- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 山田五郎 井ノ原快彦 中原みなみ 福澤朗 貴島明日香
オープニング映像。
20位はハイボールバー 水ヰ。今年7月にオープン、昭和に流行ったサントリーバーのイメージで設えてある。ウイスキーによってハイボールの作り方を変えている。代表の大久保さんは新橋で注目の仕掛け人。「烏森百薬」はじめ話題の店を次々に出している。「山崎12年プリン」は自家製プリンに山崎12年を3滴たらした一品。
19位へそ 0号店。「へそ」は新橋に11店舗を展開する居酒屋グループ。0号店の名物は大トロホルモン キクアブラ。毎月7のつく日は最初の1杯が84円で提供される。0号店は屋上に「0号店 屋上BBQ会場」をオープン。「たこ焼き屋台」はセルフたこ焼き20個を楽しめる。
烏森口の目の前に立つニュー新橋ビル。戦後この地域には最大の闇市があり、その後小さな店が密集する飲食店街となり、昭和46年にビルの中に統合された。現在再開発の計画もあるが、地下1階は現在も盛況。16位はニュー新橋ビル 憩いの地下街。牛かつおか田はランチの人気店。回転の良さも人気の秘密。オーストラリア産牛赤身を使用し、30秒で揚げ上がる。ミディアムレアの揚げ上がりでわさび醤油が合う。喫茶フジはビルの完成と同時にオープンした店。大きな富士山の写真が飾られている。12年前からうちわの無料サービスを開始。デザインが人気になり、冬も置いてある。屈指の歴史をもつのがニューニコニコ。闇市だった昭和22年からこの地にある。牛もつにこみが名物。もう1つの名物が86歳女将が焼く焼き魚。毎日来店する常連もいる店。
新橋の映像を受けてのスタジオトーク。井ノ原快彦はアットホームで温かい感じがするとコメント。福澤朗は汐留のテレビ局に勤めていたのでこの辺りはよく行っていたと明かした。その上でできてから50年以上経っているのにいまだにニューと言い続ける潔さが好きともコメント。
ミシュランガイドに載った店があると聞き、行ってみると雑居ビルの地下。その店は4年前にオープンした黒豚とんかつ ほり壱。店主は鹿児島県出身で鹿児島の黒豚を食べ比べ厳選したものを使用。黒豚ロースカツ定食は平日ランチなら1500円で味わえる。自家製とんかつソースも人気。ランチも予約ができる店とのこと。
新橋駅東にある汐留エリアに明示5年、日本最初の鉄道ターミナルが開業。この駅は大正3年に貨物駅となり昭和61年に廃止された。街の歴史に詳しい人によると、当時は現在の新橋駅はなく、汐留にあった貨物駅が新橋駅と言われていたといい、東京駅ができた時に現在の新橋駅となったという。大正3年に旅客ターミナルが東京駅になると新橋駅の名も山手線新駅に受け継がれ、赤レンガの駅舎も誕生。しかし、関東大震災で被今も現在も健在。
「志利」は知る人ぞ知る焼鳥の名店で、地鶏マニアの店主が焼く絶品焼鳥が名物。この日は京紅地鶏や信玄どりのレバーを使用し、皮は鹿児島から取り寄せた野生の鳥だという。他にもレバーを玉ねぎやニンニクと炒めてペーストにし、クリームチーズと合わせた「レバーパテ」などもオススメ。
「舞浜」はご主人が毎日親戚のお店から取り寄せた新鮮な魚介類を使ったメニューを提供している。ランチの一番人気は「銀だらの煮付」で、毎朝精米するコシヒカリのごはんやお刺身などもセットになって1500円で販売している。ごはんのおかわりは無料となっている。夜は8種類ほどの魚介が盛られた「刺身の盛り合わせ」が看板メニューで、分厚い大トロも入って1人前2200円となっている。他にも常連さんに人気の「舞浜風 黒豚もやし炒め」などを紹介した。
「アスティル」は昼12時から翌朝10時まで営業している男性専用サウナで、4980円で朝まで過ごすことができる。このため新橋で終電を逃してしまった人達から人気で、さらにワイシャツや靴下などのクリーニングサービスも行っていて翌日朝6時には受け取れる。この他ゆっくりとくつろげるデラックスシートなどもある。
次回は門前町の特集で、12月13日は横浜の人気商店街に出没。
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完全予約制の居酒屋「美味ぇ津」は芝浦直送の新鮮レバーが名物で、朝シメの豚レバーをじっくりと火入れしてふわふわ食感に仕上げた「レバーステーキ」などを提供している。店の名物が4種の牛もつを継ぎ足しの味噌ダレで煮込んだとろける一品。主人の梅津ダンさんは幼い頃子役をしていて、トラック野郎などに出演していた。
新橋・烏森口 BEST20 7位カラオケスナック。昭和55年創業のニューいずみの人気は圭似子ママとのデュエットで新橋にデュエットの女王と呼ばれている。スナック陽はみちこママが32年前に始めた店で店には流しのケンちゃんこと須賀慶四郎さんが歌いに来る。18歳で群馬から上京し80歳の現在も現役で活動、オリジナルの烏森流し唄を発表している。
新橋・烏森口 BEST20 6位魚金。今年で創業30年1995年に新橋1号店を開店、現在都内を中心に56店舗を展開している。魚金ではお刺身盛り合わせで10種類乗り1人前1320円で仕入れは社長が自ら豊洲に行っている。刺盛りに30年で初めてカニカマが登場、カニカマ好きの社長が見つけた女川町で作ったしなやカニ風味かまぼこということ。
新橋 烏森口 BEST205位 宝くじラッキーセンター。烏森口の目の前のニュー新橋ビルにある大当たりの名所。初代が始めたころは露店でここ25年で223億円以上の大当たりが出ている。3代目によると当たる秘訣は売る側も縁起物の食べ物を食べたりしているということ。
