- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 下村彩里 武隈光希
代打でL.ヌートバーが会心の一振り。満塁のチャンスで球場の外の海へ。名物のスプラッシュヒットが代打グランドスラム、ミラクルアーチとなった。
MLBの8月のミラクルキャッチ集を紹介。J.ブルデー、F.タティスJrがスーパーキャッチ。S.ストロスナイダーはプロ初HR、そのボールをダイレクトキャッチした男性が父親だった。記念ボールを家族にプレゼント、これを直接叶えた。
阪神に優勝マジック点灯。今季全試合出場の森下翔太がまさかの負傷交代。森下が見守るなか、チャンスで中野拓夢が小笠原慎之介からリードを広げる。佐藤輝明がデッドボール。阪神の先発は才木浩人。落差の大きいフォークを決め球に6回無失点。阪神は4連勝で優勝マジック21。
ソフトバンクの正木智也が22号ホームラン。成長著しいリードオフマンの活躍でオリックスに勝利。
広島の名原典彦が2回にしぶとくタイムリーを放つなど3安打。チームは連敗ストップ。
DeNAの蝦名達夫が自身3度目のサヨナラタイムリー。中日に劇的勝利で4連勝。
日本ハムは同点の7回、水谷瞬が一軍復帰後初打点。これが決勝タイムリーとなり接戦を制す。日本ハムは4連勝。
西武の栗山巧が引退試合を迎える。6番DHで先発出場。ノーヒットで迎えた第4打席、積み重ねたヒットは2151本。最後の打席で栗山は2152本目のヒットで締めくくる。ミスターレオが現役生活に別れを告げる。試合前、栗山はある選手へ思いを語っていた。栗山は当たり前にいる存在、特別なチームメートだったと思うと述べる。それは同期入団の中村剛也。栗山の初タイトルは2008年の最多安打。同じ年、中村も初タイトルの本塁打王。2人の活躍で13度目の日本一となる。同学年、同期入団コンビ25年はプロ野球史上最長。引退セレモニーで中村から花束を渡される。
中村選手は絶妙な笑顔、涙を我慢した。試合中は表情を崩さないが、会見ではどんどん笑いをとっていた。そういった人柄も含め愛された方。本当にお疲れ様でしたなどと話した。
「夫が寝たあとに」の番組宣伝。
