- 出演者
- 八木麻紗子 島本真衣 大下容子 吉永みち子 斎藤康貴 末延吉正 山崎弘喜 水越祐一 浦林凜
オープニング映像。
埼玉・東松山市、東京・渋谷の現在の空の様子を伝えた。
トランプ大統領はICC・国際刑事裁判所から逮捕状が出ているイスラエルのネタニヤフ首相について「アメリカ滞在中に逮捕されることはない」と投稿。また、ネタニヤフ氏について「5万20000人の罪のない抗議者を殺害し、47年にわたってアメリカ兵を殺害し続けてきたイランと戦っている」と主張。アメリカはICCに加盟していないがニューヨークのマムダニ市長はニューヨーク・タイムズのインタビューで、9月の国連総会でネタニヤフ首相が訪問した場合、拘束できるかどうか検討を進めていると述べていた。
容疑者の男はグループホーム「つどい入間川」で女性(82)に暴行し全治約11日のけがをさせた疑いがもたれている。警察によると男は約1時間で女性の部屋に4回出入りしていて防犯カメラに暴行の一部始終が映っていた。男は容疑を認めている。
CNNは「アメリカ中央軍は先ほどアメリカはイランに対し新たな一連の攻撃を実行していると述べました」と報じた。アメリカ中央軍は日本時間の午前5時トランプ大統領の指示によってイランへの新たな空爆を開始。攻撃はこれで10日連続となった。アメリカ中央軍によると18日にイラク北部で不発弾(自爆型ドローンから回収)の爆破処理中、アメリカ兵1人が死亡し1人が軽傷を負った。さらに17日にもヨルダンでアメリカ兵2人がイランの攻撃を受け死亡し身元不明の遺体1人が発見。アメリカは中東に戦闘機など追加配備しているとも報じられ情勢のさらなる緊迫化が懸念されている。
日本時間午前5時に行われたアメリカ・トランプ大統領の指示による10日連続となるイランへの攻撃。アメリカ軍の攻撃は、戦争研究所が集計した攻撃地点を見てみると、ホルムズ海峡周辺などペルシャ湾周辺に集中していることが分かる。CNN軍事アナリスト元米空軍大差・セドリック・レイトン氏は「標的に対し繰り返し攻撃することが増えている」などと述べた。さらに、ここ数日の攻撃で目立つのは「インフラ施設」への攻撃だという。明海大学・小谷哲男教授が「アメリカの強い意志を示そうとしていると考えられる」などと述べた。そして、仮に交渉が再開しても合意に至るのは困難だという。小谷教授は「アメリカとイランの解釈が違ったのが一番の問題。アメリカ側の誤算だった」などと述べた。イラン高官はロイター通信に対し、アメリカとの協議再開を模索するために10日間の停戦期間を設ける案が提示されたと語っている。また、中東メディアによると新たな提案にはホルムズ海峡を10~14日間開放することも盛り込まれているという。
アメリカ中央軍は日本時間午前5時からイランへの攻撃を開始したと発表した。これで10日連続の攻撃。ロイター通信は20日、仲介国がイランに対し10日間の停戦を提案したと報じた。暫定合意を復活させる方法を模索するためだという。覚書締結後、アメリカ兵はこれまでに3人の死者、行方不明1人が出ている。ヨルダンで死亡した2人の遺体が見つかっていて、死者はさらに増える可能性がある。トランプ大統領はきょう未明、自身のSNSで「イランが米軍兵士を殺害するたびにその何倍もの代償を払わせる」と強く警告。ウォール・ストリート・ジャーナルによると18日、ドイツの基地からF-16戦闘機、イギリスの基地からF-35ステルス戦闘機が派遣されている。さらにイスラエルに空中給油機を追加配備。ニューヨーク・タイムズによると、イランは停戦期間中に自国の石油輸出を急拡大させていた。吉永みち子が「ホルムズ海峡がいつまでたっても安全にならない」、ジャーナリスト・末延吉正が「イランが事実上管理権を持ってしまった。本来なら国際的な世論がイランにかかるはずだが、アメリカのやり方があまりに稚拙だったためそういう声も出てこない」などと述べた。
福岡県議会の“金銭疑惑”渦中の人物取材。
「誰もが平等に参加「eスポーツ」大会。障がい者プレーヤーがプロデュース」などのラインナップを伝えた。
17日、参議院本会議で改正皇室典範が可決成立した。女性皇族が結婚後も皇室に残れるようにする他、旧宮家の男系男子を養子に迎えられるようになる。今回の改正案では、さらに踏み込んで、養子のもとに生まれた男子に皇位継承の資格を認めるという規定も盛り込まれた。皇室典範を巡っては2024年、国連の女性差別撤廃委員会が「男女平等の保証」を求めて皇室典範を改定するよう勧告していた経緯がある。国連・ハク事務総長副報道官は「グテーレス事務総長は全ての国に対し、女性が人生のあらゆる場面、あらゆる職業や分野に力を発揮できるようにする包摂的な政策を採用することを促している」と語った。皇室典範をめぐり、参議院予算委員会では異例の質疑となった。立憲民政党・蓮舫議員は「今からでも養子案は撤回するべきでは」と質問、高市早苗総理大臣は「立法府の総意を受け止めて皇族数確保のための方法を取りまとめに従い法律案にして示した」などと回答。宮内庁は天皇陛下と秋篠宮さまに報告。黒田武一郎宮内庁長官は、今後、養子の対象者の確認を進めるとしている。
皇室典範改正について、国連女子差別撤回委員会はおととし、男女平等の観点から見直しを勧告。これに対し林官房長官は「皇位継承資格は基本的人権に含まれず、女子差別に該当しない」という立場を示した。中国の新華社通信、韓国の朝鮮日報、スペインのエルパイス、フランスのルモンド紙の報道を紹介した。ANN世論調査によると「男系」の男性を養子にすることについて賛成は47%、反対は34%。「女性天皇」「女系天皇」の今後の議論については7割の人が「必要だ」と回答した。吉永みち子が「新たな声が強まれば再改正することも可能なのかもしれない」、末延吉正が「急いでやらなければいけないことは動くとして、議論は理解し始めたところだと思うので議論を続ける、考え続けることが大事」などと述べた。
岩手・八幡平市で開催されたeスポーツイベント「ハチエフ」。100人以上のプレーヤーが参加し、500人が来場。大会のコンセプトは障害の有無や年齢・性別に関係なく、誰もが対等に格闘ゲームを通じて交流すること。プロデューサーの畠山駿也さんはデュシェンヌ型筋ジストロフィーを患っている。ストリートファイター6には全盲の人でもプレーできる機能があり、eスポーツでは健常者も障害者も対決することができる。畠山さんは病状が進み、20歳目前でプレーを断念。さらに旅行などの楽しみもコロナ禍で奪われてしまった。
コロナ禍によって楽しみを見いだせずにいた株式会社ePARA「ハチエフ」プロデューサー・畠山駿也さん。「自分が何をやりたいか考えたとき、格闘ゲームに生かされてきた部分があった」。そんな畠山さんの思いから生まれたのが、自分の体に合わせたオリジナルコントローラー。あごでキャラクターを操作、指先で攻撃ボタン。1年半かけ、約25万円で完成させた。こうして再び一番好きなことができるようになった。畠山さんは「eスポーツを通して、障がいを持っているプレーヤーが活躍できるような社会を作りたい」などと話す。自分を救ってくれたゲーム。支えてくれた周囲への恩返し。
株式会社ePARA「ハチエフ」プロデューサー・畠山駿也さんは、障がいのある人がゲームをプレーする上で大きな壁となるのが、自分が使いやすいコントローラーを手にすることができるかということ。今後の目標について、障がいのある人がeスポーツを通じてパソコンなどの端末を操作する技術を身に付け、就職にも生かせる仕組みを作りたいという。その上で、eスポーツが障がいのある人の社会参加のきっかけになればと話していた。ePARA・加藤大貴代表によると、障がいの種類や程度に合わせて理学療法士やメーカーと相談し、専用コントローラーを作った場合、数十万円かかるという。加藤さんは、遊びのためだと行政は購入補助金を出せない。eスポーツは障がい者の社会参加につながる。そうした面を周知して行政にも支援する仕組みを導入してほしいと話していた。末延吉正は「人間は誰でも自由にしたいことをするという、それを実現した。そこが素晴らしい」、吉永みち子は「どこからどういう道がつながるかわからない。諦めないで形にする。思いを形にしようという強い決意が何かを動かしていく」などとコメントした。
高気圧に覆われ、午前中から気温が急上昇している。この時間までに大阪や名古屋などで早くも35℃に到達。午後は関東甲信や東海を中心に気温が極端に高くなり、埼玉県熊谷で40℃、前橋、名古屋、岐阜で39℃まで上がる予想。国内で40℃が観測されれば9年連続で、酷暑日という名称決定後では全国初となる。
中国の駆逐艦が日本のEEZ内で射撃訓練を行ったことについて、木原官房長官は中国側に申し入れを実施したと明らかにした。木原官房長官は、中国とロシアが先月~今月にかけて爆撃機の共同飛行や海軍の共同演習を実施するなど軍事面での連携を強化していると指摘し、警戒・監視に万全を期す考えを強調した。防衛省によると、19日に沖ノ鳥島の南西約330kmの海域で中ロの艦艇合わせて4隻が確認され、その後、日本のEEZ内で中国の駆逐艦が射撃訓練を行ったという。
フィリピン軍は中国と領有権を争う南シナ海で海軍の隊員が中国海警局の乗組員に殴られ、負傷したと発表した。中国側は事実を歪曲していると反発。末延吉正は「中国は仲裁裁判所の決定も紙切れだと言って、国際法を無視している。領有権問題は明らかに中国に非がある。特に海警局は第2軍隊。日本はフィリピンに海上保安庁の艦船を渡したり。日本経済、韓国経済から見れば、国際海峡をおさえることは絶対に認めてはいけない。この件は中国に対して強く言わなければいけない」などとコメントした。
京都府八幡市の市長がきのうから産休に入った。現職の首長として全国初とみられる産休の取得を公表したの八幡市の川田翔子市長。きのうから11月上旬まで約16週間の産休に入った。期間中は副市長が代行し、報酬は減額しない。川田市長は3年前、33歳で初当選し、全国最年少の女性市長になった。産休後、育休は取得せず、育児と仕事の両立を図るという。吉永みち子は「いいことだと思う。応援したい。ただ問題は、これに対して賛否の声がネット上で上がっている。責任ある立場の人が産休を取ることは無責任だと問題に。しかし、これを言い出すと、女性は責任ある立場につくな、若い人の道を塞ぐことになる。ここはみんなで応援する社会にしたい」などとコメントした。
イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザを攻撃。少なくとも9人が死亡。イスラエル軍はハマスのインフラなどを標的にしたという。ガザ保険当局は18日、過去48時間以内の死者が19人となり、去年10月の停戦発効後の死者が1144人になったと発表した。また18日時点で、2023年10月の戦闘開始以降、死者は7万3269人、負傷者は17万3811人に上ったと明らかにしている。ガザ地区報道官は19日、イスラエルに停戦合意の違反行為をやめさせるよう仲介者に要求した。
アメリカ・トランプ大統領はICC(国際刑事裁判所)から逮捕状が出ているイスラエル・ネタニヤフ首相について、「アメリカ滞在中に逮捕されることはない」と主張した。また、トランプ大統領は「彼は5万2000人の罪のない抗議者を殺害し、47年にわたってアメリカ兵らを殺害し続けてきたイランと戦っている」と主張。アメリカはICCに加盟していないが、ニューヨーク市のマムダニ市長は、ニューヨーク・タイムズのインタビューで、9月の国連総会でネタニヤフ首相が訪問した場合、拘束できるかどうか検討していると述べていた。
