- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 山田五郎 井ノ原快彦 中原みなみ 羽田美智子 磯山さやか
オープニング映像。
今回は茨城・守谷市に初出没。いい部屋ネット街の住みここちランキング<北関東版>で7年連続1位。移住者続々の新興住宅地。林マヤも守谷ライフをエンジョイ中。
20位:茨城だけどほぼ東京。つくばエクスプレスで秋葉原まで最速32分。車なら常磐自動車道で都心まで40分。2005年につくばエクスプレスが開業し移住者が増加。市民の20%が県外に通勤・通学している。来年、東京ヤクルトスワローズのファーム施設が守谷市に移転。
19位:実はスイーツ激戦区。メープル、シェきむら、ヌメロサンドゥを紹介。菓子工房あおいでは旬の果物を厳選。お菓子の家サンタムールでは干し芋のチーズケーキが人気。
18位:ヤシの木植えがち。守谷の地価はつくばエクスプレス沿線でもリーズナブル。新築の庭にヤシの木を植えるのがトレンド。ヤシの木専門の庭園業者もある。人気はココスヤシ、ビロウヤシ。
17位:酪農団地。旧満州から引き揚げた開拓団により酪農が始まった。市内の全小中学校の給食に地元の牛乳が登場。
16位:守谷キッズ急増中。15歳未満の人口の割合は県3位。20年間で23か所の保育施設を新設。去年は待機児童ゼロ。黒内小学校の児童数は10年で2倍以上増加。守谷市では県の教職員とは別に市独自の学習支援ティーチャーなどを採用。全国学力テストで平均を大きく上回るようになった。遊育施設あそびの森もりっ子はボーネルンドがプロデュース。パレットデンタルクリニックは小児歯科に力を入れて、セラピー犬を導入している。
15位:茨城チェーン。ステーキハウス幌馬車、パン工房クーロンヌもりやなど茨城発の人気ローカルチェーンに出会える。スーパーKASUMIは県内109店舗を展開。ジョイフル本田守谷店ではピザ窯、ガチャポンプなどが売れ筋商品。
とろける極上肉が破格!
14位:藤井商店。都内の名店や一流ホテルにも卸している精肉店。主力商品は自社牧場で育てる常陸牛。値段は相場の半額ほど。週末限定で販売される煌は常陸牛の最高峰。
13位:さくら坂VIVACE。トスカーナ地方で修行したシェフが営む古民家レストラン。庭のテラス席から望む風景はトスカーナ地方を彷彿とさせる。ここで結婚式をするのが市民のステータス。
12位:関東鉄道常総線。100年以上前から市民の足を支えてきたローカル線。大正2年に貨物・旅客鉄道として開業。全線ディーゼル車で取手~下館を結ぶ。人気のイベントは気動車の体験運転会。
11位:守谷に移住。都会と自然のバランスがよく、元パリコレモデルの林マヤも17年前に移住した。家の近くの畑で約100種類の野菜を栽培している。おおまさりの冷燻、すくなカボチャのパスタを紹介。家賃は5LDKで9万円。
10位:132か所の公園。守谷市は緑を守る方針の下まちづくりを進めている。1人当たりの公園面積は9.1平米。守谷城址公園では自然と歴史散策を同時に楽しめる。
茨城 守谷 BEST20の9位は、平将門伝説。街の偉人を聞いてみると、林マヤさんとか平将門とか、などという声があった。平安時代中期の豪族・平将門が、守るに易い谷と評価したことから守谷になったとも言われている。そのため街には、平将門によって創建された長龍寺など、様々な逸話が残っている。東京都大手町の将門塚など将門をまつわる史跡も数ある中、守谷で供養塔があると言う海禅寺にいってみると、将門を守るために仕えた七騎武者がともに祀られている珍しい供養塔があった。
茨城 守谷 BEST20の7位が、アーカスプロジェクト。平成7年に廃校になった旧大井沢小学校。児童数の増加から校舎を新設するために廃校になったという。その学校の跡地は今、アーティストの活動拠点に利用されている。国際的に活動するアーティストの滞在・制作を支援。現代アートの分野では日本発のアーティスト・イン・レジデンス。今年度、守谷で活動したイブラヒム・クルトさんの作品は守谷の土などを使い、故郷の伝統的な暮らしを表現。作品づくりには地域住民も協力。
「出没!アド街ック天国」今後のラインナップ。
多くの店で扱うのが常陸秋そば。手打ち蕎麦と鴨料理 一穂「あぶり鴨せいろそば」はかすみ鴨を使用。有形文化財の旧家で営む茶房 かやの木。蕎麦以外にコーヒーも人気。
