- 出演者
- 山里亮太(南海キャンディーズ) 宇賀なつみ 伊沢拓司 みながわ(ネイビーズアフロ) 村上知子(森三中) 岡田結実 さかなクン 河野純喜(JO1) 畑駿平(iiONDO) 大野遥斗(iiONDO)
山口もえと横山だいすけSeriaで本気ショッピング。視聴者が欲しいと思える魅力的な商品をお買い物した方が勝者。
- キーワード
- セリア
まずはキッチン。横山だいすけが選んだのは冷蔵庫棚下ホルダーやはちみつボトルスタンドなど。山口もえが選んだのは使い切りスポンジやグリルプレートなど。
Seriaのガチ推しショッピングで気になった商品について、畑さんらは「はちみつを立てれるカップが気になった」「シリコーンのフタが気になった」「知らない商品もあったから勉強して帰る」などとトーク。ガチ推しショッピングの中間結果について、山口もえさんが56%、横山だいすけさんが44%となった。
プロ主婦のマミさんがオススメする「伸縮収納トレー」は、置く場所に応じて自在に長さを変えることができ、引き出しの微妙な隙間をつくることがない。また用途に応じて違うサイズを選ぶことができる。めりちゃんがオススメする「ボールキャスター 粘着式 4P クリア」は、トレーの下やゴミ箱の下などに付けることで転がせるようになる。また「ブックスタンド W型」を使うことで、フライパンを立てて収納することができる。マミさんがオススメする「水切りネット用 排水口リング」は直に排水口ネットを掛けることができ、めりちゃんがオススメする「洗いやすいネットホルダー」は穴が大きく水通りが良く、掃除がしやすい。ゴミがたまったネットも下からサポートされる。青チームは「両面吸盤ピタッと吸着シートクリア」をガチ推し商品に選んだ。掃除・収納ブロックで買い物した商品を合わせて、赤チームが19点、青チームが23点となった。
Seriaで気になる商品について、村上さんらは「本当に知らない商品がたくさん出てきた」「水切りネットが気になった」などとトーク。ガチ推しショッピングの中間結果について、山口もえさんが67%、横山だいすけさんが33%となった。
セリアで予算3000円でお買い物対決・「お出かけ」編。「バッグに付けられるチャック袋」は濡れたハンカチなどをいれてもバッグが濡れず、防災グッズの「コンパクトレインポンチョ」「3wayアルミブランケット」なども販売。「ドキュメントファイルミニミニ」は防災ポーチ内の細かいもの収納などにも使え、「衣類用シミ取りシート」は界面活性剤などが染み込んでいてお出かけ先で早めの処置が可能。結果山口さんは「2つ折り3ポケットポーチ」などバッグにつけられる商品たちを購入し、横山さんは購入した商品で防災ポーチを用意。
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セリアでお買い物対決。結果発表。山口もえさんが57%で勝利。畑駿平さんは、帽子をはさむハート型のクリップがお気に入り。
今回のゲストはさかなクン。東京海洋大学名誉博士・客員教授をつとめ、魚の知識や美味しい食べ方、環境問題などを伝えるべく全国各地で講演も行っている。
さかなクンのわがまま旅。さかなクンが激ハマり中のたい焼きの名店「浪花家」へ向かう。交友関係を聞くと、サカナクションの山口一郎さんと仲が良いそう。バンド名に興味を持っていたところテレビ局で偶然出会い、お互い魚好きということから仲良くなったそう。他にも小島よしおさんや鈴木拓さんと仲が良いそう。
さかなクンのわがまま旅。さかなクンが激ハマり中のたい焼きの名店「浪花家」へ。麻布の名店「浪花家総本店」から暖簾分けされたお店。北海道十勝産の小豆を8時間煮込みパリッとした薄皮で包んでいる。2人は「皮がパリパリで香ばしくて美味しい」などとコメントした。浪花家は「およげ!たいやきくん」のモデルになったと言われている。さかなクンは「およげ!たいやきくん」を東京スカパラダイスオーケストラとコラボしたことがあるそう。
次は、ビル街の中にある青い海、サンシャインズ水族館へ。さかなクンが魚を好きになったきっかけは、小学2年生の時に、クラスメイトの石川くんがタコの絵を描いていた。タコに感動し、魚の絵ばかり描くようになった。プロ顔前のその腕前は、現在イラストレーターとしてのオファーが殺到するほど。実はさかなクン、とんでもない発見をしていた。絶滅したとされていたクニマスのイラスト作成を依頼され、似ている個体のヒメマスを山梨県の漁師さんから取り寄せて描こうとした。ヒメマスは通常は銀色で、秋の産卵期を迎えると鮮やかな赤になって、紅鮭になる。でも、取り寄せたヒメマスは黒かった。その後、研究室の先生たちが調べると、クニマスだということがわかった。一度絶滅したと思われていた野生動物が再び見つかった珍しい例。その年の12月に、天皇陛下のお言葉で、「今年日本の魚がひとつ増えました。さかなクンはじめ、多くの人達によってクニマスが発見されたことをうれしく思います」と述べられ、みんな泣いて喜んだ。
2人がやってきた、サンシャイン水族館には、約550種、2万3000点もの生き物を展示。都会のどまん中に広がる青い海には、多くのお客さんが訪れる。実は、さかなクン、10代の頃、水族館で働きたいという夢もあったことから、ここで実習を受けていた。手前は明るく、奥を徐々に照明を暗くすることで、狭い空間ながら広い海の雰囲気を出している。アオリイカは、背中の模様が、横線はオス、水玉模様がメス。ここで、さかなクンから、マイワシの大群に関するクイズを出題。どれがリーダー?正解は、リーダーはいない。みんな一緒。続いては、さかなクンが特に思い入れのある生き物。ここで、タコに関するクイズ。タコは吸盤で吸い付くだけでなく触れたもののあることがわかるそう。一体何がわかるか?正解は、味。吸盤に味覚を感じるセンサーが付いていて、触れた物が食べられるかどうかを判断している。
続いて2人はおでん専門店に向かう。車内ではさかなくんの交友関係の話になり、甲本ヒロトさんとはメールも交換する仲で、虫の話をよくするということを教えてくれた。
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こなから本店は食通が通うおでんの聖地でひょうたん型の大鍋に約40種類の具材が入っている。山里亮太とさかなクンは大根や帆立入りさつま揚げなどを食べた。
