- 出演者
- すっちー 礼二(中川家) 剛(中川家)
(オープニング)
元気な工場の秘密を探る
今回はバーナー工場を探検。
- キーワード
- 豊川市(愛知)
オープニング
オープニングが流れた。
(探検ファクトリー)
世界が認めた!バーナーの技術
工場ではオリンピック2大会連続聖火リレートーチの燃焼部を担当。燃焼部は強風でも炎が消えない。風にも雨にも強い理由はプラチナでプラチナを使用したランタンの技術を応用した。ガスボンベはガスを出し続けると徐々に冷える。使い続けるとボンベの温度が下がり出るガス量が減る。そのためボンベの温度が変わっても出るガス量を一定にするレギュレーターを使用した。レギュレーターはカセットコンロにも内蔵されている。
調理用バーナーの工場を探検。直径8mmの真鍮の棒を10種類の刃物を使い分けて削る。寸法チェックは1日3回行う。刃先の摩耗や温度変化でズレが発生する可能性がある。
Oリングはレギュレーターの開閉弁になるゴムで、穴の大きさは0.8mm。顕微鏡で傷やゴミがついていないか確認する。ゴミはエアーで吹き飛ばす。レギュレーターのガス漏れチェックを行い、窒素ガスを入れガス漏れがあれば泡が出る。その後燃焼部分を取り付け炎が出る状態で再度検査する。最終検査は外部機関の検査員が完成品の約5%をランダムに選んで検査する。
工場はもともと工業用・農業用専門に作っていたが約25年前100円ライターの火力を上げるバーナーを開発したところ大ヒット。そこからアウトドア用の開発に乗り出した。
(エンディング)
今日の学び
今日の学びは従業員の仕事の取り組み!情熱は消えない!!
次回予告
次回予告。
