- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 山田五郎 井ノ原快彦 中原みなみ 近藤春菜(ハリセンボン) 立川談春
オープニング映像。
きょうから羽根木公園では「せたがや梅まつり」を開催中。梅丘図書館もリニューアルされ滞在型図書館としてパワーアップ。1階にはカフェも新設された。
梅丘商店街にあるシシュウブギウギ。オリジナルブランドのポップな刺繍作品が注目されている。「天冨良 かんの」からのオーダーでスウェットを制作。袖口にはエビやしいやけなどの刺繍が施されている。
神田から2020年に梅ヶ丘に移転しオープン「世田谷 磯野」。製麺機を置くために梅ヶ丘に移転したという。岩手産と青森産の3種の小麦粉をブレンドしストレートな細麺に仕上げた。生揚げ醤油を使用した「醤油支那そば」は980円。
「いこま寿司」は外国人観光客に大人気。招き猫発祥の豪徳寺の帰りに立ち寄る人が多く、あら汁付きの「サービスランチ」は500円。スリランカ出身のヤシルさんは1年前から働いており、玉子焼きも作れる。
祖父母の家が近くにあったという立川談春。立川志らくの出身が梅ヶ丘だったことを紹介。近藤春菜は梅ヶ丘に約3年住んでいたことを明かした。
昭和46年に完成した梅ヶ丘駅前ビル。2020年にオープンした立ち飲み酒場「スタンドかげん」や「PARRY CURRY」などのディープなスポットが体験できる。2025年にオープンした「もつ焼きチェリー」は9月に大量の煙が火事と間違われ、もつ焼きを提供できなくなった。店主の池田さんはもつを煮た「辛炊き串」を考案。現在は煙を排出してくれるマシンの設置し営業を行っている。
梅ヶ丘駅の開業は昭和9年。当時は梅林はなく住所は世田谷区・世田谷だった。駅名が「梅ヶ丘駅」の由来は、大地主だった相原邸の梅の古木。相原家の家紋も“梅鉢”と意外な歴史が隠されていた。山田は古墳があったことから“埋ヶ丘”と呼ばれた説も紹介した。
ノルウェー発の「フグレン 羽根木公園」。ブラウンチーズを乗せた「ノルウェー ジンブラウンチーズ・オン・ブレッド」が名物。昭和63年創業「世田谷珈琲游」の名物は銅板で焼き上げる「プレーンホットケーキ」。
梅ヶ丘には音楽スタジオやギターショップ、レコーディングスタジオなど音楽関連のスポットがたくさんある。「Bar 珍品堂」では月曜日にボサノバライブを開催している。
世田谷 梅ヶ丘 BEST20の11位は、町そば。梅ヶ丘には昭和から続く3軒の町そばが健在。昭和58年に移転してきた梅ヶ丘 長寿庵では、肉とろろそばが人気。そば処 松屋での人気はカツ丼セット(たぬきそば)。そば処 寿美吉は梅ヶ丘が誇るスターの行きつけ。20年来の常連だという立川談春さんは本名で呼ばれているといい、妻の小池昌代さんは、佐々木さんは二つたべるから基本的に、鴨汁せいろの大盛りとしょうが焼きとかと語っていた。立川談春はお店でしたサインのについて、遠藤周作先生のエッセイに出てきた言葉のパクリだと話していた。
世田谷 梅ヶ丘 BEST20の10位は、HANACHO。ボタニカル好きの間では広く知られた存在。さらにこの隣の建物は多肉植物のフロア。樹齢15年のユーベルマニア・ペクチニフェラは貴重なサボテン。マミラリアは本来は球状だが、突然変異で帯状に連結した希少種。
海外経験も豊富なシェフの創作料理!
世田谷 梅ヶ丘 BEST20の9位は、美食化進行中。去年8月にオープンし話題のバーカロ ルーポのシェフは白金の有名イタリアンの出身で、イタリアンに和の要素をイタリアンおばんざいを企画する。トマトのお浸しやイタリアンきんぴらなどユニーク。5年前にオープンした十月十日のオーナーシェフの紀野泰寿さんは、赤坂 菊乃井で修行した後、ドイツやモロッコの日本料理店で働いた。梅ヶ丘に出展した理由については、あんまり都会が好きではなく張り詰めた空気の中でやるより本当に楽しんでもらえているのを感じながらお食事されているところを見るのが好きだという。イカ飯はイタリア風に進化。
世田谷 梅ヶ丘 BEST20の8位は、Shira。料理はおまかせコースから始まる。幕開けはカッパスープ。ねぎ間は鶏のむね肉でネギを巻く独自のスタイル。ラストは腿の付け根の希少部位のソリ。通はここからシメのを鳥そばを追加オーダー。
7位:洋服の並木。昭和51年頃創業。モッズスーツの仕立てで評判が高まり、全国から客がやって来る。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTも並木のスーツを愛用。お笑い芸人にも人気で、一番の常連はヤーレンズ。M-1のセットに合わせてスーツを仕立てた。
