- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 山田五郎 井ノ原快彦 中原みなみ 内藤剛志 桜井日奈子
オープニング映像。
今回は伊東温泉に出没。市街地周辺にスポットを当てる。
20位:日本屈指のいでゆ。全国4位の豊富な湯量がまちの自慢。市内に温泉の共同浴場が10軒ある。源泉をシェアして自宅に温泉を引いている住民も多い。
19位:RAMEN VILLAGE CAFE。ラーメンとコーヒーを1軒で楽しめる。店のメンバーは伊東に魅せられ東京や神奈川から移住してきた。盆踊り大会やラーメンイベントも開催している。
伊東温泉 BEST20、18位は小室山リッジウォークMISORA。遊歩道を歩いて疲れたら、Café・321で一休みできる。全席がオーシャンビューでのんびり寛げる。展望ブリッジは人気のフォトスポットとなっている。
17位は中央通り商店街にあるスイートハウスわかば。昭和23年に創業し、ホットケーキやピザトーストなど昭和から変わらぬメニューで愛されている。名物は手作りのソフトクリームで、材料の撹拌に機械を使わず、ひたすらに手でかき混ぜている。
16位は魚の旨い店。山喜水産が営む魚楽亭では9種類の海の幸を舟盛りにした「刺身定食」がオススメ。かわって、2009年に創業した和食家 一粋では都心には出回らないというソウダガツオを使った「うずわの青唐たたき」が日本酒のお供に最高。シメには白飯に乗せ、おでんの出汁をかけてお茶漬けに。
内藤剛志は伊豆高原に別荘を持っていたといい、桜井日奈子は雑誌やカレンダーの撮影で伊東を訪れたことがあると明かした。薬丸裕英は父の社員旅行でハトヤホテルに行くのが楽しみだったという。山田五郎は大室山の噴火で伊豆高原などが生まれたなどと概説し、「伊東は地質学的にも興味深いところ」と語った。
伊東駅から徒歩5分ほどの「宵まち通り」にはスナックが多くある。赤とんぼは70年代のノスタルジックな照明、レトロな円形カウンターが特徴。週末には地元民と外国人観光客が入り乱れる人気店となっている。
毎年2月、伊東市で開催される「全日本まくら投げ大会」。伊東市に若者を呼び込もうと地元の高校生が考案。全国からチームが集まり、厳密なルールの中で技を競う。7月には「松川タライ乗り競走」が開催される。源頼朝ゆかりの音無神社では、例大祭の余興で「尻つみ祭り」として尻相撲が行われる。
人口あたりのお菓子店数で日本屈指の静岡県伊東市。昭和12年創業の「梅家」では、ゴルフボールをもしたチョコレート菓子「ホール・イン」が名物。卵を茹でるのに使うのは伊東の温泉。
近代日本医学の父・北里柴三郎は伊東市ゆかり。海外で見られた温泉療養を日本で実現しようと、湯量が豊富な伊東にあった自身の別荘に日本初の温泉プールを開いた。これにあわせてインフラ整備にも尽力。
平成元年創業の淘心庵 米屋の温泉かけ流し半露天風呂付客室は1泊2食付で1名36,000円からなどと紹介。since2007 こころねの名物は金目鯛で800g超えの大物を使い調理しているなどと伝え、「金目鯛の姿煮 スタンダードコース」を紹介。
昭和中期には約650人が所属した伊藤芸者。芸者歴65年のえくぼは良い時代に芸者になれたなどと語った。2025年11月30日には「伊東旧見番 百二十周年記念公演」が伊東市観光会館にて開催すると伝えた。
100万年前海底火山群が本州に接近して隆起し誕生した伊豆半島は2018年にユネスコ世界ジオパークに認定された。伊東沖では伊東ダイビングサービスでダイビングが楽しめるなどと伝えた。
静岡は東海地方だが伊東市は関東寄り。東京電力管内であり、伊東駅はJR東日本管内。
今後放送予定のラインナップを伝えた。
伊東温泉 BEST20 7位は道の駅 伊東マリンタウン。年間来場者数約200万人という人気スポット。「海の前のカフェレストラン」の人気メニューが、1日200食限定の漁師の漬け丼。450グラムの魚介の山が味わえる。日帰り天然温泉「朝日の湯シーサイドスパ」は 朝の5時から営業している。ペットと一緒に足湯も楽しめる。
伊東温泉 BEST20 6位は東海館&旧旅館いな葉。旧旅館いな葉は大正末期築で国の登録有形文化財。現在外国人向けゲストハウス「K’s House Ito Onsen」として営業中。東海館は昭和3年築の旅館。現在は文化施設になっている。土日祝日はかつての大浴場を日帰り温泉として開放されている。漫画「テルマエ・ロマエ」の舞台のモデルになった。
伊東では町の至る所で「ぐり茶」を見かける。その草分けといわれるのが大正8年創業の市川製茶。ぐり茶とは伊東でしか作ってないお茶の名称。元々は九州で海外向けに作られた渋めの少ないお茶。今では伊東の定番。伊東の家庭では子どもにも大人気。
