2026年8月18日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
八木麻紗子 島本真衣 大下容子 吉永みち子 菅原知弘 斎藤康貴 末延吉正 浦林凜 
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孝太郎&ちさ子 プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見

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注目ニュース
トランプ大統領の支持率下落 イラン情勢で先行き見通せず

アメリカとイランが覚書で取り決めた60日間の交渉期間が終了した。17日ロイター通信はイランの高官が「アメリカが数週間以内に覚書の内容を完全に実行しない場合はホルムズ海峡とその周辺で緊張を高め攻撃を開始する」と語ったと報じた。閉鎖されたままのホルムズ海峡。原油、ガソリン価格は高止まりしていてトランプ大統領の支持率は39.2%と最低水準。早稲田大学・中林美恵子教授は「二日前まで私もアメリカに行っておりましたけれどもかなり共和党の支持そのものが下がってきてしまっている。それはやはり現政権に対する批判票が集まるのが中間選挙だからなんです。ただ今年は特にイランとの戦争がなかなか集結しないとかガソリン価格が上がりっぱなしであるとか様々な批判要因がかなり大きな形で出てきていますのでトランプ大統領というよりも共和党の議員の候補者たちの票を失う可能性というものが高まっているわけです」「もしも共和党が大きくこの中間選挙で負けることになれば当然ながら「トランプ大統領はおりに入ったライオンになるだろう」という声がだいぶ私の近しい人たちからも聞こえてきている。レームダック(影響力・指導力が低下した政権)であるという言い方をしますけれどもトランプ大統領の場合はライオンのように暴れ回る性格がありますので少なくともそのライオンの姿は変わらないだろうとしかしながら民主党が下院あるいは上院も含めた両方を多数派として牛耳ってしまった場合は「おりに入れられたライオンになる」とみています」と話した。

トランプ大統領の支持率下落 影響は共和党全体にも… /米朝首脳会談を模索か

トランプ大統領は支持率を上げるために米朝首脳会談を模索か。15日自身のSNSに北朝鮮・金正恩総書記との2ショット写真を投稿。16日金正恩氏との良好な関係を理由に米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示。同日SNSで「演習は費用がかかるだけでなく敬意を払ってくれている北朝鮮に対し不適切で敵対的な姿勢を示すものだ」と投稿。トランプ氏と金正恩氏は2018年6月シンガポール、2019年2月ベトナム・ハノイ、2019年6月板門店で米朝首脳会談を行っている。2018年の会談後に米韓合同軍事演習の中止を発表している。韓国メディア「NEWS1」は今回の軍事演習縮小は停滞する米朝対話を再び軌道に乗せようとするシグナルではないかと報じている。また一部では中間選挙を控え支持率回復を図るため北朝鮮との対話再開を模索しているとの分析があるとしたうえで中間選挙前後に米朝首脳会談の開催を模索している可能性があると分析。17日に「対話の要請に金正恩氏が応じたのか?」との問いにトランプ大統領は「応じたよ非常に前向きだ」と主張。早稲田大学・中林美恵子教授は「今回も中間選挙前に過去の大統領より自分が優れていると打ち出すのでは。ただイランとの協議が停滞する中で北朝鮮までとなると中間選挙で負ける可能性もある」という。吉永みち子は「唐突感がある。普通の常識では考えられない」、末延吉正は「9月末の米中首脳会談で習近平がまた攻勢にでますよね、世界のルールがどんどん壊れていって。日本は同盟国としてなるべくうまく説得していくEUとともにね」と話した。

トランプ大統領の支持率下落 “選挙区の区割り戦争”も

トランプ氏の奇策「ゲリマンダー」。選挙区の区割りを自分たちが有利になるよう恣意的に変えてしまう選挙戦略。ミズーリ州は選挙区の区割りを変更している。区割りの見直しが成立した州(共和党優生)はミズーリ州、ノースカロライナ州、オハイオ州など。カリフォルニア州(民主党優生)は去年8月にカリフォルニア州議会が民主党に有利な選挙区案を可決し両党で区割り戦争に発展。早稲田大学・中林美恵子教授によると「区割り変更で共和党14議席、民主党5議席の上積みで共和党が有利になる可能性がある。しかし物価高やイラン問題などの影響でトランプ大統領にかなり厳しい状況、ただ民主党も一枚岩ではなく微妙な情勢」という。末延吉正は「高市総理は安倍さんみたいに電話してコンタクトして世界が困らないような形のリーズナブルな環境を作ることをやるべき」、吉永みち子は「世界から尊敬されたり信頼されたりする国ではなくなってきている」と話した。

松岡修造 全力応援NEWS
日本の伝統「花火」今後 どうなっていく?

夏の夜空を彩る花火。約2万発の花火が打ち上げられる「隅田川花火大会」は日本最古の花火大会の一つとされる。その起源は約300年前の江戸時代、8大将軍徳川吉宗のもと始められた「両国の川開き」とされ、1978年に隅田川花火大会と名付けられた。風物詩として全国各地で行われるようになったが、近年その伝統に異変が起きている。資金不足や天候不順など様々な要因で花火大会は減少傾向。30年以上全国の花火大会のために花火を作り続けてきた花火師が今の時代にこそ花火が必要だと語る。日本の伝統「花火」は今後どうなっていくのか。

きょうのテーマ「花火大会に異変」/世界に誇る 日本の花火 未来につなぐ 平和への願い

日本の花火大会に今異変が起きている。過去5年以内に大会中止または規模縮小となった花火大会は24.1%に上る。主な要因は大会運営の資金不足、警備などの人手不足、ゲリラ豪雨などの天候不順がある。松岡修造が「世界に誇る日本の花火」「未来につなぐ平和への願い」と2つをテーマに取材した。

世界に誇る 日本の花火 綿密で高度な技術の結晶

今回松岡修造が訪れたのは160年以上花火づくりを行う「丸太屋小勝煙火店」の山梨工場。工場長を務めるのは廣瀬弘幸さん(52)。廣瀬さんは全国各地で打ち上げられる花火を手掛けている。美しい丸型の花火こそ日本花火の真髄であり緻密で高度な技術が必要となる。さらに360°どこからでも楽しめることも大きな特徴。また花火の散り際まで美しさを追求することも日本の花火の特徴。幾重にも美しい丸が重なる多重芯といわれる花火は星を精密に並べることで生み出される、まさに日本が世界に誇る技術の一つ。花火が打ち上がるとわずか数秒、この数秒に花火師は全てを捧げている。

松岡修造は花火を見ていると懐かしさや、切ない思い、そして職人の「ここまでこだわっていたのか」と、申し訳ない気持ちになったという。「もっと思いを込めて見ていかなきゃいけない」という気持ちになったという。末延吉正は「本当に綺麗だから、夏はやっぱり花火。自分でできるのは線香花火だから」としみじみと語った。

世界に誇る 日本の花火 未来につなぐ 平和への願い

先日新潟県長岡市で「長岡まつり大花火大会」が開催された。“日本三大花火大会”の一つとして知られ、地元の人たちにとっては単なる夏の風物詩ではない。1945年8月1日終戦の2週間前アメリカ軍による爆撃で1489人が犠牲となった長岡空襲。その2年後戦争で中止になっていた花火大会が復活、慰霊と復興、平和への願いが込められている。戦後81年、長岡花火はどんな存在なのか。また長岡花火に込められた特別な思いとは。

地元の人たちにとって長岡花火はどんな存在なのか?松岡修造は「長岡戦災資料館」を訪れ、現在資料館で語り部として活動する土田ミヨさん(92)と池田ミヤ子さん(93)に話を聞いた。戦後から長岡花火を見守り続けていた2人、池田さんは亡くなった姉への思いをはせて花火を見ているという。土田さんが思い出すのは空襲がもたらした大きな喪失感だった。戦後の花火は長岡市民にとって生きる希望を取り戻すきっかけになったと2人は語る。花火大会の冒頭、毎年必ず打ち上げられる3発の花火がある。「白菊」は白一色の花火で、花火師によるとこの白菊は空襲犠牲者への慰霊・復興・平和への願いが込められている。もう一つ、特別な意味を持つ花火が夜空に上がった。それは…。

かつて中越地震で被害を受けた長岡市の復興を祈願して始まったのが、大会名物の花火「フェニックス」。今年は先月の熊本地震の被災者へのメッセージも読み上げられた。「平和だから花火が楽しめる」と土田ミヨさんは話している。

「白菊」の生みの親である花火師の嘉瀬誠次さんは「世界中の爆弾をすべて花火に変えたい」と話している。その思いを今息子さんを含めつながっている。「『白菊』は独特の重さで私たちに迫ってくる」と吉永みち子。松岡修造は取材を通して夜空に咲き誇っているものが花束のように感じたという。花火師の思い、復興や平和への願いを受け入れる時、私たちは上を見上げている。だからこそ、全力で咲き誇ってほしい、上を向いて歩こうとまとめた。

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クロスロード 〜救命救急の約束〜

ドラマ「クロスロード 〜救命救急の約束〜」の紹介。自死を図ったモデルが搬送されてきた。生きる希望を失ったモデルに対し、生きてほしいと願う若き救命医。医師は命と心、両方を救えるのか。

(エンディング)
速報 千葉・木更津市 マンションで火事

千葉県木更津市のマンションで火事。現在も消火活動が続いている。現場は8階建てマンションの6階部分で、ポンプ車など約10台が出動している。けが人や逃げ遅れた人がいるかは不明。

関東~西日本 厳しい暑さ 熱中症に注意

今日は関東から西で晴れて千葉市の予想最高気温は32℃。豪雨後一番の暑さとなっている。

エンディング

エンディングの映像。

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