- 出演者
- 所ジョージ 並木雲楓
(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
(南米エクアドルSP)
世界の生き物調査!南米エクアドルSP
南米エクアドルで、IPSI第10回定例会合が行われた。Tokyo Bug Boysの平井文彦と法師人響がエクアドルを訪れて、多様な生態系の生き物を調査する。
スタジオトーク
南米エクアドル バグボーイズが高地で暮らす生き物を調査!
平井文彦と法師人響がアンティサナ国立公園を訪れて、標高3800メートルの地点を調査した。この地点は厳しい環境により樹木が育たない森林限界で、年間平均気温は3度~10度。
標高3000mを超える高地に順応したクッション植物
南米エクアドル 標高3800mパラモ帯の生き物を調査!
パラモ帯に生息する、マダラコシジロカラカラを撮影した。マダラコシジロカラカラは、小動物や昆虫などを食べている。アンデスカモメはパラモ帯の川や湖に生息し、魚や昆虫などを食べている。
スタジオトーク
平井文彦が、パラモ帯に生息する動物について語った。
- キーワード
- パラモ帯
南米エクアドル 標高3500mパラモ帯の生き物を調査!
標高約3500メートルのチャカナ保護区に生息する生き物を調査した。
南米エクアドル 標高3500m高地に順応したハチドリ
ニジハチドリは花の密を食べていて、受粉を手助けしている。標高約3500mの地点には、受粉を媒介する昆虫がいない。ニジハチドリは、チュキラグアの花の蜜を吸うためにクチバシが進化した。ニジハチドリの睡眠は、昏睡状態に近い。エクアドルヒルスターは、標高5200メートルまで生息できて、オスは求愛のため派手な色で、メスは保護色。
南米エクアドル 標高3500mパラモ帯の生き物を調査!
スタジオトーク
このあと、アマゾンで暮らす生き物を調査する。
- キーワード
- アマゾン
南米エクアドル標高500m アマゾンで暮らす先住民ケチュア
平井文彦と法師人響が、先住民・ケチュアの人々が暮らす村を訪れて、清めの儀式を受けた。
(エンディング)
次回は
所さんの目がテン!の次回予告。
配信情報
