- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 道上美璃
オープニングの挨拶。
東京・調布から中継。神代植物公園では「秋のバラフェスタ」が開催されている。園内には300種類のバラが植えられている。未発表の品種のバラが植えられた花壇では国際ばらコンクールに出品されたバラが植えられている。最終審査は今月19日に行われる。昨年入賞したバラ「メイド イン ヘブン」を紹介した。
全国の廃校7612校のうち5661校が活用されている(文部科学省調べ)。少子化などによって廃校の数は増えているが、全国では毎年450校程度の廃校施設が出ている。広島県の山あいで廃校となった小学校がスポーツカーの博物館として生まれ変わろうとしている。
広島県の廃校となった旧来原小学校がスポーツカーを集めた博物館に生まれ変わろうとしている。キーワードは「車の楽しさ」。来年春の本格オープンを前に取り組みを取材した。企画したのは元大手自動車メーカーエンジニアの貴島さん。
博物館は8月にプレオープンしたが、来年春に本格オープンを目指している。オープンに向け室内展示はもちろん、校庭を利用した子どもたちが楽しめるサーキット場を考えているという。静岡・島田市では廃校を宿泊施設に活用。教室がコワーキングスペースになっていたり、体育館はアクティビティができるようになっている。高知・室戸市にある廃校は水族館になり、約100種類2000匹の生き物がいるが、ほとんどが地元の漁師から持ち込まれたもの。福岡・香春町にある廃校は各教室にカフェや鮮魚店など色んなお店が入っている。廃校は広い土地が必要となっても対応でき、既存の建物を再利用でき低コストで済む。
フィジカルAIとはカメラやセンサーで把握した情報をもとにAIが自ら判断してロボットなどを動かすもの。製造業の現場で人手不足の解決策として期待され、造船業の現場に投入しようと開発が進んでいる。今週、川崎重工業は造船所で溶接作業などを行うフィジカルAIのロボットの試作機を公開した。大きさは中型犬くらいで4本の足がある。障害物や段差がある環境でも移動でき、船体にはりつき移動しながら溶接・塗装作業を行える。会社はロボットで1秒間で2ミリ程度の溶接を行えるよう開発を進めているが、人間が作業をするペースとほとんど同じ水準。造船業界ではベテラン技術者が減少傾向にあり、ロボットを活用することによる人手不足の解消や生産性の向上が期待されている。業界では他にも造船大手のジャパンマリンユナイテッドが開発を進めているフィジカルAIは、船に使われる鉄の板を曲げる作業や船の内部など狭い空間での溶接を担う。
このままでは国内の需要をまかなうだけの船を国内だけで造れなくなるリスクがある。日本の造船業は1990年代ごろまで世界のトップシェアを維持していてお家芸とも呼ばれていた。2024年の船舶受注の国別シェアは中国が71%、韓国が14%に対し、日本は8%とかつてに比べて大幅に低下している。日本の世界的なシェアは下がっているが、世界では人口増加などを背景に今後造船需要が拡大していくとみられている。日本の船主が発注する船の量は年間約1200万総トンなのに対し、2024年の日本の造船所の建造実績は約900万総トンで、需要と建造実績のギャップが拡大していく懸念がある。貿易のほとんどを海運に頼る日本にとって造船能力を確保することは経済安全保障上も重要なテーマ。政府も国内の船舶建造量を2035年に約1800万総トンに増やす目標を示している。専門家はフィジカルAIを開発するために必要なデータがまだ明確になっていないと指摘している。ベテラン技術者が何をもとにどう判断しているか、AIに学習させる必要がある。
連続テレビ小説「ブラッサム」。きょうは主人公・葉野珠役の石橋静河さんをインタビュー。ドラマは先週放送が始まった。明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代さんをモデルとした物語。宇野千代さんは24歳の時に作家デビュー。その後、代表作「おはん」をはじめ、多くの作品を残した。特に自伝的小説「生きて行く私」は100万部を超えるベストセラーになった。今週から石橋静河さんが珠役として本格的に出演。今週の第2週を振り返りつつ、主人公・珠を演じる石橋静河さんに話を聞いた。
連続テレビ小説「ブラッサム」で主人公・葉野珠を演じている石橋静河さんにインタビュー。石橋さんは演じる珠を自分の人生を選択していく人と捉えているという。今週の放送では珠にとって大きな出来事があった。石橋さんは「結婚のお母さんとのシーンは本当にエモーショナル。そのあとに『帰ってきちゃった』っていうのが衝撃的」などと語った。一方、後に作家となる珠の原点となる出来事が同人誌の「黎明」を作ったこと。石橋さんは宇野千代さんのエピソードである言葉を好きになったという。それは第1話で加賀まりこさんが演じる大人になった珠も言う「最高です」という言葉。この言葉に関するエピソードは宇野さんの著書にも書かれていたという。石橋さん自身も現場でみんなを元気づけようと始めたことが珠ちゃん体操。収録前や収録の合間に石橋さんが声をかけて始まる。クランクインの日から始め、日に日にみんなの真剣度が上がっているという。
大晦日に放送する「第77回NHK紅白歌合戦」の司会者が発表された。芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さんにNHK・鈴木奈穂子アナウンサーを含めた4人が務める。今年のテーマは「こえていこう、歌とともに。」。12月31日夜7時20分から総合テレビ、BSP4K、BS8K、ラジオのAMで放送。NHK ONEでも同時見逃し配信を行う。
北海道・新冠町にあるレ・コード館から中継。レ・コード館の宮本さんに案内してもらう。問題「レ・コード館には何枚のレコードが所属されているか?」、正解は100万枚以上。無料で視聴することもできるという。館内のレコードホールでは国内最大級のスピーカーで聴くことができる。
宮城県の方よりブラッサムについて「最初は恐いお父さんだったけど本当は家族の生活を支えてくれたいいお父さんにしか見えません」など視聴者からのお便りを紹介。
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