- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 山内健司(かまいたち)
最強大食い王決定戦 2026の放送を控え、昨年は外国人の大食い選手が優勝した。そこで今回は新たな大食い侍を発掘する。今回は9年ぶりに日本全国五都市で予選を開催。大食い自慢89人が激突した。予選の様子、過去の貴重映像をお届け。
オープニング映像。
関東・甲信越予選では大食い自慢が30人集まった。
今回競う食材は焼小籠包。埼玉県八潮市に店を構える樹苞の焼き小籠包は年間13万個も売れる人気商品。3日間かけて仕込むこだわりの肉餡は厳選した野菜に赤身と脂身が濃厚な北海道産のなかしべつミルキーポークを使用している。鉄鍋で揚げ蒸し焼きにし、表面はもっちもちに。過去には焼き小籠包でギャル曽根が驚異的な記録を上げていたが予選で3.5キロを完食。競技用では1せいろ150グラム。今回は制限時間で30分で上位3名が全国大会に進出できる。大会がスタートし、次々におかわりが飛ぶ中、らすかるが早々に5せいろ目を突破。しかし初参加勢も頭角を現す食いっぷりを見せた。
昨年秋に本戦に出場した若手の実力者ゆいなとりっかちゃんがトップを走る、らすかるを追いかける展開に。
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北海道・東北予選では牛タンで大食いを競っていた。この競技は今から34年前の大会で食べられていたものと同じ弁当。そのトップの記録は5.5個。その中で頭一つ抜けていたのは高橋清美。この激闘の続きは4月12日に放送する。
福岡県で行われた四国・九州・沖縄予選でも大食いレジェンドの記録に挑戦していた。伝説の女王こと赤阪尊子は大食い会で今尚語り注がれる6mロング細巻き勝負など、数々の伝説を残してきた。そのデビュー戦での大記録では30分で50個を完食。今回の試合会場では驚異的なハイペースで参加者が次々に胃におでんを入れていく。その中でRyuが頭一つ抜け、赤阪の記録に追いついた。
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東海・北陸予選ではきしめんで大食いを競っていた。大食いデビュー当時、食を楽しむギャル曽根に対し、闘志剥き出しだったのが岩田深雪。2000年のきしめん勝負にて彼女が出した記録は60分で17杯。その中で早々に10杯を記録したのは河田大志。本戦出場をした実力で大記録に挑む。この瞬間は4月12日の放送で。
近畿・中国予選ではかつてジャイアント白田と競ったキング山本が記録した、たこ焼きの記録30分182個に挑んでもらう。その予選で抜きん出たのがていねい木下。25年の秋の決勝でオーストラリアから参戦した王者のジェームスと死闘を繰り広げたが、100gの差で敗北。今回の出場は並々ならぬ思いで参加しているという。そしてキング山本の記録を超え、どこまで記録を伸ばせるか?続きは4月12日に放送する。
関東・甲信越予選では焼き小籠包で予選出場を競う参加者。小林とりっかちゃんはギャル曽根の過去の記録を更新。1位のらすかるを追いかける展開に。その中でダイエットトレーナーの河本眞希も猛追していた。
大会では、らすかるを筆頭にりっかちゃん、小林、たまこが2位、3位と本選出場を争う展開になっている。
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大会ではりっかちゃん、小林、たまこが2位、3位と本選出場を争う展開になっている。勝負の結果本戦出場となったのは1位のらすかるで126個を食べた。そしてたまこが2位、小林とりっかちゃんは同率だったため本戦出場を3位で獲得した。
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最強大食い王決定戦2026の番組宣伝。
