- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 荒井理咲子 細川栞
村上宗隆も好調。この試合の実況で村上のある言葉が紹介された。「お母さんのおいしい料理でパワーがついてここまで本塁打を15本打てました」と感謝していた。村上は7回にセンター前ヒットを放つと同点の8回、ランナー3塁の場面で敬遠。
ア・リーグHR数トップはヤンキースのジャッジと村上宗隆。きょうの第1打席でジャッジが16号ホームラン。これでア・リーグ単独トップとなる。3位はアルバレスの13本。3、4月のア・リーグ月間MVPにも輝く。打撃3部門でもトップ3に名を連ねている。ナ・リーグではシュワバーが菅野智之投手相手に4試合連続となる15号ホームラン。続く2回にも16号ホームラン、これで4戦5発。
東京六大学野球春季リーグで注目を集めた試合は法政大vs東京大。法政大5-8東京大。東京大は9年ぶりに勝ち点を獲得。
東京大学のエースとしてリーグ戦通算8勝、大学日本代表にも選ばれた大越キャスターが40年の時を経てあの頃の球速を追い求める挑戦第4弾。今回協力してくれるのは馬見塚尚孝医師、トミー・ジョン手術を100例以上行うなど野球医学に精通している。筋力、柔軟性、投球をチェック。ジャンプ出力は3227w、目標の数値は3500w。上半身のパワーを測定するとエクセレントの評価。柔軟性には自信があるという。しかし細部までチャックしてみると思わぬ落とし穴。体幹部分、股関節周りは柔軟性が低め。インターバルピッチングは6割程度の力を使い8秒間隔で投球。投球動作の改善や再現性の向上が見込まれる。大越キャスターのノルマはインターバルピッチングを1週間に2回を課せられる。この日の最速は99km/h。馬見塚医師は最近の大谷選手はセカンド方向に倒れながら投げている。この動きが体が硬いせいで実行できていない。ピラティスが一番効果的と述べる。
足かけ3年でようやく原点に立ったような、スタート地点にたったような。体が柔らかいのが取り柄だと思っていたが、体感と周りはちょっと硬い。もっとねじりを使えるようになればなどと話した。
トランプ大統領と習近平国家主席による米中首脳会談が14日に行われる。イラン情勢はもとよりも世界のあらゆる問題に影響を及ぼす会談。実のある会談にしてほしいなどと話した。
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