大相撲 初場所 十日目(中継1)
放送席
常盤山のこれまでの相撲人生を振り返った。常盤山は翔和51年15歳で初土俵。平成7年に引退し平成28年に部屋を継承した。当時の二子山部屋の稽古の様子を紹介した。稽古について常盤山は「シーンとして、親方の声しか聞こえない。自分から親方の顔を見ることはできない。すごい側に寄れないような師匠でした。本当に厳しくて怖かった」などと話した。芝田山は「自分も現役時代、二子山部屋に稽古行きましたけど、今のVTR見て震えました」などと話した。
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- 二子山勝治二子山部屋大乃国天白区(愛知)隆三杉
(ニュース)
パソコン作成可 法務局が保管 遺言書の新たな仕組み 要綱案まとめ
手書きで作る必要がある遺言書について法制審議会の部会はパソコンなどで作成したものを法務局が保管する仕組みを新たに設けることを盛り込んだ要綱案をまとめた。一連の手続きは法務局で対面で行うのに加え、オンラインも可能。身分証明書で本人確認を行う。自身で遺言書を保管する場合はこれまで通り全文手書きにしないといけないが押印は不要としている。
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- 法制審議会法務局
境港市「局地激甚災害」指定見込み
1月6日に発生した地震で震度5強を観測した鳥取・境港市について政府は「局地激甚災害」に指定する見込みになったと発表した。干拓地の畑で液状化現象が確認された。
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- 境港(鳥取)局地激甚災害赤間二郎
経済情報
大相撲 初場所 十日目(中継2)
放送席
常盤山は場所後に定年を迎える。常盤山は入門が昭和51年の春場所。同期生が83人、その中で幕内に上がったのは5人。大関に上がった北天佑について常盤山は「同期だったので負けたくないっていう気持ちはありました」などと話した。隆三杉が北天佑に勝った相撲を振り返った。
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- 北天佑大相撲三月場所隆三杉
結果
東【前頭十三】翔猿-西【前頭十五】竜電
東【前頭十三】翔猿(3勝7敗)-西【前頭十五】竜電(4勝6敗)。翔猿の寄り切り。
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- 両国国技館大相撲一月場所
引退 大奄美
大奄美の引退を伝えた。大奄美は「応援してくださっていた方々には申し訳ないけど、自分はプレッシャーに弱い。それがなくなってちょっとホッとした。関取になれると思っていなかったのでなれたことが一番の思い出」などと話した。
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- 大奄美
東【前頭十四】御嶽海-西【前頭十三】友風
東【前頭十四】御嶽海(4勝6敗)-西【前頭十三】友風(4勝6敗)。友風のはたき込み。
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- 両国国技館大相撲一月場所
東【前頭十二】翠富士-西【前頭十七】羽出山
東【前頭十二】翠富士(4勝6敗)-西【前頭十七】羽出山(1勝9敗)。翠富士のきめ出し。
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- 両国国技館大相撲一月場所
東【前頭十六】欧勝海-西【前頭十二】阿炎
東【前頭十六】欧勝海(7勝3敗)-西【前頭十二】阿炎(8勝2敗)。阿炎の突き落とし。
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- 両国国技館大相撲一月場所
阿炎 インタビュー
阿炎は「まだ終わってないので、気を引き締めていきたい」などと話した。
東【前頭十一】千代翔馬-西【前頭十七】朝白龍
東【前頭十一】千代翔馬(4勝6敗)-西【前頭十七】朝白龍(5勝5敗)。千代翔馬の送り出し。
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- 両国国技館大相撲一月場所
成績
東【前頭十五】朝紅龍-西【前頭十一】錦富士
東【前頭十五】朝紅龍(5勝5敗)-西【前頭十一】錦富士(6勝4敗)。朝紅龍の押し出し。
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- 両国国技館大相撲一月場所
放送席
常盤山は平成28年に千賀ノ浦部屋を継承。初めての関取が隆の勝だった。隆の勝について常盤山は「いろんな部屋を連れ回して、行く部屋、行く部屋でドロドロにさせて頂いて それで力をつけてきた」などと話した。
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- 千賀ノ浦部屋隆の勝
東【前頭十六】朝乃山-西【前頭八】金峰山
東【前頭十六】朝乃山(7勝3敗)-西【前頭八】金峰山(3勝7敗)。朝乃山の寄り切り。
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- 両国国技館大相撲一月場所
放送席
常盤山は平成28年に千賀ノ浦部屋を継承。平成30年に貴乃花部屋の力士を迎え入れた。その中に貴景勝がいた。貴景勝について常盤山は「相撲のことしか考えない男だった。いろんな勉強をしていた。貴景勝の初優勝は本当に嬉しかった」などと話した。
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- 千賀ノ浦部屋貴景勝
東【前頭七】欧勝馬-西【前頭十】琴勝峰
東【前頭七】欧勝馬(6勝4敗)-西【前頭十】琴勝峰(6勝4敗)。欧勝馬のはたき込み。
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- 両国国技館大相撲一月場所
東【前頭十四】獅司-西【前頭七】藤ノ川
東【前頭十四】獅司(8勝2敗)-西【前頭七】藤ノ川(7勝3敗)。獅司の押し倒し。
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- 両国国技館大相撲一月場所