- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊 道上美璃 瀧七海
オープニング映像。
瀧七海さん生出演、メッセージ募集中。
東京・お台場より中継。日本科学未来館では南極観測70周年を記念した特別展が今月27日まで開催中。南極の氷は実際に触ることもできる。アイスコアは深さ約2500mから切り出された氷の試料で一般公開は20年ぶり。展示されている隕石は触ったりすることが可能。イベントは今月27日まで。
今月8日、コンビニ最大手のセブン−イレブン・ジャパンが全国の店舗で本格的に衣料品を販売することを発表。国内アパレル3位のアンドエスティHDのグループ企業とタッグを組む。ターゲットはコンビニにあまり来ない10~20代女性。ファミリーマートが5年前、著名デザイナーとブランドを立ち上げ質・デザインにこだわった商品を展開、新たな需要を掘り起こすことに成功。今年7月には試着室を備えた新店舗をオープン。コンビニ既存店来店客数(出典・日本フランチャイズチェーン協会)は13か月連続で前年割れが続いていて、コンビニでしか買えない衣料品で新たな客を呼び込むきっかけにしたいと考えている。セブン-イレブンは焼きたてパンと紅茶、ファミリーマートはデジタルサイネージ(電子掲示板)、ローソンはコンビニ空白地帯への出店に注力。ローソンは先月、宮城県石巻市に地域商店を活用した小型の店舗をオープン。出店費用を抑えることで店舗周辺人口が従来の半分以下でも出店できる。
詐欺グループの拠点が数多く集まっているのが東南アジア。最近は拠点が摘発を逃れるため各地に広がっている。東ティモール・グスマン首相はこれは世界をおびやかす問題などとコメント。今現場で何が起きているのか報告する。
詐欺の発信源となっているのが東南アジアで今、摘発を逃れて各地に拠点が広がり根絶するのが難しくなっている。
ベトナムとカンボジア担当、ハノイ支局の紙野武広記者、インドネシアと東ティモール担当、ジャカルタ支局の吉元明訓記者、バンコクを拠点に東南アジア各地を取材するアジア総局の金知英記者に聞く。
カンボジアで今年4月、大規模な詐欺拠点が報道陣に公開された一つの小さい町が出来上がっているような状態。当局は取り締まりを強化しこの1年あまりで600か所以上の拠点を摘発。一方、拠点から逃げ出す人などが急増し各国の大使館が対応に追われている。カンボジアで詐欺に関わった人の数出身地が3番目に多いのがインドネシアでインドネシア大使館の施設には約100人が収容されている。紙野武広記者は高額な求人で来てみたもののパスポートを取られ逃げられず詐欺に加担してしまっているなどと説明した。
カンボジアの取り締まりが強化されたことで拠点が周辺国に広がり、当局とのいたちごっこになっている。東ティモールで今、特殊詐欺拠点の摘発が相次いでいる。詐欺グループの拠点が拡散する現状にグスマン首相は危機感を強めている。吉元明訓記者は拘束者を収容する態勢が限定的なのを実感した、金知英記者は摘発してもいたちごっこ状態なのが今の現状などと語った。
国連の担当者によると東南アジアがもともと麻薬密売のネットワークなどがありそれがこの詐欺の下地となって広がっている背景があるという。詐欺が後を絶たない他の大きな要因が技術革新で生成AIでなりすましが容易となり衛星を使ったインターネットでどこからでも詐欺を行うことができるという。
金知英記者はカンボジアの詐欺拠点で掛け子用に作られたとみられる資料では日本人の特性と思われるものを独自に分析しており、一般企業がビジネスをやる上でやるようなことをやっているなどと語った。加担してしまう日本人の事情背景について紙野武広記者は金に困って手を出してしまったのではと感じると語った。
特殊詐欺対策のカギについて3人の記者は国際的な協力、連携という。タイ警察は国をまたいだ人、金の動きについて日本やアメリカなどと情報共有するシステム開発を進めている。
香川県高松市にある片原町西部商店街より中継。8つの商店街が連なっており総延長2.7km、アーケードがある商店街では長さが日本一。明治5年創業の三友堂は創業150年、初代が高松藩の武士だった人が創業。
連続テレビ小説「風、薫る」主人公りんの娘一、ノ瀬環役の瀧七海が登場。環役は4代目で大きくなった環を演じるために長く演じていた2代目の英茉さんの演技を研究。どう環が成長していくのかと考えながら挑んだ。幼い時以来会っていなかった父と会うシーンが印象深く残っているという。母親のりんに夢について打ち明けるシーンでは本音を伝えるシーンだったのですごく見つめながら演じた。瀧七海が来週からの25週26週もお楽しみくださいと視聴者にメッセージ。
神奈川県の人より「8歳娘がこの子が環ちゃん?大きくなったねーと人生何週目という発言をしていた」など視聴者からのお便りを紹介。
