2026年6月1日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 内田篤人 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞 
(ニュース)
空の便 あすも欠航相次ぐ

台風6号の影響できょうの空の便は全日空は石垣・宮古空港などからの106便が、日本航空は那覇空港など71便が欠航した。あすは九州や四国からを中心に日本航空は170便、全日空は67便が欠航する。また東海道新幹線もあす夜からあさって終日、一部区間などで運転を見合わせるか運休などの可能性がある。

(スポーツニュース)
内田解説 W杯の主役たちが躍動!

ヨーロッパのシーズン最後を締めくくるUEFAチャンピオンリーグ。決勝は昨年優勝のパリ サンジェルマンとアーセナルが対戦。PK線の末にパリ サンジェルマンが2連覇を達成した。パリ サンジェルマン1-1(PK4-3)アーセナル。

内田解説 日本代表 国内ラストマッチ

サッカー日本代表は北中米W杯開幕前の国内ラストマッチでアイスランドと対戦。スタメンには怪我から復帰した遠藤航と冨安健洋が入り、吉田麻也がキャプテンを務め前半13分までプレーした。試合は後半に投入した小川航基が後半42分にゴールを決め、1-0で日本が勝利。W杯へ弾みをつける勝利となった。

内田解説 今大会から導入!

今大会から導入された「ハイドレーションブレイク」を紹介。飲水タイムとも呼ばれ、前半と後半の途中に3分間の水分補給のための休憩が気候に関係なく全試合で実施される。

山本由伸 正確無比な“制球力”

ドジャースの山本由伸がフィリーズ戦に先発。大谷翔平は2安打を放ち、山本は6回途中までシュワバーから3つの三振を奪うなど10奪三振無失点の力投で今季5勝目をあげた。ドジャース9-1フィリーズ。

今井達也 切れ味抜群スライダー

アストロズ・今井達也はブルワーズ戦に先発し6回2失点に抑えた。一方、ブルワーズの先発・ミジオロウスキーは最速164km/hの豪速球を連発し、アストロズは完封負けを喫した。ブルワーズ2-0アストロズ。

ミスを帳消し!汚名返上の一撃

レッドソックス・吉田正尚は自らの守備のミスで同点に追いつかれたが、7回の満塁のチャンスで2点タイムリーを放ち、汚名返上した。レッドソックス9-4ガーディアンズ。

村上離脱も…絶好調ホワイトソックス

ホワイトソックスの村上宗隆はおとといの試合で走塁の際に右太もも裏に肉離れを起こし、全治4~6週間で負傷者リスト入りとなった。村上不在でもチームは5連勝、西田陸浮が2シア連続でヒットを放った。ホワイトソックス2-1タイガース。

“脱サラメジャーリーガー”誕生なるか

三河吉平がシカゴ・カブスとマイナー契約を交わした。三河は春日部共栄高校から立教大学を経て、IT企業に就職したものの1年で退社し、メジャーリーガーを目指していた。最速156km/hを投げるポテンシャルにカブスが注目。異例の脱サラメジャーリーガーを目指す。

球場を1つにしたMLB熱盛イベント

おととい、メッツの本拠地シティ・フィールドにはサングラスと付けひげを付けたお客さんが多く来場した。1999年にメッツの指揮を取ったボビー・バレンタイン氏が退場したあと変装してベンチ入りしたという逸話に基づいて行われたイベントで、来場者1万5000人にサングラスと付けひげがプレゼントされた。試合前にはバレンタイン氏が当時と同じ紛争をして始球式に登板した。

勝田貴元 地元ファン沸かせる走り

きのう、トヨタの表彰台独占でラリージャパン。日本の勝田貴元は一時7位と出遅れたものの、最終日は全体2位で追い上げ、4位に食い込んだ。

スタジオトーク

サッカー日本代表はあすメキシコ・モンテレーに向け出発する。

(ニュース)
死亡した女性の身元判明

埼玉県川口市の住宅でケアマネージャーの女性が切りつけられ殺された事件で、殺害した女性の身元が63歳の女性と判明した。

(エンディング)
エンディングトーク

台風6号の進路情報を伝え、大越健介が「勢力を落とさないのがこの台風の特徴なので、気象情報や自治体が発する情報に十分気をつけてほしい。」と呼びかけた。

(番組宣伝)
光一&シゲのSHOWマン!!

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