- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 下村彩里 武隈光希
ドジャースのポストシーズン第1戦は、10月にも関わらず最高気温が約38℃とポストシーズン史上2番目の暑さとなる異常事態の中で行われた。大谷翔平は第1打席にライト前ヒットを打ったが、3回の第2打席は守備に阻まれた。ドジャースは4回にT.ヘルナンデスの2ランホームランで先制し、ブレーブスに勝利した。3連覇への道は始まったばかり。
メジャー史上初めて、3年連続100敗以上からポストシーズンに進出したホワイトソックス。歓喜のシャンパンファイトで村上宗隆は「アイムジャパニーズ!」と絶叫。これは13年前にメジャーリーガーの先輩・川崎宗則が残した伝説の名言。2度目のシャンパンファイトで村上は「アイムジャパニーズ」と叫ぶ同僚に「ユーアメリカン、ユーアーノットジャパニーズ!」と叫んでいた。ホワイトソックスの地区シリーズの相手は、今シーズン1ゲーム差で地区優勝を譲ったガーディアンズ。村上は第1打席で地区シリーズ初ヒットを放ち、4回の第2打席で先制2ランホームランを打った。ホワイトソックスは完封リレーで快勝し、ポストシーズン3連勝。村上は会見で「初戦を取りたいと思っていた。あさっても勝てるように自分たちの野球をしていく」などと語った。
パドレスの松井裕樹は強豪・ブルワーズとの第1戦に登板。同点で迎えた5回にマウンドに上がり、強力打線の中軸を無失点に抑えた。パドレスは1点差を追う9回にホームラン性の当たりが天井にぶつかる不運で、地区シリーズ黒星発進となった。
きのう球団史上初のリーグ連覇を達成した阪神。祝勝会で勝利の美酒に酔いしれた。最後まで戦い抜いた監督・選手たちも我を忘れ、喜びもひとしおのようだった。三冠王が視野に入る佐藤輝明は「積み重ねて最終的に三冠王にいけばいい」などとコメント。佐藤に次ぐ成績を残している森下翔太は「優勝できたので、あとは個人の成績を狙ってもいいかなと思っている」などと語った。
二日酔いが心配な阪神ナインだが、きょうのDeNA戦では4回に森下翔太が全力疾走で内安打をもぎ取ると、大山悠輔のタイムリーヒットで森下がホームイン。しかし試合は延長戦の末、DeNAが勝利した。
フィギュアスケートの東京選手権大会、男子フリーに今季シニアデビューの新星・中田璃士が出場。4回転サルコウを完璧に決めるとコンビネーションジャンプも決め、2位となった。今月23日から始まるグランプリシリーズにも期待がかかる。
女子ではミラノ・コルティナ五輪銅メダリストの中井亜美が演技冒頭にトリプルアクセルを決めると、その後も全てのジャンプを着氷させ初優勝した。
あすはキリンカップサッカー決勝が行われる。日本代表は決戦の地・国立競技場で練習を行った。相手は強靭なフィジカルを誇るニュージーランドで、サムライブルーのキーマンとなるのが上田綺世。持ち味は海外選手に負けない高い身体能力で、ワールドカップでは日本代表史上初となる1試合2得点を記録した。上田は「自分の持ち味を最大限発揮して、チームの勝利に貢献できたら」などと語った。
久保建英は結婚を森保監督に報告したといい、「監督は人の幸せを自分のこと以上に喜べる方で、報告した時のリアクションがうれしかった」などと話した。千々岩森生は「ニュージーランドは格下だから絶対勝たないといけない」などとコメントした。
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