- 出演者
- すっちー 礼二(中川家) 剛(中川家)
(オープニング)
元気な工場の秘密を探る
今回は黒板・チョーク工場を探検。
- キーワード
- 小牧市(愛知)
オープニング
オープニングが流れた。
(探検ファクトリー)
店やアートでも活躍!黒板・チョーク工場
黒板は明治時代にアメリカから輸入されてきた。日本では1974年にJIS規格で緑か黒と規定。黒板の表面には1000分の5mm~1000分の30mmのデコボコが作られていて、デコボコが粗いとチョークが引っ掛かりすぎて消しにくくなる。
- キーワード
- 京都市学校歴史博物館博物館明治村
黒板塗料には微粒子を混ぜてデコボコを作り出している。微粒子の正体はコーンスターチ。塗料は循環させて使用している。塗料を塗ったあとは約3日間乾燥させる。黒板の大きさに合わせて切りベニヤ板を接着剤を塗り接着剤が乾かないうちに素早く貼る。5mmほどの余白を残し貼り付け機械で8時間プレスする。枠を組み立て再び約8時間プレスする。外枠のアルミを取り付けたら完成。水拭きすることでデコボコに入り込んだチョークの粉がきれいになる。
チョークには炭酸カルシウム製と天然石こう製がある。天然石こう製はやわらかくはねやはらいが美しく書ける。炭酸カルシウム製は数字やアルファベットを書くのに適している。天然石こう製は石こうと水を8:5の割合で混ぜ型に流し込む。チョークを取り出し10日ほど天日干しで乾燥。
工場ではホワイトボードも製造していて、レーザー光線で白い層だけを削っている。線は半永久的に消えない。他にも写真を印刷できるクリアボードやカラーボードなどを開発。
(エンディング)
今日の学び
今日の学びは絶妙なバランス。
次回予告
次回予告。
