- 出演者
- 黒柳徹子 岩崎宏美
岩崎宏美はデビュー50周年を迎えた。あっという間の50年だったと話した。デビュー当時、事務所の先輩の代役をしたことがあるという。長い間、同じ髪型で、顔を小さく見せるための髪型だったと話した。最近は妹とのコンサートも多くなっている。徹子の部屋コンサートでは妹・岩崎良美と「恋のフーガ」を歌った。また、ものまねタレント・コロッケへのサプライズも大成功。孫は2歳になり、ひーちゃんと呼んでくれるという。できることならポケットに入れて連れて歩きたいくらい可愛いと話した。孫は岩崎宏美の「未来」という歌を覚えて歌ってくれるという。長男は岩崎宏美のマネージャーとして働いており、成長したことを感じると話した。大晦日の紅白に37年ぶりに出演。岩崎宏美は浦島太郎状態だった。坂本冬美さんや天童よしみさんを見て安心したと話した。紅白出演に伴い、お祝いをたくさんもらったといい、一番驚いたのはお米だった。当日は次男もドライバーとして手伝いに来てくれた。長男の名刺がなくなり、次男は途中で事務所まで名刺を取りに行かされていたと話した。
岩崎宏美は40年前、外務省の仕事でエジプト・カイロに行き、ピラミッドの前で歌ったことがあるという。当時は水であたってしまい、体調を崩していた。しかし、ライティングされたピラミッドを見た時にお腹の痛みが一瞬で治ったと話した。徹子の部屋の放送開始は1976年、岩崎宏美の番組初出演は放送開始から1か月後だった。当時の映像が流れた。岩崎宏美は中学生の時にお行儀見習いに行ったことがある。中学の同級生の七世・清元延寿太夫から誘われたという。3年間、新橋演舞場に通い、水谷八重子先生の弟子になったと話した。学校を卒業したら“新派”の女優として出ても良いと言われたが、「スター誕生!」を受けて歌の方で受かったため、歌の道に行ったという。七世・清元延寿太夫からお祝いのメッセージが届いた。清元延寿太夫とはすごく仲が良かったという。
岩崎宏美のデビュー50周年記念コンサートもラストスパート。グランドフィナーレとして、4月に3本あるが、4つのメドレーが入っていて、全部で38曲歌っていると話した。すごく大変だが、親衛隊の人たちが盛り上げてくれるため、すごく助かっているという。今後の抱負については孫がコンサートホールに来られるようになるまでは歌っていたいと話した。
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