- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 久保井朝美 黒田菜月 田中美都
出演者の挨拶。
張本勲さん死去など最新・注目ニュースを紹介。
中部電力は国へ届け出が必要な一般家庭含む約500万件の契約の電気料金を本来より多く徴収していた。過大徴収の総額は12億円程度。担当部署は原価算定の誤りに気づくも適切な対応を取らなかった。
こども家庭庁によると、2024年度暴行などの虐待で死亡した子どもは50人。うち17人は生後24時間以内に遺棄され死亡。保護者の自殺を伴う虐待死は27人。
佐賀県警科学捜査研究所職員が7年間不正を繰り返していたことが去年明らかになった。警察庁は特別監査を実施し鑑定作業の各段階におけるチェック不足などを指摘した。
共和党大会は大統領選挙前が恒例で中間選挙前の開催は初めて。トランプ大統領は演説を行いイランの軍事作戦を正当化した。トランプ大統領の支持率は39.7%。一方、民主党は共和党への対決姿勢を示した。
ニューヨーク・タイムズは「投票に影響を与えるための支出は連邦法で禁じられている」と報じた。トランプ政権の支持率の落ち込みの主な要因は物価高。今回の党大会では出席を見合わせる共和党候補もいた。一方、民主党の課題は左派色の強い候補者が本選に出ることで党内が一枚岩になれていない。中間選挙の世論調査では上院は6州で接戦。
自殺予防週間では全国各地でNPO法人などの団体が時間を延長し相談を受け付けるなど支援を強化。去年の自殺者数は1万9188人と統計開始以降初めて2万人を下回った。
天皇皇后両陛下は国民スポーツ大会開会式に出席。その後卓球を観戦したあと海浜公園などを訪問。
作家・開高健のベトナム戦争をテーマにした「輝ける闇」の読書会が開かれた。ベトナム戦争は泥沼化した。今起きているアメリカとイランの紛争はベトナム化するとの懸念が伝えられている。そこで今回、直木賞作家の角田光代さんとベトナムを訪ねた。
角田光代さんは、これまで戦争を題材にした作品などを手掛けてきた。代表作の『八日目の蝉』はNHKでもドラマ化され、話題になった。そんな角田さんが注目したのが、作家・開高健。角田さんは去年、開高健が亡くなった58歳を迎え、彼が向き合ったベトナム戦争が何だったのか知りたいと考えるようになったという。
作家・角田光代がやってきたのは南北統一から50年になるベトナム。激戦地だった中部にあるのは17度線。この川を境に同じ民族が争いあった。1964年、作家・開高健は新聞社の臨時特派員として100日間にわたり南越で取材。執筆の傍ら、現地で感じたことを家族への手紙に記している。気にかけていたのは戦う意味を見出だせない兵士たちの声。開高は「戦争勝利者はいない」と語っている。
1964年、作家・開高健は新聞社の臨時特派員として100日間にわたり南越で取材。執筆の傍ら、現地で感じたことを家族への手紙に記している。「平和のために戦争するとはどういうことか」「自由のために死ぬとはどういうことか」と書いた前日、開高が目撃したのは北側ゲリラとして南側に捕らわれた20歳の学生。見せしめとして人前で処刑された。現場の建物は今も当時のままだが、ここで何があったかを示すものは残っていない。
1964年、作家・開高健は新聞社の臨時特派員として100日間にわたり南越で取材。執筆の傍ら、現地で感じたことを家族への手紙に記している。1975年、ベトナム戦争が終結。翌年には南北が統一された。以降、開高はベトナム戦争について語らなくなる。妻は当時の開高の心境を「虚しい思い」「なまじっかな言葉で言われたくないし言いたくもなかった」と推察している。開高が滞在していたホテルの部屋は今も残っている。「輝ける闇」はベトナム戦争を題材にした開高の小説。取材で目撃した公開処刑が2回描かれている。作中、主人公は2度見たことでその光景に慣れてしまう。
「叫ぶ声なく 開高健が見たベトナム戦争」はNHKオンデマンドで配信。詳細は画面右側のQRコードから。取材した記者が印象深いのは、角田が「人間の矛盾」と語っていたこと。ベトナム戦争の際、一部の当事者はなぜ争いが起きたのかも理解していなかった。現地の国の施設で保管されているのはほとんどが体制側の記録で、公開処刑に関する記録はほとんど残っていない。
横浜市・中区から中継。現在は雨は降っていないが空は雲に覆われている。横浜の最高気温は21.5度と昨日と比較すると約10度低くなった。
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気象情報を伝えた。
ドジャース・大谷翔平選手は2試合連続で先発メンバーから外れ、試合後にはロバーツ監督が右腕の違和感の影響で15日間のけが人リストに入ると発表した。山本投手は大リーグでの自己最多を更新する13勝目をあげチームは7連勝。
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ホワイトソックス・村上宗隆選手はパイレーツ戦の8回に日本選手トップとなる31号を放った。試合はパイレーツの勝利。
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元野球選手・張本勲が死去。現役時代は日本プロ野球史上最多の通算3085安打、HRは504本。当時不人気のパ・リーグで長くプレーしながらも人気を誇った。巨人に移籍したのは長嶋茂雄が引退し史上初の最下位になった翌年。チームはすぐに優勝した。走力やバントにも長けていた。現役時代はイチローと並んで日本最多の首位打者7回。現役23年間のうち16年で打率3割以上。盗塁は319個。500HR・300盗塁は日本プロ野球で張本のみ。受けた敬遠は王貞治に次ぐ2位。張本は広島出身の在日韓国人。5歳で被爆。後遺症が出てくるのではという恐怖と常に戦っていた。
