2026年6月26日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
大下容子 松尾由美子 デーブ・スペクター 菅原知弘 林美沙希 中野信子 水越祐一 仁科健吾 浦林凜 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

きょうの青空

出演者あいさつ。東京・小笠原父島の空。デーブ・スペクターさん、中野信子さんを紹介。

ANN NEWS
日本 2位で決勝T進出 前田大然 今大会初ゴール

FIFAワールドカップ2026。日本が3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメント進出をかけた大一番。日本は北欧の強豪、スウェーデンと対戦した。0対0で迎えた後半11分、前田大然のゴールで日本が先制。しかしその後、スウェーデンに追い付かれ、同点で試合を終えた。同じ時間帯に行われていたもう1試合の結果を受け、日本はグループF2位となり、3大会連続の決勝トーナメント進出。

台風7号接近で土砂災害 京都・精華町に緊急安全確保

台風が梅雨前線を刺激して各地に大雨をもたらしている。京都府精華町は土砂災害が発生したとして、町内の一部地域に緊急安全確保を出した。午前8時15分、京都府精華町は少なくとも2カ所で土砂災害が発生した東畑地区の239世帯529人を対象に、ただちに命を守る行動を求める緊急安全確保を出した。激しい雷雨の影響で、京都府のほか大阪府や奈良県など広い範囲で一時、レベル4の土砂災害危険警報やレベル4の大雨危険警報が発表された。大阪市では道路の冠水などの被害が確認されている。大阪府は危機管理指令準備部を設置し情報を収集している。

注目ニュース
速報 日本 スウェーデンと引き分け 2位で決勝トーナメントへ

FIFAワールドカップ2026。グループFの日本は午前8時からスウェーデンと対戦。1対1で引き分け、グループリーグ2位で決勝トーナメント進出を決めた。現地時間24日、アメリカ・ダラスの中心部で開かれた日本のサポーター決起集会。サプライズで登場したのが森保監督。スウェーデンでは地元新聞が森保監督の写真を大きく掲載し、「日本代表はスウェーデンにとって脅威になる」と報じている。決戦直前、スタジアムに現れたサムライブルーの選手たち。一人一人の表情に迷いはない。

FIFAワールドカップ2026。大会15日目のきょう、グループステージ第3戦・日本対スウェーデン。日本は初戦、強豪のオランダに2対2の引き分け、第2戦はチュニジアに4対0で完勝し、今大会初勝利し、勝ち点4でグループ2位につけている。前半は0対0のまま折り返し、試合が動いたのは後半。後半の序盤、ゴール前に飛び込んだ前田が決めて日本が先制。スウェーデンも粘りを見せ追いつく。その後、日本は39歳の長友を投入。相手の猛攻をゴールキーパーの鈴木がスーパーセーブでピンチを救う。結果は1対1のドロー。日本はグループリーグを2位で通過した。決勝トーナメントでサッカー王国のブラジルと対戦。

試合は0対0で迎えた後半、前田大然が魅せた。後半11分、堂安律からのスルーパスに抜け出して先制ゴールを決めた。しかし、後半の17分、スウェーデンのエランガにミドルシュートを決められ、1対1の同点となった。後半30分には中村敬斗に代わって長友佑都を投入。長友はアジア人初の5大会連続の出場を果たした。39歳286日での出場というのは自身が持っている日本人の最年長記録も更新した。日本はグループFを2位で通過し、決勝トーナメント進出が決まっている。

中継 スウェーデン戦 現地の様子は 引き分けで2位通過 松木解説

FIFAサッカーワールドカップ2026:日本1-1スウェーデン。引き分けで日本は勝点「1」を獲得した。テレビ朝日サッカー解説・松木安太郎は「日本は勝って次に進みたかったが、なかなか許してくれないスウェーデンはけっこういい守りだった。よく踏ん張った。そして先取点を奪えたのがよかった。スタジアムはすごい盛り上がり。エアコンが入っていて選手たちも涼しい環境でプレイできてすばらしいゲーム展開になった。日本の方々だけでなく海外の方も日本のユニフォームを着て応援してくれた。堂安選手と前田選手のコンビネーションが最高に良かった」などとコメント。今回の試合はフォーメーションが両方一緒の「ミラーゲーム」で、なかなか崩せない展開だったという。これについて松木は「ほんとに苦しい中で田中碧選手、中盤でいい形で相手の攻撃を抑えてました。三笘選手の7番をつけてますから魂を感じた」と話した。TVプロデューサー・デーブ・スペクターは「ホッとしました。正座して見ていました。引き分けで良かったと思うし、日本は強いチームであるという定評が間違いなく付いている。ご褒美として和菓子をあげたい」、脳科学者・中野信子は「前田さんが決めるところだったので胸が熱くなった。ミラーゲームということでスウェーデンに追いつかれるかハラハラした。よく耐えて勝点をもぎ取った」などと話した。松木安太郎は「スウェーデンはきょう勝つと2位になれるチャンスだったので攻撃を緩めなかった」などと話した。

速報 日本 スウェーデンと引き分け 2位で決勝トーナメントへ

FIFAサッカーワールドカップ2026:日本1-1スウェーデン。日本代表・森保一監督は「できたら勝って1位上がりしたかったんですけど、選手たちがこれまでの粘り強い戦いを崩さずに勝点1をもぎ取ってくれて決勝トーナメントに出れるので、自分たちのスタイルをさらに決勝トーナメントで発揮できればと思っています」、日本代表・谷口彰悟選手は「途中から出場しましたけど、ベンチでも一緒に戦っていたしテンションは出ている選手と変わらず過ごせていたので、いい入りができた。もう1つギア上げて試合に臨んでいかないといけない」などとコメントした。

速報 2位通過 決勝トーナメントへ 次戦はサッカー王国・ブラジル

最終戦を終えたFIFAワールドカップ2026・グループFの順位表を解説。オランダが1位、日本は2位でグループステージの突破を決めた。決勝トーナメントの日本の初戦の相手は、グループCを1位で通過したブラジルに決まった。試合は4日後の日本時間30日火曜日の午前2時からアメリカのヒューストンで行われる。

中継 次戦はサッカー王国・ブラジル 松木解説 勝負のポイントは?

FIFAワールドカップ2026。3大会連続で決勝トーナメント進出を決めた日本代表は、次はブラジルと対戦する。アメリカ・テキサス州ダラスから中継。テレビ朝日サッカー解説・松木安太郎は「日本の力を存分に発揮していい試合で勝っていきたい」と話した。日本代表は去年10月の親善試合でブラジルに初勝利している。ブラジルで気をつけなければならない選手について松木安太郎は「ビニシウス選手」を挙げた。ビニシウス選手はグループステージ3試合で全部ゴールを挙げている選手。きょうの試合中、違和感を訴えた板倉滉選手は谷口彰悟選手と交代している。試合会場のあるヒューストンへの移動はメキシコ・モンテレイよりも楽だという。松木安太郎は「日本1-1ブラジル、PK戦で日本が勝利」と予想した。

速報 2位通過 決勝トーナメントへ 次戦はサッカー王国・ブラジル

FIFAワールドカップ2026。決勝トーナメント進出を決めた日本代表は、次はブラジルと対戦する。TVプロデューサー・デーブ・スペクターは「ブラジルもうラモスさんいないから大丈夫です。移動がものすごく楽でスタジアムの環境もいいので心配ない」、脳科学者・中野信子は「日本とやるのやだなと思ってもらえてるのは嬉しい。個人的には小川くんに決めてほしい」などとコメントした。

警戒 台風7号 沖縄を直撃 週末には関東直撃の予想

梅雨前線の大雨が続く中、台風7号と8号のダブル台風が北上している。すでに7号が沖縄を直撃。一方、梅雨前線が近畿地方で大雨を降らせた。きのう夕方、強風域に入った沖縄本島。那覇市にある泊大橋は台風の影響で封鎖され車の通行ができなくなっている。午前5時ごろの那覇空港では横殴りの雨。台風7号の影響で沖縄県では午前1時すぎ、渡嘉敷村で最大瞬間風速30.6mを観測した。台風7号はこのあとも北上を続け、車が通常の速度で運転することが困難な非常に強い風が吹く恐れがある。一方、梅雨前線が停滞する影響で気象庁は午前5時すぎ、京都府を流れる淀川水系の鴨川、高野川にレベル4氾濫危険警報を発表した。現在はレベル2の氾濫注意報に切り替わったが、今後も警戒が必要。きのう夜の福岡・久留米駅周辺では雨脚が強くなり、雷も鳴った。梅雨前線が活発になっている影響で九州や西日本を中心に断続的に激しい雨が降っている。72時間降水量では九州で600mmを超え、6月の平年ひと月分を大幅に上回っている地点もある。気象庁が警戒を呼びかけているのはダブル台風。気象庁・池田徹主任予報感は「そもそも台風が2つ同時に日本付近に接近するのは、それほど多いことではない」とコメント。

ダブル台風 今後の進路は 警戒 週末には関東直撃か

台風7号と8号の現在地を解説。台風8号はきのうの予想では熱帯低気圧に変わる見込みだったのが、台風のまま接近する予想に変わってきた。あす午前9時、関東地方に接近、上陸のおそれもある。台風7号はあす夜、関東に接近する見込みで、関東はダブル台風が立て続けに接近する見込み。こうしたケースは非常に珍しいという。

中継 台風7号 接近の奄美大島 週末には 関東直撃の予想

台風7号は沖縄本島に最接近している。鹿児島・奄美市から中継で伝える。台風7号の接近に伴い、雨風が強くなってきている。奄美地方の与論島では最大瞬間風速が22.1m、奄美市名瀬でも19.4mを観測した。台風の接近で波も高くなっていて、海の便で欠航が相次いでいる。この漁港ではきのう舟を岸壁に係留する作業に追われていて、3日ほどは漁に出られないという。また龍郷町の飲食店では来店者や従業員の安全を確保するために、きょうは臨時休業せざるを得ないという。奄美市内のほどんどの小中学校が臨時休校となっている。

京都・精華町 土砂崩れ発生 239世帯にレベル5 緊急安全確保

台風7号の接近に伴い梅雨前線も活発になっている。現在の京都市の鴨川の様子を紹介。濁流になり川の水が茶色く濁っているのがわかる。4時間ほど前には遊歩道にも川の水が被っている時間帯があった。この鴨川は一時、レベル4の氾濫危険警報が出されていた。京都の午前11時現在の気温は23.3℃、この1時間の降水量は2.0mmとなっている。京都府精華町では少なくとも2か所で土砂崩れが発生していて、東畑地区の239世帯529人に警戒レベル5の緊急安全確保が発令されている。いますぐ命を守る行動を。この時間もレベル4土砂災害危険警報が九州や近畿地方に出ている。

前線が停滞 記録的大雨 ダブル台風 週末は関東へ

あすダブル台風が相次いで直撃する恐れがある関東の様子を見ていく。東京・渋谷ではきのうと同じように雨が降ったり止んだりしている。午前11時の気温は22.4℃。風はまだ強くなっていない。雨の予想を解説。あすの朝、関東は激しい雨が降る予想。台風8号が通り過ぎたあとも台風7号がやって来るため夜、再び雨が強まる予想。各地の予想雨量を紹介。あすは最大級の大雨になる恐れがある。また風も強まり大荒れとなりそう。このダブル台風の影響は交通機関にも出ている。全日空はきょう那覇空港や石垣空港などを発着する52便の欠航を決めていて、約1万570人に影響が出る見込み。日本航空では沖縄や鹿児島・奄美地方を発着する便を中心に70便が欠航し、約4500人に影響が出るとしている。JR東海によると東海道新幹線はあすの始発から一部の区間で運転見合わせや遅れが発生する可能性があるという。JR東日本はあす午前中からあさって午前中にかけて、関東エリアの在来線で運休や遅れが発生する可能性があると発表した。詳しい運転計画はきょう昼すぎを目処に発表するとしている。

この週末は2つの台風が関東を直撃する可能性がある。脳科学者・中野信子は「私はこの週末、移動が多いのでかなり巻き込まれる可能性があるんじゃないかと思って戦々恐々としている。交通情報をチェックしながら気をつけて移動したい」などとコメントした。

フラッシュNEWS
青森で震度6強 11人けが 建物被害も

きのう朝発生した青森県で最大震度6強を観測した地震で、合わせて11人がけがをした。この地震で青森県内では八戸市や階上町などで合わせて9人が、岩手県内では転倒により2人がけがをした。震度6弱を観測した八戸市の飲食店では地震によって割れたグラスや食器の片付け作業に追われていた。青森県内の建物被害は住宅で2件、学校施設などで19件、高齢者施設で48件などとなっている。

ベネズエラ地震 死者188人 各国救援急ぐ

南米ベネズエラで相次いで発生したマグニチュード7を超える大地震で、いまも大勢が生き埋めになっていて、各国のレスキュー隊が現地入りを急いでいる。ベネズエラの国会議長は会見で、24日の大地震でこれまでに188人が死亡し157人が行方不明だと明らかにした。わかっているだけで今も200人以上ががれきに閉じ込められているという。隣国のコロンビア政府は25日、レスキュー隊63人と救助犬4頭を派遣すると発表した。アメリカからはロサンゼルスの救助隊が現地入りの準備を進め、軍も支援物資の輸送を担当するとしている。TVプロデューサー・デーブ・スペクターは「建物が古い上に耐震工事をあんまりやってない。インフラの問題もあるので、これから大変な思いが続くと思う。ただ救援がわりと近くの国から来るので心強いと思う」などとコメントした。

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