2026年5月18日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞 
(スポーツニュース)
佐々木朗希 2種類の“落ちるボール”

古巣のエンゼルス戦に1番DHで出場した大谷翔平。第1打席はファーストストライクを弾き出し4試合連続ヒットを記録。先発は佐々木朗希。落ちるボールが冴えた。今月から2種類の落ちるボールを投げている。130キロ台のフォークで三振。2回はスプリットで三振。フォークでゴロを打たせる。3回まで無失点に抑える。4回、満塁の場面で大谷がヒット。佐々木はメジャー最長の7回を投げ、自己最多の8奪三振、1失点。先発では初めて四死球0を記録。佐々木はフォークとストレッチが基本的に軸。そこがある程度安定してくれたら試合は作れるくらいになると述べる。大谷は今シーズン3度目の3安打。チームも5連勝。大谷はピッチング前にいい感覚をつかめたのを継続できている。ゾーンがしっかり把握できているのが一番いいところと述べる。

ただ1人の1敗霧島 大関の執念

大相撲五月場所9日目。1敗で並んでいた3人の内2人が敗れ、残すは大関・霧島1人。対する若元春は若隆景の兄。霧島は寄り倒しで勝利。額をぶつけ擦り傷が残ったが1敗を守った。

快挙の裏に“ライバルの金言”

世界ラリーでは勝田貴元が11年目にして初優勝を掴んだ。一般公道を封鎖し1台ずつがタイムを競う世界ラリー。トヨタ・勝田貴元は第3戦ケニア大会で初優勝。日本人では34年ぶりの歴史的快挙だった。デビュー以来日本人唯一の世界ラリードライバーとして脚光を浴びてきた。最大の武器はトップレベルのスピード。72戦、一度も優勝はなかった。勝田が頼ったのは去年までライバルチーム「ヒョンデ」に所属した元世界チャンピオンのオイット・タナックだった。特に心に刺さった言葉について勝田は「『Be Professional』。プロとして今ここを耐えきることが自分の仕事。絶対に生き残らなきゃいけないっていうところがあった」などと語った。完走することも難しいケニア大会は勝田にとっても困難の連続だった。コ・ドライバーの声がインカムの故障で聞こえなくなり、タイヤ2本がパンク。トップ集団が次々と脱落する中、生き残ったのは勝田だった。初優勝直後のインタビューでは支えてくれた仲間たちへの感謝の後、「オイット・タナックに感謝を伝えたい」などと語った。世界ラリーの日本大会は来週28日に開幕する。

(エンディング)
ニュースの“あとがき”

大越は「株安、円安、債権安のトリプル安に見舞われる1日となった。特に長期金利の上昇は29年ぶりの高水準ということで住宅ローンの固定金利の上昇などにも繋がる」などとコメントした。

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