2026年7月19日放送 5:55 - 6:15 日本テレビ

日テレアップDate!

出演者
田中毅 岩本乃蒼 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

日テレアップDate!
第599回 日本テレビ放送番組審議会

今回取り上げた番組は上田と女がDEEPに吠える夜。産後うつやルッキズムなどを取り上げた。山口は社会的なテーマを真正面から取り上げ、バラエティとしてとして幅広い層に届けたのはよかった。産後鬱に関してはエビデンスに基づく解説はもっとあったほうがいい。男性にはなにができるのか?には甘いと感じたという。2点目はルッキズムだったが専門家の解説が限定的だったという。また資料の情報源の記載がないのも気になったと答えた。谷口は女優がNGなく赤裸々に話していたことに驚き、番組との信頼関係、番組作りをしていると視聴者に伝わったと答えた。廣瀬はキャンペーンの観点からは番組の企画とズレていたと感じたという。

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上田と女がDEEPに吠える夜

吉田は女性政治家のリアルという切り口だけではなかなか見てくれないのはわかるが、実際ゲストの女性議員がただ仲良く話していただけだったと答え、切り込める人がその場に必要だったと答えた。またルッキズムというテーマも幅広いテーマなので狭めて深くデータを使ってほしいとした。本郷は結局この番組で語られていたのは建前だけだったと答えた。真面目に討論していないと答えバラエティということでごまかしているようにしか見えなかったと答えた。マライ・メントラインは番組のタイトルに違和感を覚えていると答え、司会者の名前は出ているのにもかかわらず女性側は、一括りにされていてタイトルが軽いと答えた。産後うつの回に関しては自身の夫は男女の意見双方がちゃんと引き出せていだと語っていたが、自分はイライラしてみていたが、何も解決になっていないと答えた。治部は日本には女性議員が異常に少ないと答え、出演していた女性議員の意見をきいて私生活を犠牲にしなければ国会議員になるのであれば大多数の女性はやりたくない。本音の部分を出したところには意義があると感じたという。またタレントが女性議員の話に怒っていたがそれはとても良かったと答えた。また三宅は番組の冒頭で街の意見を紹介してトークに行く展開だったが、キャンペーンの内容と一致しておらず、日本テレビでしっかり体制と整える必要があるなどと答えた。

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上田と女がDEEPに吠える夜
24時間テレビチャリティー・リポート

24時間テレビは子ども支援の新しい形として日本母乳バンク協会とともに母乳ドナーのお母さんへの支援をスタート。日本では毎年5000人の赤ちゃんが体重1500g未満で生まれている。こうした赤ちゃんは感染症や重い腸の病気などの命に関わるリスクと闘っている。その上で欠かせないのが母乳。母乳は薬になるというが早産や病気などの理由で十分な母乳が与えられない母親もいて、そんな時に赤ちゃんを支えるのが善意で提供されたドナーミルク。母乳バンクでは寄付された母乳を厳格な検査と低温殺菌、品質管理を行って必要な赤ちゃんに届けている。母乳ドナーになった女性は少しでも誰かの役に立てていると前向きに育児に取り組めると答えた。24時間テレビは母乳ドナーのお母さんたちをサポート。交通系ICカードとトートバッグを贈呈している。

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アフロイメージマート日本母乳バンク協会
(エンディング)
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ETHICAL CAMPUS 2026

CS日本がETHICAL CAMPUS 2026を開催。社会課題に取り組む学生団体と企業の共創イベントで学生団体のプレゼンアワードの決勝が行われ独自の視点や熱意ある発表が行われた。そらジローと木原実さんがスペシャルアンバサダーとして登場。会場を盛り上げた。

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CS日本ETHICAL CAMPUS 2026そらジロー有明セントラルタワー木原実東京都

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