- 出演者
- 所ジョージ 湯上響花
オープニング映像。
今回は、日本で独自に進化した人々を魅了するパフェの科学を特集する。
歴史研究家の猫井登さんは、スイーツの作り方や歴史について研究している。猫井さんが、パフェは日本独自に進化したスイーツだと語った。
- キーワード
- パフェ
パフェの語源は、フランス語で完璧だという意味の「パルフェ」で、明治維新以降にパフェの元祖のパルフェがフランスから日本に伝わった。大正時代の晩餐会で出されていたパルフェを再現した。パルフェは1800年代後半にフランスで生まれ、現在のパフェとは見た目や内容が違う。アメリカで、1800年代後半からクリームソーダが普及した。大正時代に、日本でもフルーツパーラーが登場した。銀座千疋屋の1938年のメニューには、フルーツパフェがある。パフェは、日本のメジャーなスイーツとなった。夜パフェ専門店 パフェテリア ベルの「花より団子、熊にも衣装」、パティスリー&カフェ デリー・モの「プリンセス エラ」を紹介。ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの「ストロベリールージュボックスパフェ」を紹介した。
猫井登さんが、パフェは食べる順番が決められているスイーツだと語った。パティスリー&カフェデリーモ 東京ミッドタウン日比谷店でパティシェの江口さんが、パフェは正解も不正解もないから自由に楽しんで作っていると語った。
湯上響花とパティシェの江口和明さんが、パフェを作る。フィンランド出身のラウラさんが、日本のパフェを食べると日本文化の体験をしているような気持ちになると語った。
パティシェの江口和明さんが、脳を意識したパフェ作りについて語った。パフェは460グラム程度にすると、満足感が大きい。江口さんが、いちごのフルーツティーをテーマにパフェを作った。パフェのトップは甘さを控えめにする。パフェは温度の違うものをあちこちに入れるのがポイントで、テーマを印象付ける食材を使う。江口さんが調理したいちごのフルーツティーパフェを、ラウラさんが試食した。
所ジョージが、常温のみの食材を使ったパフェと、常温・冷蔵・冷凍の食材を使ったパフェを試食した。パフェに温度差があると、味が単調にならずに食べ続けられる。
- キーワード
- パフェ
所さんの目がテン!の次回予告。
