- 出演者
- 柴田祐規子 池田伸子 伊藤海彦
オープニング映像と挨拶。
東京・新宿区にある書店から岡崎アナ中継。書店では注目の作家の作品が並べられている。竹田勇生さんの注目は中国人作家の残雪、ロシア人作家のリュドミラ・ウリツカヤ。日本人作家では多和田葉子の作品を薦めた。さらに村上氏の受賞の可能性について語った。
9年前に同じ書店で中継した伊藤アナが当時のエピソードを話した。
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- カズオ・イシグロ
全国で建設ラッシュとなっているデータセンター。JERAが欧米企業と共同で2兆3000億円を投資し火力発電所敷地内に国内最大規模のデータセンターをつくる計画を発表した。敷地内にデータセンターをつくることでスピード感を持った電力の確保、電力需要・ビジネスチャンス、送電網の整備を省ける。JERA・可児会長は「われわれも日本政府と協力しながら選ばれるようにならないといけない。日本の国力に直結していると思う」と話す。世界で4000か所以上のデータセンターがあるアメリカでは環境負荷などを理由に反対運動も起きている。
去年パーキンソン病と診断された美川憲一。ことし80歳の美川さんに井上アナが病との向き合い方を聞いた。診断のきっかけは去年9月に別の病気で入院したこと。リハビリの際の異変に気がついたという。パーキンソン病は手足が震え体が動かなくなる難病で高齢者の約100人に1人が患っていると言われる。美川さんを奮い立たせたのは母親の言葉だった。ステージ復帰に向け厳しいトレーニングにも臨んだ。復帰公演で共にステージに立ったコロッケは「美川さんががんばっていることが皆さんにとっても1つの希望だと思う」と話す。美川さんはコンサートなどで病気への理解を深めてほしいと積極的に伝えている。
美川さんを取材した堀川記者は「エネルギーの源は歌。強い思いが厳しいリハビリにも向かわせる原動力になっていたのでは」などと伝え、改めてパーキンソン病について解説。専門家は体が重い・手足の震えなどがみられたらパーキンソン病の可能性もあると分析。脳神経内科の受診を勧めている。
およそ180年の歴史を持つ人形浄瑠璃・八王子車人形。2022年には重要無形民俗文化財に指定されている。伝統を受け継ぐ西川柳時さん。八王子車人形の最大の特徴は操作方法にあり1人で1体の人形を操る。SNSで公演依頼を受ける柳時さんは人形の仕組みやあらすじを説明。初めて見る人にも奥深さを感じて欲しいと考えている。
渡部陽一さんがもう一度観たい番組は1984放送のドラマ「宮本武蔵」。宮本武蔵と宍戸梅軒の対決が印象的だったと振り返る。武蔵を演じる役所広司について「この宮本武蔵が僕にとっての宮本武蔵」などと語った。
北海道・日高町にある競馬場から中継。ミッションは馬券を買わずに競馬場を楽しむ。古谷剛彦さんが競馬の楽しみ方を紹介。写真家の古谷さんの妻は馬の魅力を伝えた。
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