- 出演者
- 島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 山崎弘喜 桝田沙也香 水越祐一 増田ユリヤ 田中道昭
オープニング映像。
島根・松江市、東京・墨田区の中継映像を紹介した。きょうは猛暑日が続出する予想。
経済産業省は近く茨城・常陸大宮市に最終処分地の選定に向け「文献調査」を申し入れる。文献調査の申し入れは全国で5例目で、国主体の申し入れは2例目。常陸大宮市は人口が約3万5000人で、約6割を森林などが占める。自治体が文献調査を受け入れると国から最大20億円の交付金が支払われる。最終処分地の選定は決定までに約20年、「概要調査」「精密調査」でも地元の意見を聴くことになっている。
きのう午後6時20分ごろ、滋賀・高島市の国道で「4tトラックと乗用車が正面衝突している」と別の車の運転手から警察に通報があった。この事故で乗用車に乗っていた3人が死亡した。乗用車を運転していた男性と4歳の男児が重傷。トラック運転手の男性は軽傷だという。警察は乗用車がセンターラインを超えた可能性があるとみて調べている。
大下容子ら出演者が挨拶をした。
きょう午前8時ごろ、福井・坂井市では道路のいたるところに水に浸かった車が放置されていた。きのう広範囲で福井県内の市街地が冠水した。消防のゴムボートによる救助活動も行われた。浸水したスーパーでは従業員たちが水をかき出す作業に追われていた。店の裏手に川が流れており、搬入口から浸水したという。店内の食品は水につからなかったが、停電で冷蔵庫が使えなくなり生鮮食品はは処分するという。アイスや冷凍食品も廃棄だという。おととい夜から北陸に活発な雨雲がかかり、福井県では記録的な大雨になり、一時レベル5大雨特別警報が出された。山から雨水が流れ込み続け道路は川のような状態に。排水が追いつかずマンホールからあふれ出した。福井県内の市街地の多くは山に囲まれているため水が集まりやすいという。
記録的な大雨に見舞われた福井県。きのう午後、雨は収まったものの浸水の被害は拡大していた。道路では土砂を積み「仮設の堤防」が作られていた。川の上流で土砂が堆積し水が住宅地へあふれ出したため、水の通り道を作ったという。先週木曜日、記録的大雨で土砂崩れなどの被害が相次いだ石川県と富山県では復旧作業が進められていた。富山・氷見市ではきのう時点27世帯49人が孤立状態となっていた。ドローンでレトルト食品・カップ麺・トイレットペーパーなどを運んだという。
きのうの福井県の24時間最大雨量は勝山で350.5mm、美山で318.0mmなどとなり、観測史上最大の雨量となっている。福井県の被害状況は人的被害は2人軽傷、河川被害は23河川26カ所、住宅被害は計94軒。国道158号の新丁トンネルので入り口付近で土砂崩れが起き一般車両が通行止めとなっている。大雨被害をもたらすのが線状降水帯。気象庁は2011年から「線状降水帯」発生予測を開始。今年5月から3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高い区域について線状降水帯直前予測を出している。線状降水帯直前予測の捕捉率は約61.5%で、27日の石川・富山の大雨や13日の千葉の大雨では発生前に予測できなかった。気象庁の来年度予算の概算要求ではスーパーコンピューターのシステム更新・強化に約305億円を投入する予定だという。先端AI技術の導入で線状降水帯の予測精度向上が狙い。増田は「短時間でこれだけの雨量が降ってしまうと予測したとしても被害を食い止めるということが出来ない状況だと思う」、田中は「AIの精度が高まっているが政府はどこに投資をすべきなのか」などとコメントした。
「インフルエンザ 全国で流行入り 8月にシーズン 過去2番目の早さ」など、今日のラインナップを伝えた。
28日、各国の中央銀行総裁らが集まる経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で、FRBのケビン・ウォーシュ議長が、インフレの高止まりが続く場合の利上げを示唆した。この発言を受け、アメリカの早期の利上げ観測が広がり円安が進行し、約1か月ぶりに1ドル160円をつける事態となった。28年ぶりに日米両政府は、円買いの協調介入を実施しており、今年の為替介入額の累計は27兆1342億円と過去最大になっている。ABC経済研究所の熊野英生さんは「為替介入というのは確かに巨大な金額ですが、今や時代が変わっており、特に海外などではAIを使って自動的に取引をする方が大きく、大体1か月で為替介入の効果はなくなってしまう」などと話した。また、アメリカが物価高騰を抑えるために利上げをすればするほど、日本に影響が出てくるという。ドルと円の金利差が広がると、より金利が高いドルが買われて円が売られ円安が進むため、日本も利上げせざるを得ないという。また、熊野さんは「円安になると日本の輸入物価が上がります。今円安が進むと、消費減税引き下げの効果を食ってしまうので、高市政権としてはこれ以上円安が進んでほしくない」などと話した。
アメリカのインフレ率は、当局目標を大幅に上回る状況が続いている。7月の消費者物価指数は、前年同月比3.4%上昇となっている。来月発表される8月の消費者物価指数が決め手となっており、物価が落ち着かなければ利上げが一気に現実味を帯びてくる。ABC経済研究所の熊野英生さんによると、来月15日~16日の金融政策を決める会合で利上げが決定すれば、日米の金利差が一段と拡大し、円安が進んでしまうという。27日、日本銀行の氷見野副総裁は、利上げについて「次回も含めて毎回の会合で検討する」と発言し、来月利上げの市場の見立ては変わっていない。来月17日・18日に行われる金融政策決定会合で、1.25%の追加利上げが行うとの観測が高まっているという。利上げすると中小企業へのダメージが大きいと指摘されており、今後、12月にも利上げし1.5%になる見方も強まっているという。田中道昭さんは「円安回避で利上げをせざるを得ないということで利上げ観測がすごく高まっています。ここで論点となると利上げの理解ではなく利上げがされたときどうなるかですよね。日本経済に対し冷水を浴びせるような格好になりますし、おそらく0.25%程度の利上げでは円安には歯止めが効かない。本当に求められるのは日本経済を抜本的に強くすることだと思います」、増田ユリヤさんは「何をしても経済政策は八方良しにはならないわけですね。明確なビジョンの経済政策を持たなければいけませんし、難しい問題ですができることを一つ一つやっていってほしいです」などと話した。
8月17日~23日に報告された全国のインフルエンザ患者数は4094人、1医療機関あたり1.11人で、流行の目安1人を超えた。厚生労働省は、インフルエンザが全国的な流行に入ったと発表し、去年より5週間早く、2009年に次ぐ2番目の早さだという。いとう王子神谷内科外科クリニックの伊藤博道院長は、感染拡大の背景に、今の時期が最も抗体の量が減っていること、インフルエンザA型変異株の「サブクレードK」の拡大などを指摘している。
インフルエンザと熱中症には、体のだるさや発熱など共通する症状があるという。インフルエンザは喉の痛みや咳など上気道の症状があることが多く、医療機関を受けることがベストだが、すぐに行けない場合は抗原検査キットで検査をする手段もあるという。
一般的なインフルエンザのワクチン接種時期は10月からとなる。今、免疫がない状態で感染をするため、子どもや高齢者は重症化するリスクが高まるという。また、例年この時期はインフルエンザ治療薬をほとんど使わないため、供給が追いついていない。いとう王子神谷内科外科クリニックでは、治療薬の在庫が残り1人分となっている。足りなくなった場合は院外処方箋を発行し、調剤薬局で対応するという。この時期、エアコンによる冷たく乾燥した風を直接受け続けると、鼻や喉の粘膜が乾燥し、防御機能が弱まりウイルスが侵入しやすくなるという。また、換気の頻度が減り密閉空間になると、ウイルスが増えやすくなるという。エアコン使用における対策としては、エアコンと適切な距離をとること、風向きを調整すること、空気清浄機を併用することなどが挙げられる。田中さんは「インフルエンザのウイルスも変化・進化しているということですよね。我々も医療体制や予防など季節対応より常時警戒にしておくべきですし、社会の時間割も変化させることが必要ですよね」などと話した。
経済産業省は常陸大宮市に最終処分地の選定に向け文献調査を申し入れる。文献調査は全国で5例目。
アメリカ軍はイラン・ララク島のロケット発射台を攻撃し4人が死傷した。これを受けイラン革命防衛隊はヨルダン駐留のアメリカ軍に報復攻撃した。ワシントン・ポストは米軍の高官がヘグセス国防長官に軍事作戦の長期化は持続不可能と報告したと報じた。
アイスランドでEUへの加盟に前向きな政権が発足したことを受けて国民投票を実施し反対が参政を上回った。
TOKYOおもちゃショー2026でBANDAI SPIRITS・花王・ライオンが使用済み核ハブラシなどをリサイクルし機動戦士ガンダムのプラモデルを作ると発表した。BANDAI SPIRITSでは2021年からプラモデルの枠の部分「ランナー」を回収している。
ネパールで発生した土石流で死者は804人。水力発電所のトンネルに100人以上取り残され救助は難航している。多くの建物が浸水し衣類や食料が不足し支援物資を配布している。インドでは流れてきたとみられる遺体を発見。
公明党は幹部会合を開き対応を執行部に一任する。会合には中道の公明出身議員も参加。
