- 出演者
- 近藤春菜 浅野里香 松丸亮吾 桐山照史
きょうのスターの桐山照史が今の気持ちとして「タイトルとはいえ自分でスターっていうの恥ずかしい」と明かした。番組では普段から使っている言葉をテーマに取り上げている。「私は照史くんの言葉選びが本当に好きです」など視聴者からの桐山照史へのメッセージを紹介。桐山照史は、文法的にはぐちゃぐちゃかもしれないが意外とそれのほうが伝わるかもしれない、などと語っていた。視聴者からの似顔絵も紹介した。NHK ONEの紹介。
劇団ひとりと桐山照史が毎回ゲストを迎えて送るトークバラエティー「わたしの日々が、言葉になるまで」を紹介。例えばよさを伝える言葉について。文豪の表現からもヒントを見つける。文豪・三島由紀夫が生涯をかけて夢中になったのが歌舞伎だった。中でも贔屓にしていたのが歌舞伎界のレジェンド・坂東玉三郎。傾城や雲の絶間姫など、様々な美女役をこなす、玉三郎の美貌。久保史緒里は、弱音を吐くようにしているといい、私はプツンを経験したことがあるとコメントしていた。三浦しをんの「舟を編む」では、仕事のやりがいを見つけた時期に部署異動が決まった西岡が彼女に吐いた弱音が「宣伝広告部へい移動になる。俺は辞書編集部から外された」。金原ひとみは、愚痴はコップから溢れるイメージで、たまり溜まっってとどめておけなくなるが、弱音は扉から流れ出すイメージを持っていると話していた。
日常言語化バラエティ「わたしの日々が、言葉になるまで」について、桐山照史はライブの観客に感謝の気持ちを伝えたいが「ありがとう」では言い足りない、もどかしさを覚えるという。そうした痒いところに手が届く番組だと述べた。収録で心がけていることは、自分とは違う意見も正解だとして考えるようにしているという。4月からの第2シーズンでは、小説家の朝井リョウ、金原ひとみら「言葉のプロ」が考察、解説してくれている。
小説家・綿矢りさの「怒り」の表現とは?。ポップな文体で人間の欲望に迫っていく短編集「嫌いなら呼ぶなよ」。プチ整形を明かしたことで職場から執拗にいじられたときの主人公が抱いた「怒り」が『怒ったり泣いたりは美学に反する。怒りは古い油の臭いがする。胸やけするドーナツを二、三個揚げ終わったあとのような、助骨の内の油釜』。綿矢は「疲れとストレスの感じが怒りに似ているイメージ」と話した。言語化のヒント:自分の体を観察して、疲れやストレスを描くことで怒りを表現する。ミュージシャンが生み出す歌詞に迫ることも。大ヒット曲『はいよろこんで』に込めた思いとは。こっちのけんとは「「危なくなったら助け呼べよ」って人に言われたくなかった。言葉を置いておいてあげたい」と話した。
色んな人の話を聞いて刺激を受けたこととかあるか?との質問に対し、桐山は「色んな人が口揃えて言うのが日記やメモを書いている。僕やってなくて、ずっとひとりさんに怒られる。誕生日来たらやるって言ったのも怒られた」等と話した。
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“名前を間違えられ気まずい”どう打開する?桐山は「ちなみに下の名前〇〇なんですけど、そっちで呼んでもらえますか?」との提案をした。
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「同僚に名前を間違えられた時の言葉」を春菜と松丸に聞いた。桐山照史の答えは「逆にすいません!よく間違えられるんですよ~。ちなみに自分〇〇なんでそっちで呼んでもらえますか?」。他の俳優に桐谷という名前などもあり間違えられることに慣れてたということと、所属事務所では下の名前で呼び合うので、下の名前で呼ばれたい方が多いので、下の名前で呼んでもらっているという。松丸は実体験で「松村」と呼び間違えられることがあり、その時の答えが「え、すごい!松丸と松村ってアルファベットでアナグラムだ!」だったという。春菜は「ハギワラじゃねーよ!!」と回答。松丸は「春菜さん以外がやったらただ職場が険悪になるだけ」などとツッコんだ。
番組でMCを務める劇団ひとり。桐山照史の“よさ”を言葉で表してもらうと「照明はいらない私が照らす」。ひとりは「彼はいつもスタジオを明るく照らしてくれる」などと話した。番組では人間の繊細な心をよく扱うが、だいたいみんなで分かち合えるが桐山だけいつも「いやー僕そういうのわかんないんですよね」などという感じだという。桐山に聞いてみたいことは「最後に泣いたのはいつですか?」。
桐山は「ヘコむし落ち込んだりするが次の日に持ち越さないってだけ」などと話した。マイナスなことで泣くことは、どこかで泣いてるとは思うが覚えてないという。劇団ひとりとの共演について、すごく気にかけてくれるという。芸人さんが笑ってくれただけで「やったー」と思うという。収録中に劇団ひとりの言葉で印象に残っていることは、小さいときから良いこともだがネガティブな言葉を発信する教育もやってたほうが、後々言葉を扱うとしてはレパートリーが増えないという話をしたときに、天才だと思ったという。
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『わたしの日々が、言葉になるまで』のテーマはギャル語。みりちゃむが語るギャル語の魅力。町田そのこが新しいギャル語を発表。わいわいいいながら観られる番組だ。
桐山さんの意外な素顔。WEST.のメンバーだという。WEST.は関西発のグループ。「あさが来た」に出演。まじめで優しい青年を演じた。
WEST.のデビューの翌年に「あさが来た」に出演。その頃、関西に住んでいた。共演者のことは今でもつながっているとのこと。涙がでなくてプレッシャがかかったという。WEST.で単独でやりたいと思っていたという。
SUPER EIGHTの横山裕さんが桐山さんを語る。横山裕さんが盾をするシーンで刀を落としたとき桐山さんが刀をアドリブで差し出した。頼もしい存在だという。アウトドアでバーベキューをしたいとのこと。
横山裕の存在について。桐山は横山を見て育っているため、横山がやっていたことを無意識にやっているし、先輩ってこうだよねってなぞりながらやっていると話した。横山は先輩というより兄っぽく、横山の一番下の弟と桐山は同級生で、一昨日も2人でご飯を食べるくらいの仲だと明かした。
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30年以上に渡り日本で上映されている大ヒットミュージカル「ミス・サイゴン」。今回、物語のキーパーソンであるエンジニア役に桐山が挑戦。先日行われた製作発表では歌声を披露した。今回、稽古初日のボイストレーニングにお邪魔した。桐山は「改めてミュージカルの世界とかミュージカル俳優の凄さが今一番ダイレクトに思っている」と話した。
エンジニア役になぜ挑戦しようと思ったのか?と質問。桐山はモットーの中で人生一回きりというのがあり、やりたいことや思ったことは絶対やろうと思っているといい、ミュージカルを観た時に悔しくなったという。ずっと狙っていたが、スケジュール的にも厳しかったところ、一回チャレンジさせてほしいと自らオーディションを受けた等と語った。
桐山はハイトーンが魅力だと思うが、高音を上手く歌うコツはある?と質問。「高いキーの時ほど上を向かない。逆に出なくなる」等と話した。
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「百聞はジッケンに如かず」の番組宣伝。
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「激突メシあがれ」の番組宣伝。
