2026年6月19日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
板倉朋希 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞 宇佐美貴史 
(スポーツニュース)
荒木優奈(21)昨季新人賞の実力

国内女子ゴルフニチレイレディス。初日から勢いに乗るのが昨シーズン新人王の荒木優奈。ノーボギーで迎えた最終18番でチップインイーグルを決め単独首位に立った。

久保は欠場 25人で決戦の地へ

2018年のロシアワールドカップに出場した元日本代表・宇佐美貴史がスタジオで解説。現在の日本代表について「間違いなく歴代最強の日本代表だと思うし個々の能力はずば抜けている。」と評した。チュニジア戦を2日後に控え、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルで練習を行った日本代表はこの日、上田綺世が合流。疲労を考慮し、別メニューだったエースが間に合った。そして練習後、試合が行われるメキシコモンテレイに入った。一方、オランダ戦で左ひざを負傷した久保建英はモンテレイには帯同せず、欠場が決定。久保を欠いた25人で第2戦に臨む。相手のチュニジアはスウェーデンとの初戦で5失点の完敗を喫し、監督を解任。新たに指揮を執るルナール監督はサウジアラビアの監督時代に日本と3回対戦している。去年の最終予選では日本が圧倒的に攻めるも守備を固められ大苦戦。そんな強固な守備戦術をとるルナール監督に選手たちも警戒を強めている。

宇佐美貴史に聞く“日本の攻め方”

あさってのチュニジア戦の展望について、元日本代表・宇佐美貴史は「必ず守備的にくると思う。監督が代わったことで大きく戦術変更をこの数日間ではできないのでなら自分たちの強みを押し出したいってなるとチュニジアは完全に守備のチームなのでそこをより固めてくる展開になると思うと指摘。前線の選手たちだけではなかなか数的優位を作れないのでどこで数的優位を作るんだってなると後ろの3枚のこの形でいうと渡辺選手と伊藤選手がどれだけ前に入っていって菅原選手も前に行って、前に前に押し出すことができればチャンスも増えると思うと指摘した。また宇佐美は「交代選手が活躍して勝ち点をつかんだのでそこがキーになってくると思う。誰が出ても強いフォーメーションだと思うし歴代最強の日本代表なので誰が出ても最強」と宣言した。

開催国が怒涛のゴールラッシュ

FIFAワールドカップ2026開催国の1つカナダと前回開催国カタールの対戦。カナダがゴールラッシュで勝利。 カナダ6-0カタール。

20歳の新星 いきなりの大仕事

FIFAワールドカップ、スイスとボスニア・ヘルツェゴヴィナの試合。20歳のMFマンザンビの活躍でスイスが勝利。スイス4-1ボスニア・ヘルツェゴビナ。

長い歴史で初 ロングスローで活路

チェコと南アフリカの試合は史上初めて主審・副審とも女性が務めた。ロングスローからの得点もあり1-1のドローに終わった。チェコ1-1南アフリカ。

勝てば決勝トーナメント一番乗り

メキシコと韓国の対戦。勝てば決勝トーナメント一番乗りの試合でメキシコが勝利。メキシコ2-1韓国。

宇佐美貴史に聞く“W杯の注目点”

宇佐美貴史が日本代表に対し「国を代表して戦うので楽しんで頑張ってほしい。」とエールを送った。

(エンディング)
ニュースの“あとがき”

東京・北区の小学校の火災について大越健介は「想定外は起こりうるということを頭に入れて日頃の訓練をしてほしい。」と述べた。

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