- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 小室瑛莉子 近藤春菜(ハリセンボン) 中西アルノ(乃木坂46) 那須雄登(ACEes)
あぜち食品は高知の映画館では定番のマックのポップコーンを販売していたが、映画館が次々に閉館し危機的状況に陥った。おつまみなどを購入した客におまけとしてポップコーンを無料で入れたが、売上は伸びなかった。そこで「食べられる緩衝材です」と書いたシールを貼ったところ、それに驚いた購入者の投稿がバズった。現在は食べられる緩衝材を全面的に打ち出したパッケージになっている。販売を始めると配送が必要な業者が購入し、売り上げは30倍になった。
ロシア在住のアンナさんとマッチングアプリで出会ったフランス在住のダゴベールさんは、設立した会社が破綻して約1500万円の貯金を失った。アンナさんに励まされて元気を取り戻したダゴベールさんは再び会社を立ち上げたが、稼ぎはごくわずかだった。アンナさんとの結婚を考えたダゴベールさんは最高の結婚式をプレゼントしたいと思ったが、式をあげるお金はなく起業家仲間に相談した。
ダゴベールさんは、スーツに広告枠を設けてスポンサー企業を募集した。特設ウェブサイトを立ち上げると、国内外問わず10か国以上の企業が名乗りを上げた。結婚式の様子を記録した映像をネットに公開すると世界中に拡散された。ダゴベールさんは、最も高価な枠を購入したアメリカのAI企業のCEOからスカウトを受け、ニューヨークのAI企業に働くことになった。
- キーワード
- ニューヨーク(アメリカ)
NEXCO東日本北海道支社の小泉さんは、休憩施設のトイレの忘れ物問題を解決するためにあることを考えた。北海道の7か所のトイレで試したところ、導入前半年で54件あった忘れ物は導入後半年で0件になった。
「STAR」「ナゾトレMAXXX」「波うららかに、めおと日和」の番組宣伝。
「HAMONEP HIGHSCHOOL」の番組宣伝。
NEXCO東日本北海道支社の小泉さんは、トイレの鍵を回すと小物置きが現れるアイデアを考えた。メーカーとともに1年かけて製品化にこぎつけた。この忘れ物防止トレーは、北海道のPA・SA20か所を含め、NEXCO東日本管内の約7割のPA・SAで導入されている。駅や商業施設などにも導入が進んでいる。
カナダ・バンクーバー島で暮らすギャラントさんは、愛犬マーフィーの散歩中に森の中で野生のピューマに遭遇した。ギャラントさんが撮影した映像を見た専門家は、自分の縄張りにいる人間を威嚇しているようにも見えると指摘した。
STARの番組宣伝。
ポリティカルパンの番組宣伝。
森の中で野生のピューマに遭遇したギャラントさんは、スマホでメタリカの「Don’t Tread On Me」を大音量で再生して撃退した。YouTubeに映像を投稿すると様々な国で報じられた。メタリカのジェイーズ・ヘットフィールド本人からも電話があった。
アメリカ・テキサス州に暮らす実業家のハートマンさんは、発達障害がある娘モーガンさんのために周りを気にせず気兼ねなく楽しむことができる場所を作りたいと考えた。2005年に所有していた複数の住宅建設会社を売却し、障害者支援の非営利団体ゴードン・ハートマン・ファミリー基金を立ち上げた。
ハートマンさんは、障害のある人もない人も一緒になって楽しむことを目的に作られたモーガンズ・ワンダーランドを56億円をかけて完成させた。開園以来、世界120か国から400万人以上の人が訪れた。入場料は一般が4700円、障害者は無料。2021年には障害者でも楽しめるスポーツ施設を建設した。
アメリカ・ネバダ州に暮らすライルさんは、恐竜好きな一人娘のシェルピーちゃんのため家でスクリーンとプロジェクターを使ってジュラシック・パークの世界を再現した。他にもディズニー好きのシェルピーちゃんのため部屋をディズニー風にアレンジしたりもした。
エンディング映像。
