- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
セ・リーグ首位の阪神は今季ワーストの6連敗中。一方、2位の巨人はゲーム差0.5でリーグ優勝が射程圏内に入った。こうしたなか、阪神は中日と対戦。5回、森下翔太が待望のタイムリーを放つも、6回に石井大智がサノーの一発を浴びて逆転され、連続無失点記録も52試合で途切れた。試合は4-1で中日が勝利。阪神は7連敗を喫した。
勝てば首位に立つ巨人がDeNAと対戦。1回に平山功太のHRで先制した巨人。しかし、先発・戸郷翔征が牧秀悟に同点のHRを浴びるなど、この回4失点。さらに2回には3ランHRと、巨人は序盤で大量リードを許した。今季一度も勝てていないDeNAの東克樹を打ち崩せず、巨人は2-13で敗れて3連敗。
ヤクルトと広島の試合。9回、広島の辰見鴻之介が26個目の盗塁に成功し、シーズン代走盗塁数で日本記録を更新した。チームも9-4で勝利した。
エスコンフィールドOKKAIDOで日本ハムとロッテが対戦。ロッテは6回、山口航輝が2試合連発の29号2ランホームラン。そして、9回に30号となる二打席連続ホームラン。ロッテの日本人野手では落合博満さん以来、40年ぶりとなる大台30号に到達した。試合は7-6でロッテが勝利。
楽天モバイル最強パーク宮城で楽天と西武が対戦。0-0で迎えた8回、楽天・辰己涼介が、防御率リーグトップの平良海馬から決勝打となる13号ソロホームラン。辰巳の一振りで連敗ストップ。試合は1-0で楽天が勝利。
京セラドーム大阪でオリックスとソフトバンクが対戦。6連勝中のソフトバンクは1点リードの5回、柳田悠岐が17号3ランホームラン。じわじわと差を詰められた8回、松本裕樹が満塁のピンチを背負いマウンドへ。ソフトバンクはここを凌ぎ5-3で勝利した。ソフトバンクはこれで7連勝に。
プロ野球の順位表を紹介。セ・リーグは首位・阪神と2位・巨人がともに敗れ、ゲーム差は変わらず0.5のまま。パ・リーグはソフトバンクの優勝マジックが2つ減って3に。
自動運転による無人タクシーが来年にも日本でも実用化に。大越キャスターが「AIが自分で判断して動くということですので、フィジカルAIの一つです。人の役にたつAIだけならいいのですが、規制が必要なのもまたAIです」と語った。
「ロンドンハーツ」の番組宣伝。
