- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 下村彩里 安藤萌々 細川栞
バドミントン。世界のトップ8で年間王者を競う「ワールドツアーファイナルズ」。日本のエース山口茜は勝てば決勝トーナメントに進む。きょうの相手は世界ランク7位のP.ワルダニ。2-1で山口は決勝トーナメント進出を決めた。
バドミントン。初出場の宮崎友花はパリ五輪金メダリストのアン・セヨンを相手に長い手足を活かした得意なショットで食らいつく。しかしアン・セヨンの壁は打ち崩せず2-0で宮崎はグループステージ敗退となった。
一方男子では奈良岡功大が格上を圧倒した。2-0で奈良岡2連勝、決勝トーナメント進出を決めた。
オリンピックに向けたスノーボードの特集。ハーフパイプで前回大会金メダルを獲得した平野歩夢と前回大会を最後に引退したレジェンド、ショーン・ホワイトに今回話を聞くことができた。頂点を極めた2人にはある共通点があった。平野が小さい頃から背中を追いかけてきた憧れ、ショーン・ホワイトはオリンピックで3度金メダルを手にしたスノーボード界のスーパースター。2018年の平昌五輪ではS.ホワイトが金、平野は惜しくも銀メダルとなった。前回の北京五輪ではレジェンドを超え念願の金、S.ホワイトはこの大会を最後に現役引退となった。レジェンドから見た平野のスゴさは「メンタルの強さ」だという。過去の平野の大怪我について振り返り練習に復帰し失敗を重ねつつ挑戦を続けたと語った。2人が大切にしてきたのは「挑戦」の心、互いに異例の挑戦を続けている。S.ホワイトは今年3月に新たな国際大会「スノーリーグ」を創設、賞金総額は破格の約2億5000万円。現役を引退したあともスノーボード界の発展に挑戦している。一方平野は地元新潟県に世界初の施設を作った。ここでは雪を必要としないハーフパイプの練習施設となっている。S.ホワイトの思いを背負い連覇なるか、今後の平野に注目。
カーリング世界最終予選の混合ダブルス。きょうの結果を受け日本はグループ3位、オリンピック出場枠を獲得することはできなかった。ただ同じカーリングでは女子の日本代表「フォルティウス」がオリンピックで日本初の金メダルを目指すことになる。
日本銀行の金融政策決定会合がきょうから2日間の日程で始まった。市場では日銀がおよそ30年ぶりの水準まで政策金利を引き上げるとの味方が強まっている。アメリカの関税政策をめぐる不確実性も低下していることなどから政策金利を“0.75%”の利上げに踏み切るとの味方が大勢を占めている。長期金利は2%に迫っている。
犯罪史上に残るとも言われる安倍元首相の銃撃事件、きょう裁判が結審した。公判の最後、「述べたいことがあれば」と問われた被告は頭を小さく降り「何もありません」と答えたという。その胸中はどうなのか、判決は来月1月21日に言い渡される。
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