2026年8月23日放送 12:00 - 12:54 テレビ東京

家、ついて行ってイイですか?
予習復習スペシャル 最新作は今夜8時50分から!

出演者
矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 坂口健太郎 
(家、ついて行ってイイですか?)
青物横丁で「家、ついて行ってイイ?」政治とカネの大事件 総理の右腕が語るアノ人の素顔

青物横丁駅前で出会ったのは高齢男性2人組。60歳以上の人が集まった劇をやるためにディスカッションをした帰りだという。すぐ近くに住んでいるという桜川さん(73歳)の家までついて行くことになった。家が近いのでコンビニ代をお支払い。クリームパンと生コッペパンなどを購入して493円だった。午後10時に帰宅。築40年の1DKに1人暮らし。カレンダーは年金支給日に◯がついていた。元国家公務員で年金は2か月で50万円。必要な書類が整理整頓されていた。家計簿をつけて無駄遣いしないよう心がけている。学生時代の生徒手帳も保管。毎日の重要な出来事が書き残してあった。桜川さんは総理大臣になった田中角栄の秘書官として配属され、答弁の原稿や総理が使う資料の清書などを担当。田中はみんなに好かれる良い人だったという。あの事件さえ無ければ歴代最高の総理だと語った。ロッキード事件は旅客機の売り込みを巡り、5億円の賄賂を受け取った疑いで田中角栄元首相が逮捕された。賄賂を授受したであろう車に桜川さんの名前が記載されていたため、犯人扱いされたという。裁判に証人として出席を求められた証人召喚状を見せてくれた。細かく記録をつけているのはこの時の経験も影響していた。田中にお歳暮でもらった肌かけ布団は今も愛用していた。公務員を退職した現在はシニア劇団が生活のリズムになっている。青物横丁駅で桜川さんの家について行ったら…大事件を経験した男性が人生の楽しみを見つけていました。

キーワード
AP通信ullstein bildアフロファミリーマートロッキード事件品川区(東京)日本列島改造論朝日新聞毎日新聞社田中角栄青物横丁駅首相官邸ホームページ
大田区のビショビショ祭りで「家、ついて行ってイイ?」震災で一変…自宅壊して作る人生の遊び場

東京・大田区大森で開催される「水止舞」は、長雨を止めるために始まり、700年以上続く祈りの祭事。ホラ貝を吹きながら滝のように水を浴びる。容赦なく水を撒くため、取材スタッフもビショビショになってしまった。焼酎を差し上げる代わりに家を見せてもらう企画で出会ったのは、元信金マンの伊藤勝さん(88歳)。歩いて家までついて行った。趣味は家庭菜園でミニトマトや唐辛子を作っていた。午後4時50分に帰宅。築15年の持ち家で間取りは2LDKK。妻・ひろこさん(86歳)とは信金で知り合った。社内恋愛は禁止で禁断の恋だった。家庭菜園は去年から始めたという。定年後にカシマスタジアム近くの農家一軒を月2万円で借りて畑をやっていたが、東日本大震災で屋根が崩落して止めたという。現在の自宅は二世帯住宅で娘夫婦と住んでいる。冷蔵庫の中を見せてもらうと野菜・果物・ジャムなどが冷えていた。伊藤さんの親は八百屋だったので、野菜は馴染みがあった。若い頃は磯釣りをやっていたが、20年で釣れたのはイシダイ1匹だけだという。家庭菜園で採れた野菜で夕食を作り、取材スタッフもごちそうになった。さらに野菜をお土産にくれた。水止舞で伊藤さんの家について行ったら…自慢の書いて菜園で採れた美味しい夏野菜をご馳走してもらいました。

キーワード
きゅうりししとうイシダイカシマスタジアムゲッティイメージズナスミニトマト侍士の門唐辛子大森(東京)東日本大震災水止舞茨城県
浦安の銭湯で「家、ついて行ってイイ?」日航機墜落事故 夫の亡き恋人の記憶を背負う妻の覚悟

千葉・浦安市にある「松の湯」(現在閉業)で回数券を差し上げる代わりに家を見せてもらう企画を実施。出会ったのは横瀬博且さん(51歳)みほさん(61歳)夫婦。行徳にある「ちゃんこ鷹丸」のイベントで松の湯の主人と会ったので訪れたという。夫は佐渡ケ嶽部屋で琴旭基という四股名で活躍した元幕下力士。大阪でちゃんこ料理屋をやっている時に脳出血で倒れて言語障害を患い、現在も右手右足が麻痺しているが、リハビリを頑張って杖なしで歩けるようになったという。タクシー代を支払って築地の家までついて行った。推定距離は12km、料金は4,060円だった。午後6時50分に帰宅。玄関には中村錦之助の隈取(歌舞伎の化粧)があった。夫の現役時代の写真を見せてくれた。夫は交際していた女性を1985年の日本航空123便墜落事故で亡くしたという。

キーワード
ちゃんこ鷹丸ベースボール・マガジン社中村錦之助[2代目]日本航空123便墜落事故松の湯猫実(千葉)築地(東京)脳出血行徳(千葉)

横瀬博且さん(51歳)みほさん(61歳)夫婦の家までついて行った。妻は歌舞伎好きで、松本幸四郎の市川染五郎時代のポスターが貼ってあり、歌舞伎のパンフレットが棚にぎゅうぎゅうに詰まっていた。元力士だった夫の若い頃は工藤公康投手に似ていたという。2人は年に5~6回のペースで旅行へ行き、写真が飾ってあった。夫は交際していた女性を1985年の日本航空123便墜落事故で亡くしたという。1985年8月12日に日本航空123便(羽田~伊丹)が群馬県南西部の山中に墜落した事故。乗客乗員524人のうち520人が死亡、生存者は4人。単独機の航空事故の死亡者数として過去最多だった。夫は彼女のことを本に記し、御巣鷹山に慰霊登山もしていた。

キーワード
ベースボール・マガジン社元力士・琴旭基 : 運命を変えた日航ジャンボ機墜落事故、そして脳出血後遺症との戦い工藤公康御巣鷹山日本航空123便墜落事故松本幸四郎[10代目]福岡ソフトバンクホークス群馬県

横瀬博且さん(51歳)みほさん(61歳)夫婦の家までついて行った。夫は交際していた女性を1985年の日本航空123便墜落事故で亡くした。事故後に発見された女性の日記を今でも大切に保管している。事故の影響で成績が低迷したが、復帰後は幕下上位まで昇進し、33歳で引退した。夫は女性のことを自叙伝に記している。

キーワード
日本航空123便墜落事故

前回の取材から7年後、再び横瀬さん夫婦を訪ねた。夫は陸上教室へ行って砲丸投げをやるようになった。放送の反響で自叙伝は売り切れて、家に2冊残っているだけになったという。

キーワード
アフロ元力士・琴旭基 : 運命を変えた日航ジャンボ機墜落事故、そして脳出血後遺症との戦い御巣鷹山日本航空123便墜落事故

前回の取材から7年後、横瀬博且さん・みほさん夫婦を再び訪ねた。博且さんは恋人を日本航空123便墜落事故で亡くしており、8月12日になると家で慰霊している。7年後に横瀬さん夫婦を再訪したら…過去の辛い思い出を大切にしつつ、今の生活を楽しむ夫婦の姿が見られました。

キーワード
アフロ京都府大阪府御巣鷹山日本航空123便墜落事故熱海(静岡)築地(東京)軽井沢(長野)
私はあなたを知らない、

ゲストの坂口健太郎が主演映画「私はあなたを知らない、」を告知した。8月28日より新宿ピカデリーほか全国公開。

キーワード
クロックワークス新宿ピカデリー私はあなたを知らない、

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.