- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 久保井朝美 藤原陸遊 小林虎之介
オープニング映像。
小林虎之介さんへの質問・メッセージを受付中。
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- 小林虎之介連続テレビ小説 風、薫る
東京都足立区の舎人公園から中継。ネモフィラが満開を迎えている。ネモフィラは国営ひたち海浜公園が有名だが東京都内でも楽しむことができる。「ネモフィラの和名は何?」というクイズが出された。正解は「瑠璃唐草」。舎人公園では花と光のムーブメントというイベントが行われていて夜になると瑠璃色にライトアップされる。東京都公園協会の石橋さんが夜のライトアップではデートや仕事帰りの方など多くの人に楽しんでもらっているなどと話した。またことしはネモフィラの団子も登場した。
近年の株式市場では個人投資家の存在感が増している。昨年度の日本株市場の売買額の総額の25%を個人投資家が占めている。相場の上昇基調に加え、NISAの非課税枠の拡大が追い風となり、NISA口座の数は去年12月までの段階で2800万を超えている。専門家は「年金などに不安を持つ若い世代が投資を始めるきっかけとしてNISAが浸透してきた」と指摘している。株式は大きな収益を期待できる一方で元本保証がなく、ハイリスク・ハイリターンの金融商品となっている。J-FLECは株価の現在のような振れ幅が大きい局面こそ長期・積み立て・分散という投資の原則が重要だと改めて呼びかけている。
日本と韓国の関係について視聴者の質問に答える。5月から韓国に住むという人からは「粗品を持って近所に挨拶した方がよいか?」との質問があった。高野さんいわく韓国にも昔は同様の習慣があったというが、近年では少なくなったとのこと。
韓国で大統領経験者が逮捕されたり裁判にかけられたりするケースが多いことについて。直近では非常戒厳を発令したユン・ソンニョル氏に対し、内乱首謀罪で無期懲役の1審判決が出されている。韓国では大統領に強大な権限が与えられており、権力の大きさ故に大統領本人はもちろん親族や側近などが絡んだ不祥事が起きやすい側面があるとのこと。また韓国では保守系と革新系の2大政党による対立が先鋭化する傾向にあり、政権交代のたびに前政権が叩かれる形が繰り返されているとのこと。
イ・ジェミョン大統領の対日姿勢について。一昨年までは日本に対して厳しい言動が目立っていたが、去年6月の大統領就任後は一貫して日本を重視する姿勢を鮮明にしている。イ大統領の外交方針は理念よりも国益を重視する「実用外交」で、歴史分野と他分野を切り離して考えているとのこと。イ政権は厳しい安全保障環境や中東情勢の悪化に伴う戦略的連携の必要性の高まりなどから日韓関係を重視しているとみられている。また韓国国内で進む対日感情の改善も背景の1つと考えられている。特に若い世代が日本に対して好感を抱いている。
連続テレビ小説「風、薫る」を紹介。見上愛が演じる一ノ瀬りん、上坂樹里が演じる大家直美の2人が看護の道を切り開いていく冒険物語。武内虎太郎役の小林虎之介がスタジオに生出演。反響について小林虎之介は「朝ドラは沢山の人が観ているんだと感じた。スタッフにキュンさせろと圧をかけられていたので、視聴者からの感想を聞いてホッとした。」などと話した。趣味のカメラについては「朝ドラが始まって数少ない平和なシーンを撮影した。普段は天気の良い日などに写真を撮りに行ったりする。」などと話した。視聴者の質問に解答。一人暮らしの心の支えについて「お風呂の中でドラマを観たりする」、一番の得意料理について「だし巻き卵」などと話した。これからの見どころについて「直美とりんの2人が看護師として社会に立ち向かう姿が描かれていくのでそこを観ていただきたい。」などと話した。「連続テレビ小説 風、薫る」は、月曜~土曜朝8時から放送。
台湾・台北市立動物園から中継。いま観光客が一目見ようと訪れているのがジャイアントパンダ。メスのパンダ・ユエンバオ。ユエンは母親のユエンユエンからとって、バオは大事な赤ちゃんの意味。いまちょうど食事の時間。2020年に、この動物園で生まれたユエンバオは5歳。可愛らしい仕草が人気。野生のパンだは中国にしか生息していないため台湾にはいない。2008年に台湾と中国の関係改善が進む中でパンダのペアが送られた。ユエンバオはそのペアの子どもで台湾ではパンダをこの動物園でしか見られない。週末は平日よりも混むということだが、日本の動物園と比べるとすこしのんびりと見られる。この動物園では東京の上野動物園で飼育されていた双子のパンダが今年中国に変換されたあと日本からの観光客が増えているという。先日日本から訪れた家族連れやファンは「最高」など満足げにコメントしていた。高まる台湾のパンダ人気に日本の大手旅行会社もパンダの観覧を目的にした台湾のツアー旅行を販売開始するなどビジネスの麺でも注目されている。
ユエンバオのお隣にいるのがユエンユエン。ユエンユエンは21歳。夫のトゥアントゥアンは4年前に病気で死んでしまった。トゥアントゥアンとユエンユエンの名前をあわせるとトゥアンユエンという言葉になる。離れた家族が一緒になるという意味で中国側がこの言葉にちなんで名付けた。パンダは熊科に分類されるので台湾では大猫熊と書く(中国語では大熊猫)。他にももう1頭12歳のメスの子どもユエンザイがいる。この動物園には合わせて3頭のパンダが飼育されているが、パンダの部屋は2つのためローテーションしながら、2頭が公開されている。どのパンダに会えるのかは日によって違う。台湾のパンダは中国に返還する必要がないのだそう。中国側は台湾を国内とみなしてして、日本のように外国の貸し出しとは違い、贈与にしている。しかし、台湾側としては国内扱いされるわけにはいかないということで、台湾の希少なカモシカなどとパンダを交換して双方が贈り合う形にしている。
エレベーターに貼られている台湾のクロクマの画像を紹介。台湾のクロクマは台湾ツキノワグマと呼ばれ胸のV字型の毛が特徴。台湾では中国からパンダを迎え入れる過程で台湾で絶滅危惧種に指定されているクロクマを守るべきとの声が高まった。クロクマの数は1200頭とされていて、パンダの2000頭と比較しても少ない。こちらでは誰もが知っている台湾を代表する動物。そうした背景もあって、台湾ではこのクロクマをマスコットキャラクターにするケースも多い。そして台湾観光署ではOhBearなどのキャラクターもある。
広島県湯来町の湯来交流体験センターから中継。小野アナが焚き火の火起こしを体験。アウトドアガイドの思いについて梶原徹さんは「自然を残したい。山の魅力を皆さんに伝えていきたい。」などと話した。またテントサウナに入った小野アナは「木の良い香りがする。」などと話した。
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- 湯来交流体験センター湯来町(広島)
池田伸子は「この後も5時台にニュースなどを伝えてまいります。皆さんからメールFAXもお待ちしています。」などと話した。
