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オープニング映像。
1回戦では女子の下北沢成徳、福岡女学院、男子の東亜学園とシード勢が次々と姿を消した。
15年ぶりの春高バレー出場の福岡大附大濠は、昨年11月の福岡代表決定戦で前回大会準優勝の東福岡を倒す大波乱を起こした。初戦の相手は小松大谷。注目の2年生エース新山明が攻守で躍動。どこからでも攻撃できる強さを見せ、大差をつけてストレート勝利となった。福岡大附大濠 2-0 小松大谷。
東北と東山は共に全国大会優勝経験がある伝統校同士の一戦。東山は2年生エース岩田怜緯が開始直後から躍動。さらに、伝統の粘り強いレシーブの連携からポイントを重ねた。東北 0-2 東山。
古豪・八王子実践は大林素子や狩野舞子など日本代表を多数輩出。名門校に受け継がれるのは練習や私生活を通して大切にする10の心得。全員が寮生活で、食事は利き手と反対で食べるのも伝統のひとつ。190cmの紅野花歩を筆頭に登録メンバーの平均身長は今大会No.1。エース小島真佳の最高到達点は305cmと日本代表クラス。
八王子実践は高さを武器に新発田商に襲いかかり、8本のブロックを決めて圧倒した。新発田商 0-2 八王子実践。
女子2回戦屈指の好カード 大阪国際vs古川学園。大阪国際は大型1年生の渡邉梨央が得点を重ね第1セットを選手。第2セットは古川学園がエース三浦結衣奈を中心にポイントを奪いフルセットに。最後は大阪国際がフルセットの激闘を制した。古川学園 1-2 大阪国際。
6年ぶりの日本一をねらう東九州龍谷は世代No.1エース忠願寺莉桜が攻守に活躍し第1セットを先取。続く第2セットは都市大塩尻が負けじと食らいつく。
東九州龍谷と都市大塩尻の第2セットはデュースにもつれたが東九州龍谷が接戦を制した。東九州龍谷 2-0 都市大塩尻。
都市大塩尻の大木愛唯は2022年1月に母を亡くした。応援席にいる父が心の支え。試合後、父は「頑張りを褒めたい」と話した。
春日部共栄のマネージャー小倉陽。中3のけがをきっかけにバレーボールができなくなったが、大好きなバレーボールを続けたくて頼み込んでマネージャーに。試合を見た小倉は「めげずに“やらせてください”って言ってよかった。このメンバーでよかった」と話した。
開智、東海大札幌、安来のメッセージを紹介。島根の安来は地震で被災された方たちへメッセージを寄せた。
JVA全日本バレーボール高等学校選手権 大会3日目 2回戦の結果を伝えた。あすは3回戦と準々決勝のダブルヘッダー。
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