- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 島本真衣 大下容子 杉村太蔵 斎藤康貴 山崎弘喜 桝田沙也香
オープニング映像と出演者の挨拶。
岩手県久慈市、東京・墨田区の中継映像を背景に気象情報を伝えた。ゲストの挨拶。
札幌市の無職の容疑者は去年11月札幌市にあるコインランドリーの両替機から現金約19万円などを盗んだ疑いが持たれている。被害のあった店の防犯カメラにはフードを被った黒いパーカー姿の男がバールで両替機をこじ開けその一部をバッグに詰めて店の外に出る映像が映っていた。容疑者は容疑を認めている。去年11月には札幌市内にある別のコインランドリーでも2日連続で同様の被害があり警察は関連も含めて捜査している。
出生地主義は合衆国憲法修正第14条に基づきアメリカで生まれた子どもは両親の国籍や滞在資格に関わらずアメリカ国籍が与えられる制度。トランプ氏は去年1月不法移民などの子どもは対象外とする大統領令に署名。連邦最高裁は不法滞在もしくは一時的にアメリカにいる親から生まれた子どもは市民権を有するとして、大統領令を憲法違反とする判断を示した。これを受けてトランプ氏は自身のSNSで残念としながらも、議会で立法措置を講じることで簡単に是正できる」と主張。
先月28日41.7℃を観測したドイツ。6月にも関わらず過去最高気温を更新。ドイツ国民に水をかけていたのはデモなどの鎮圧のために使われる警察の放水車だ。熱波で最も深刻となっているのがフランス。南西部のピソスで44.3℃を観測するなど各地で40℃を超える異常な暑さとなっている。パリにある7階建てのアパートに暮らすザカリーさん。アパートは寒さを防ぐため熱を逃しにくい造りとなっているという。部屋にはエアコンはなく扇風機1つで暑さ対策をしている。また寝る時には濡れたタオルを体に巻き付けて寝ているという。パリ警視庁によると医療機関の受け入れ態勢はひっ迫し入院患者が増え続けているという。WHOは先月28日この熱波に関連して1300人以上の死者が出ていると述べ強い危機感を示した。フランスでも葬儀場がひっ迫する事態となっている。
1日に100件以上の依頼の電話がかかってくるものの遺体安置所の数が足りないため断らざるを得ないという。パリ市役所によると仮説の保管施設を増設しても追いつかず、市内の病院が保管場所を提供。それでも足りず遺体はパリから約80km離れた施設で保管。深刻な熱波は東ヨーロッパに移動。ルーマニアでは先月29日40℃を超え全域に猛暑警報が発令された。ポーランドでも40.5℃を観測し105年ぶりとなる最高気温の記録を更新。さらにハンガリーでも最高気温を更新。気候科学者団体は熱波についてヨーロッパで記録された中でも最も深刻なレベルだと指摘。ドイツ東部のライプツィヒでは全ての路面電車の運行が停止。線路と道路の間を埋めるコーキング剤が暑さで溶けてしまったという。先月26日から運休となっていたが従業員が総動員で作業にあたり30日から一部区間が再開。イギリスでも猛暑で線路が歪むなど各地で鉄道の運休や遅れが相次いだ。猛暑を想定していないヨーロッパのインフラは今限界を迎えているという。一方死者が相次ぐフランスではエアコン論争が政界にまで広がっている。
ロイター通信によるとドイツではベルリン郊外の高速道路で路面が熱で膨張し破損し一部が閉鎖。スウェーデンでは高温の影響で線路が歪んでしまった。首都ストックホルムから第2の都市ヨーテボリを結ぶ鉄道が一時運行停止。フランスでは原発の冷却に使った水を戻せず運転停止などの対応。暑さに関連する死者数は1000人以上多くは高齢者で自宅で亡くなるケースが40%増加。フランス政府機関の調査では家庭でのエアコンの普及率は24%にとどまっている。パリやロンドンなどでは歴史的な街並みを守るため外壁に室外機を設置したり壁に穴を開ける場合許可が必要なケースも出てくるという。フランスでは政界を巻き込んだエアコン論争が起こっている。弁護士・萩谷麻衣子は「日本は地震国なので原子力に頼るのは非常に危険。再生エネルギーの促進、送電網、蓄電池など課題の多いところを解決していくことが重要」、元衆議院議員・杉浦太蔵は「北海道、東北としては他人事ではない」などとコメント。
「ロシア広がる深刻なガソリン不足プーチン大統領初めて認める」などラインナップを伝えた。
FIFAワールドカップ2026でブラジル相手に惜敗した日本代表が、きょう未明取材陣に一戦を振り返った。安藤律は「勝たなくちゃ意味がないので、次は勝てる一体感のあるチームに作っていけるように頑張っていきたいと思います」などとした。鎌田大地は「自分たちはもっともっと日本サッカーの価値を上げていかないとダメだと思うし、それができると思うので本当にまた一から頑張っていきたいなと思います」などと語った。また上田綺世は「チーム力では差はなかったと思いますし、やっぱり団結力だったり統一感、戦術的にももっともっと高めていけたら」などと語った上で、「世界のトップの国と対等に戦っていくには個のレベルアップは必須なのかなと思います」と語った。
4年後に向け気になるのが監督人事。森保監督の日本代表の人気は今大会のW杯終了までとなっている。森保監督はブラジル戦後のインタビューで自身の進退について「まだ何も決まっていません」と語っていた。ただ日本サッカー協会としては3期目の可能性も検討している様子で、森保監督も続投オファーがあれば受ける可能性が高いと言われている。また元日本代表の本田圭佑も日本代表監督に意欲を示しているが、指導者ライセンスが課題となる。杉村太蔵は森保監督について「素晴らしいリーダーですね」と絶賛、監督と選手とのエピソードを語った。
一方監督人事を巡って韓国では大炎上していた。きのう怒号と野次が飛び交う異様な空気に包まれた仁川空港、激しい罵声を浴びていたのは韓国代表のホン・ミョンボ監督。行われるはずだった帰国セレモニーは急遽中止。かつてない怒りを爆発させているのが韓国代表の公式サポーター「赤い悪魔」。韓国国内では決勝トーナメントは進出するだろうとの期待値が高かったため、それに比べると期待に応えられる結果ではなかったという。韓国代表は比較的楽だとされたグループステージでFIFAランキングでは格下の南アフリカに敗れるなど、決勝トーナメント進出を果たせなかった。しかし怒りの原因はこれだけではないという。大統領が指摘した“身内重視”で、韓国メディアはサッカー協会会長とホン監督は大学の先輩・後輩で密室で選ばれた派閥人事だと報じた。
韓国国内ではホン・ミョンボ監督への批判が殺到しており、聯合ニュースによると「ホン・ミョンボ出入り禁止」の貼り紙がコンビニやカフェ、レストランなどに貼られているという。またインターネット上ではホン監督への殺害予告もあり、警察が捜査を始めたという。中央日報によるとイ・ジェミョン大統領も指摘していた監督人事について、ソウル警察庁は韓国サッカー協会会長らが不当に介入した疑惑など計8県の告発事件があり、必要な捜査を積極的に進めると予告したという。韓国文化体育観光省は先月29日、韓国サッカー協会に特別監査を実施すると発表。萩谷麻衣子は「大統領を含め国中がちょっと感情的になりすぎては」と疑問を呈し、こういうことがあると感情的な結束をしやすい国なのかと指摘した。また「こんなに批判されると次に監督を引き受ける人はいるのかな」と述べた。
ウクライナがロシアの石油施設への攻勢を強める中、プーチン大統領が初めて燃料不足の事実を認めた。ウクライナはロシアの主要な石油施設などをドローンやミサイルで集中的に攻撃。この作戦でロシアの燃料供給は逼迫し全国のガソリンスタンドでは入荷が滞り長蛇の列を引き起こす事態となっている。燃料不足を訴える住民の声は首都モスクワにまで広がり、ロシアのほぼ全域で購入量が制限されている。ウクライナ侵攻は5年目に入り、プーチン大統領が初めて燃料不足を認めた背景とは。
ロシアに広がるガソリン不足。プーチン大統領が認めた背景。拓殖大学・名越健郎客員教授によると、ロシアでは実際にガソリン不足は相当広がってきていて、もう隠せないほどになっている。著名ブロガーや最大野党共産党などが戦争批判をしはじめているので9月の下院選挙を前に支持率低下への危機感が今回の発言に表れているのではないかという。プーチン政権内部では組織間の対立が起きているという。複数のメディアが対立していると伝えている2つの組織は政策の決定機関であるロシア大統領府と治安機関であるFSB連邦保安庁。春ごろから行われているインターネット規制について大統領府はこれ以上国民を刺激せずに様子見したい考えだが、FSBは中国の技術を利用したアプリで強化すべきとしている。9月に予定されている下院選挙について、大統領府は予定通り実行すべきという考えで、プーチン大統領も同じ考えだという。FSBは延期すべきとしてプーチン大統領を説得しようとしているという。ウクライナ侵攻については、大統領府はすぐにやめるべきという考えだという。FSBは継続すべきとしていて、プーチン大統領はFSBと同じ考えだという。拓殖大学・名越健郎客員教授は「大統領府と政治戦略担当のキリエンコ大統領府第一副長官はリベラル派でFSBとは昔から合わず利権闘争をしていて、プーチン大統領は仲裁している状況。今は大きな影響はないが今後の火種になりうる」という。
ニューヨーク・タイムズはカタールの首都ドーハを訪問しているアメリカとイランの高官が仲介国のカタール、パキスタンと個別に協議する予定だと報じた。カタール外務省によると、アメリカのウィトコフ特使とトランプ大統領の娘の夫のクシュナーはカタールのムハンマド首相と会談している。イランからは国際問題を担当するガリババディ外務次官がドーハ入りしているが、アメリカとの直接協議はしないという。イラン外務省の報道官は外務次官の訪問について「アメリカと共に署名した戦闘集結に向けた覚書の履行状況を確認するため」としたうえで、「イランの凍結資産の解除に焦点を置く」と強調している。
高級ブランド店などが集まる東京都中央区銀座の中心地ではハガキ1枚の大きさで土地の価格がおよそ79万円する。全国で路線価が最も高かったのは41年連続で東京都中央区銀座の鳩居堂前で、去年と比べておよそ530万円上昇した。全国平均は2.9%上がり、5年連続の上昇になった。東京都不動産鑑定士協会・森永愼一理事は「土地価格の上昇の要因は駅前の再開発、インバウンド、マンション需要、この3つが複雑に絡み合って交通利便性が高いところを中心に価格が上がっている」と話した。県庁所在地別では佐賀県佐賀市の佐賀駅前が34年ぶりに上昇率トップとなり、去年と比べて17%上昇した。全国の上昇率トップは人気リゾート地の長野県白馬村で、去年と比べて32.7%上昇している。
ウクライナ南部オデーサ州の国立自然公園は黒海沿いの海岸で先月死んだイルカ56頭が打ち上げられたと明らかにした。国立自然公園は機雷やミサイルの爆発のほか、軍艦や潜水艦からの低周波音などがイルカに影響を与えていると指摘している。国立自然公園は「ロシアの野蛮な侵攻で黒海の生態系は崩壊の危機にひんしている」という。ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから黒海などではイルカやクジラなどおよお10万頭が死んだと推定されている。
アメリカで生まれた子どもに自動的に国籍を与える「出生地主義」の見直しを命じたトランプ大統領の大統領令をめぐり、連邦最高裁判所は違憲と判断した。「出生地主義」は合衆国憲法修正第14条に基づき、アメリカで生まれた子どもは両親の国籍や滞在資格にかかわらずアメリカ籍が与えられる制度。トランプ大統領は去年1月、不法移民などの子どもは対象外としする大統領令に署名した。連邦最高裁判所は「不法滞在もしくは一時的にアメリカにいる親から生まれた子どもは憲法修正第14条に基づき市民権を有する」として大統領令を憲法違反とする判断を示した。これを受けてトランプ大統領は自身のSNSで残念だとしながらも「議会で立法措置を講じることで簡単に是正できる」と主張した。
危険な暑さによる農作業中の死亡事故が急増していることから農林水産省は7月から9月を声かけ期間と位置づけ注意を呼びかけていくと発表した。2024年の農作業中の熱中症による死者は59人と統計を取り始めてから最多を更新した。これを受けて農林水産省は7月から9月に農業高校の生徒やJAなどの協力を得て「熱中症対策声かけ隊」を結成しパトロールなどを行うという。気象庁の3か月予報では東日本などで気温が平年より高くなる見込みで農林水産省は「声かけ隊」の協力者を募集すると共に、こまめに水分や塩分の補給して休憩をとることや、1人で作業しないことなどを呼びかけている。
北海道札幌市にあるコインランドリーで両替機が壊され現金が盗まれた事件で、34歳の男が逮捕された。北海道札幌市の無職の34歳の男は札幌市にあるコインランドリーの両替機から現金およそ19万円などを盗んだ疑いがもたれている。被害にあった店の防犯カメラにはフードを被った黒いパーカー姿の男がバールで両替機をこじ開け、その一部をバッグに詰めて店の外に出る映像が映っていた。容疑者は「私がやったことに間違いないと思います」と容疑を認めている。去年11月には札幌市内の別のコインランドリーでも2日連続で同様の被害があり、警察は関連も含めて捜査している。
