2026年7月18日放送 13:50 - 14:50 NHK総合

土スタ
『わたしの日々が、言葉になるまで』特集▽ゲスト 桐山照史

出演者
近藤春菜 浅野里香 松丸亮吾 桐山照史 
(オープニング)
オープニングトーク

きょうのスターの桐山照史が今の気持ちとして「タイトルとはいえ自分でスターっていうの恥ずかしい」と明かした。番組では普段から使っている言葉をテーマに取り上げている。「私は照史くんの言葉選びが本当に好きです」など視聴者からの桐山照史へのメッセージを紹介。桐山照史は、文法的にはぐちゃぐちゃかもしれないが意外とそれのほうが伝わるかもしれない、などと語っていた。視聴者からの似顔絵も紹介した。NHK ONEの紹介。

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NHK ONEわたしの日々が、言葉になるまで
わたしの日々が、言葉になるまで 特集
わたしの日々が、言葉になるまで

劇団ひとりと桐山照史が毎回ゲストを迎えて送るトークバラエティー「わたしの日々が、言葉になるまで」を紹介。例えばよさを伝える言葉について。文豪の表現からもヒントを見つける。文豪・三島由紀夫が生涯をかけて夢中になったのが歌舞伎だった。中でも贔屓にしていたのが歌舞伎界のレジェンド・坂東玉三郎。傾城や雲の絶間姫など、様々な美女役をこなす、玉三郎の美貌。久保史緒里は、弱音を吐くようにしているといい、私はプツンを経験したことがあるとコメントしていた。三浦しをんの「舟を編む」では、仕事のやりがいを見つけた時期に部署異動が決まった西岡が彼女に吐いた弱音が「宣伝広告部へい移動になる。俺は辞書編集部から外された」。金原ひとみは、愚痴はコップから溢れるイメージで、たまり溜まっってとどめておけなくなるが、弱音は扉から流れ出すイメージを持っていると話していた。

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