- 出演者
- 有吉弘行 田牧そら 木村昴 藤本美貴 橋本直(銀シャリ) 関太(タイムマシーン3号) 井森美幸 ゆうちゃみ
今回は特別編。こだわりが詰まったお弁当を一挙公開する。東京駅の主要な売り場8つの合計で見てみると2024年12月30日の売り上げは約3万6000食。年間を通しては612万食以上になる。さらに大手コンビニチェーンではウインナーだけといったシンプルな弁当がシリーズ累計で585万食を超えるヒットになっている。またデパ地下では縦型のお弁当なども登場している。
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オープニング映像。
駅弁のお金のヒミツに迫った。東京駅で最大級規模の駅弁専門店。人気のヒミツは品揃え。北は北海道から南は鹿児島まで日本各地の駅弁が揃えられており、その数150種類以上。その売上も東京駅屈指。一日で約1万食を売り上げる。年末年始の繁忙期には一日約2万食以上売り上げる。駅弁を買う客の多くは、普通の店でじっくり選ぶのと違い、新幹線の出発時間などのタイムリミットがある。そのため、どんな弁当なのかが直感的に分かるパッケージふが大切だという。
駅弁のお金のヒミツに迫った。JR系列の駅弁工場を見学。ここでは24時間体制で一日1万食以上の駅弁を作っている。中でも一番こだわっているのはレンジがなくても冷めたままで美味しく食べられるようにすること。パサつかないように水蒸気で調理したり、瞬時に冷やして菌の繁殖を防止したり、季節に合わせて水分量や火加減を調整したりしている。
駅弁のお金のヒミツに迫った。日本で駅弁が誕生した背景には1885年の大宮-宇都宮間の約79kmの鉄道開通があるとされる。その際、宇都宮駅でお弁当の販売が始まり、それが最初の駅弁だというのが有力とされている。当時、鉄道利用者は富裕層だったため、駅弁は高級グルメ。価格は5銭で、現在の約1800円に相当する。陶器の容器が解決の手助けとなった当時の鉄道が抱えていた問題とは、弁当容器のポイ捨て問題。
全国480店舗を持つお弁当チェーンでは約40種類の弁当にお惣菜、サラダが20種類ずつ販売されている。厨房へと潜入。回鍋肉弁当の場合は毎日届く工場でカットされた野菜などを炒め最後に回鍋肉専用のタレで味付けする。このお弁当チェーンではメニューごとに専用のタレを用意しており、誰でもスピーディーにおいしい味に調理できる。専用タレは約70種類あり、すべてひとつの工場で1日15トンのタレが作られている。1番人気の「タルタルのり弁当」はちくわの天ぷらなどが乗って、399円となっていて、お店によると1日2万個以上売れる看板商品のため金額をできるだけキープしている。それでもピンチなときはあり、数年前に白身魚のフライを2つに分けた。
地元で愛されるクセつよ弁当店を調査。江戸川区・篠崎町にある炭火焼き専門のお弁当屋では炭火で焼いているため煙がモクモクしている状態で店主の川和秀動さんは炭の香りが魚についてうまいんだよと話した。ちなみに焼き方はすべて独学だという。また立地のおかげでクレームはないという。毎日約10時間ぶっ通しで焼き続けておりひと月約7500匹の魚を焼いている。魚以外にも手ごねハンバーグなども焼いて販売している。
旭川市にあるお弁当屋は創業が昭和37年で60年以上地元で親しまれている。ガラスケースには40種類以上のお惣菜がリーズナブルで販売されている。その注文方法として胃に優しい弁当などなんでもお任せで作っているという。お任せだったらふだん食べないものも食べられ、お客さんも喜んでくださるなど話した。
田牧そらが「大河ドラマ 豊臣兄弟!」に8月30日の回から登場すると話し、その映像を紹介した。また有吉弘行はべらぼうに出演したことがあると話した。
有吉のお金発見 突撃!カネオくんの次回予告。
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