- 出演者
- 角谷直也 池田伸子 伊藤海彦 豊永博隆 久保井朝美 瀬戸光 藤原陸遊 田中美都
東京・文京区の小石川後楽園から中継。こちらでいま見頃を迎えているのが花菖蒲。色とりどりの花菖蒲が660株植えられている。今年は咲き始めが少しゆっくりだったのが先月気温が上昇したタイミングで一気に咲き進んだ。毎朝咲き終わった花を摘んでいるためきれいな状態を楽しむことができる。小石川後楽園の鈴木さんは「小石川後楽園の花菖蒲は江戸系の花菖蒲となり江戸系の特徴は平咲きで群生美が特徴。花の見頃は6月の中旬まで。木道の方が今週末までとなる」などコメント。また、鈴木さんは徳川光圀が作ったという田んぼを紹介。文京区の小学生が田植えを行ったという。久保井さんは「あすにかけて北海道で大雨に。明後日水曜からは西日本から北日本にかけて晴れ間も。沖縄・奄美では木曜にかけて大雨のおそれ」などコメント。
安定的な皇位継承を巡り、衆参両院の議長らと各党の協議が行われた。議長、副議長はとりまとめ案を報告した上で意見を聞いたものとみられ、このあと記者会見で内容を説明するという。
エネルギー事情が厳しくなる中での各国の取り組みを紹介。松田伸子さんは「オーストラリアからはパニック買いからの回復ということでお話をさせていただきたい。オーストラリアは元々石油の備蓄が少なく、3月の時点ではガソリンが1月分しかないというような状態だった。そこで多くの人がこぞってガソリンを入れたことから3月下旬にはガソリンスタンドでガソリンや軽油が品切れを起こすというような事態が起きた。ホームセンターではガソリン用のポリタンクが売り切れるなどしていてパニック買いと言われるような様相だった。オーストラリアは石油のほとんどを輸入に依存している。政府は燃料は全体では足りているが、人々普段より多く買うために必要な人に届いていないとしてアルバジーニー首相が国民に直接メッセージをだすなどして助け合いを呼びかけていた。首相やウォン外相がアジア各国を訪問し、自国で生産できるLNGをテコにして石油の流通を止めないようにと外交を展開。訪れた国の数は少なくとも7カ国にのぼる。こうした甲斐あってか、いまではガソリンの流通は通常通りになっている。政府の対応が素早かったなというのを感じた」などコメント。
古元明訓さんは「インドネシアからは、国産資源でエネルギー自立急ぐ!というタイトルで紹介する。インドネシアを走る乗り物ではパーム油由来のバイオ燃料を活用している。輸入する燃料を減らそうという取り組み。バイオ燃料の比率を増やしても走行に影響があるかというテストが行われている。パーム油はアブラヤシからとれる植物油だが、インドネシアは世界最大の生産量を誇る。このパームからつくるバイオ燃料と軽油を配合した混合燃料を政府は推進。政府は混合燃料に占めるバイオ燃料の比率をこれまでの40%から、50%に引き上げることを発表。耐久性への影響など一定期間検証して問題がなければ列車だけではなくバスやトラックなどにも使用される見通し」などコメント。加藤ニールさんは「タイでもこのバイオ燃料を使った取り組みが始まっている。また、マレーシアでも今月からバスやトラック向けに従来よりもパーム油の配合を増やした燃料の販売が始まっている」などコメント。
- キーワード
- スラバヤ(インドネシア)タイマレーシア
今回は大河ドラマ「豊臣兄弟!」にで秀吉の母 なか役を務める坂井真紀さんにインタビューを行った。昨夜放送の秀吉が憔悴して記憶を無くした中で会いに行ったシーンについては「一からまた思い出を作っていけばよいというセリフは本当になからしいと思った」、「百姓としてどうしようもない自然を相手に戦ってきたからこそ、日常の何気ないことに幸せを見つけられ、ありのままを受け入れられると思う」など話した。また弟の小一郎が命をかけて秀吉の記憶を取り戻そうとするシーンについては「すごく感動的なシーンながら小一郎らしいコミカルさもあった」など話した。この他なか役のオファーを受けた時のことなどについて話した。ドラマは毎週日曜日放送。
エアコン2027年問題について小尾さんは「政府は音質効果ガスの排出量を減らすことなどを目的に、来年4月から法律に基づく家庭用エアコンの省エネ基準を17年ぶりに引き上げることにしている。この2027年問題というのはこれにともなってメーカーは新基準を満たしたエアコンを製造販売をすることにしているが、開発費用の上昇などに伴い、販売価格が上がることも見込まれていて、総称としてエアコン2027年問題と言われている。現在家庭で使用しているエアコンは引き続き使うことができる。また、壊れたときも修理に出すこともできる。資源エネルギー庁によるとメーカーは各社ごとに製造が完了した後の部品保有期間というものを設定している。その期間は約10年。この期間内であれば修理が可能ということが一般的で必要に応じてメーカーなどに修理が可能か確認してほしい」などコメント。また、来年以降も新基準を満たしていないエアコンを販売することはできるのかという質問に小尾さんは「販売はできる。今回の基準の変更はメーカーに対して来年度以降新基準を満たさない商品の製造や出荷を禁止するものではない。省エネ性能が高い製品と低い製品を販売している場合、出荷台数を踏まえた平均値で評価する形となっている。(メリットは)新基準のものは従来よりも電気料金は抑えられる」などコメント。
