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- 大下容子 松尾由美子 デーブ・スペクター 菅原知弘 中野信子 紀真耶 並木万里菜 浦林凜
「イランがミサイルを保有しても構わない」と発言していたトランプ大統領。イランの地下深くに巨大なミサイルの貯蔵庫があるという。イランメディアが去年公開した映像。入口にはイスラエルの国旗があり、司令官らが踏みつけながら歩く。施設内には大量の兵器が格納されていた。トランプ大統領が攻撃を示唆するイラン中部のピックアックス山。アメリカは地下に核関連施設があるとの見方を強めている。
日本エネルギー経済研究所中東研究センター主任研究員・遠藤健太郎を紹介した。
トランプ大統領が地下核施設の存在が疑われるピックアックス山を近く攻撃すると予告し、イランは猛反発している。科学国際安全保障研究所は地下100mの深さに核施設を建設中と分析。イラン外務省報道官はSNSで「核開発は実施されていない」と否定。CNNによるとイランは2020年、IAEA・国際原子力機関にこの場所は将来的に核燃料製造用遠心分離機を組み立てる施設として申告。AFP通信によると去年6月、アメリカ軍がナタンズなどの地下核施設に向けて複数のバンカーバスターを投下。イラン当局はピックアックス山のさらに深い層への施設設置を計画。ウォール・ストリート・ジャーナルによるとイスラエルの情報機関の分析として去年秋、数千基のウラン濃縮用遠心分離機がピックアックス山のトンネルに移されたという情報がアメリカにも伝えられた。AP通信によると米国当局はバンカーバスターを2発連続で使用することを検討。遠藤が「ここで降参してたまるかとイランの態度が余計に硬化してきた。イランからの反撃をエスカレートさせてしまう可能性の方が高い」などとコメントした。
トランプ大統領は21日、SNSに過去の戦争の期間と死亡したアメリカ軍兵士の数を比較するような投稿をした。イランとの戦闘に関しては「軍事紛争」として4カ月で死者18人と記している。22日、トランプ大統領はイランとの戦闘で死亡した兵士4人の遺体の帰還式に出席。CNNによるとこのうち3人は3月以降イランの攻撃によって死亡した初めての兵士。17日、ヨルダンのアメリカ軍基地をイラン革命防衛隊がミサイルとドローンで攻撃。先月アメリカとイランが署名した戦闘終結に向けた覚書にはミサイル開発への言及はなかった。弾道ミサイルについてトランプ大統領は「他の国が保有しているのにイランだけが持たないというのは少し不公平だ」と話した。15日のFOXビジネスによるインタビューの中では革命防衛隊の兵器能力の91%が失われ、ミサイルも大幅に減少していると強調。
ウォール・ストリート・ジャーナルによるとイランが保有する中長距離弾道ミサイル「カイバル・シェカン」は2022年に運用を開始し、射程は最低約1450km、固体燃料式で、イラン側の主張によると防空網を回避できる性能がある。軍事アナリストによると地下施設に保管されていて米軍基地攻撃に使われた可能性が高い。米国の国防情報局・DIAのリポートによるとイランは国内全域に地下施設網を建設。民間の防衛産業や核開発関連施設、装備保管庫を隠蔽、保護している。ミサイル関連のちか施設においては兵器の配備、貯蔵、発射装置まで設置されていると分析。
去年3月、イランメディアが公開した地下軍事施設の映像。無数のミサイルが並んでいる。ヨルダンのアメリカ軍基地に対する攻撃に使用されたとみられるカイバル・シェカンも含まれている。幹部の2人がイスラエルの国旗を踏みつけながら歩く様子が映っている。遠藤が「イランは地理的な特色を活かして地下基地をつくってきたと言われている。西部の山岳地帯に大規模な地下施設をたくさんつくっている」などとコメントした。
アメリカとイスラエルは2月の戦闘開始直後から地下トンネルの入口を埋めたり周辺道路を破壊することで地下施設へのアクセスを制限し、イランのミサイル戦力を無力化するための作戦を取ってきた。ブーシェフル州ジャムのミサイル基地を捉えた写真を紹介。一時停戦から3日後の4月10日、別の施設を捉えた写真では工事車両でがれきの撤去作業が行われていた。CNNによると停戦からの7週間でミサイル関連地下施設18か所のトンネル入口50か所が修復されたことを確認。遠藤が「トランプ大統領がこの戦争の出口戦略、目的が何なのか自分でも分からなくなっている。あたふたしすぎという印象」などとコメントした。
22日、13歳の誕生日を迎えたジョージ王子。イギリス王室はSNSに写真をアップ。ビーチで撮影された動画も公開。愛犬と戯れたり、クリケットのラケットを振ったり、高い岩場を裸足で歩き、追いかけるルイ王子の姿も。ジョージ王子が誕生したのは2013年。2年後、イギリス君主の誕生日を祝う式典「トゥルーピング・ザ・カラー」に初めて参加。ことし、母・キャサリン妃に迫るほど身長が伸びた王子。国歌が流れ終わるやいなや、くしゃみ。現地メディアによると両親に自らあることを試してみたいと申し出た。
22日、13歳になったイギリスのジョージ王子。王室恒例クリスマス礼拝のあとに行われる人々とのふれあい。以前は父・ウィリアム皇太子に手を引かれついていく姿が目立った。去年、自ら手を差し伸べ言葉をかける姿がみられるようになった。去年11月に行われた戦没者追悼の式典。王子はキャサリン妃と共に出席し、海外公務で出られなかった父の代理を務めた。9月には全寮制の名門「イートン校」に進学することが決まっている。両親に「寄宿生活を試してみたい」と申し出た。現在ジョージ王子が通っている学校では短期間の寄宿制度を導入。生まれて初めて家族と離れる寄宿生活に馴染むため、この制度を利用したいという。
ジョージ王子が新たな生活を送るイートン校。1440年、全寮制の男子校として創設され、キャメロン元首相やジョンソン元首相ら20人の首相を輩出。現在の生徒数は約1350人。25の寮があり、1人1人に個室が与えられる。年間の学費は6万3000ポンド。なぜジョージ王子はイギリス屈指の名門校を進学先に選んだのか。父・ウィリアム皇太子は1995年、王室の主要メンバーとして初めてイートン校に進学。母のダイアナ元妃は1997年、パリで事故死した。1998年、ヘンリー王子もイートン校に進学したが、付き添ったのはチャールズ国王。
1995年、全寮制の名門「イートン校」に入学したウィリアム皇太子。18歳の誕生日に共同キッチンで作ったパエリア。悪戦苦闘。友人たちが応援に駆けつけたがソースを入れすぎた。
ジョージ王子が13歳に。ウィリアム皇太子がラジオ番組に出演し、学校に行く前の家の様子について「カオス状態になることもありますよ。音楽のレッスンがあるか、ジョージは宿泊の日か、友達と会う約束をしている日か、朝から確認が飛び交っています」などと語った。キャサリン妃を大絶賛、「彼女がいなければ我が家は回らない。本当に見事です」と話した。
スコーン論争。スコーンにはクロテッドクリームが先か、ジャムが先か。クロテッドクリームはイングランド南西部発祥で乳脂肪分が約60%、クリームとバターの間で塩や砂糖は入っていない。デボン州とコーンウォール州が主要産地と言われている。元シェフは「女王陛下はすべてのロイヤルパーティーで最初に自家製のジャムを塗り、その上にクロテッドクリームを添えてお召し上がりになりました」と話した。人気ドラマシリーズ「ザ・クラウン」ではエリザベス女王はクリームを塗ってからジャムを塗っていた。ウィリアム皇太子は「あくまで祖母から学んだことなのですが、クリームを先に塗り、その上にジャムをのせます」と発言。中野が「こういうことで議論が盛り上がるのは平和な証拠」などとコメントした。
ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」の告知。
東京・有明・TOKYO DREAM PARKから中継。今年のサマフェスは六本木本社会場と有明会場の2拠点開催。サントリー生ビール夏ドリームビアガーデン有明ではサントリー生ビールを楽しむことができ、オリジナルメニューも。今月29日まで有明で行われる六本木アイドルフェスティバル。推しとサントリー生ビールで乾杯することができる。サマフェスは一部のエリアを除いて8月23日まで開催。
デーブ・スペクターが「僕もイギリスのジョージ王子と同じ学校に入ろうかな。何をイートンねん」、中野が「ちょっとこれはどうかな。関西弁慣れてない人が言うと怒られるから」などとコメントした。
このあとは「徹子の部屋」。
