2025年9月20日放送 16:00 - 22:30 TBS

東京2025世界陸上
8日目 女子5000m決勝田中希実・男子4×100mリレー予選ほか

出演者
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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

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(東京2025世界陸上)
7時30分ごろ日本記録メンバー集結 中島 8時20分ごろリレー侍出陣 桐生 鵜澤 9時20分ごろ 2大会連続入賞へ 田中希実

東京2025世界陸上大会8日目を迎えた。田中希実などきょうの注目選手、きょうの主なスケジュールを紹介。高橋尚子は、中島佑気ジョセフは今回のこの大会で覚醒したとコメント。

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日本メダル第1号 勝木隼人 銅

男子35km競歩で日本勢メダル第一号が誕生。注目は世界陸上3大会連続のメダルを目指す川野将虎。家族も地元の宮崎県から応援に駆けつけている。丸尾知司、勝木隼人の3人がメダルを狙う。序盤、川野将虎が先頭集団でレースを引っ張る。27キロ地点で川野に異変が。最後までスピードを落とさなかったのが勝木隼人。銅メダルを獲得した。川野将虎も最後の力を振り絞ってフィニッシュへ。

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人類最速決戦!桐生vs超人ライルズ

大注目の男子100m予選。その世界記録は2004年ウサイン・ボルトが伝説を作った。9秒58で世界新。ウサイン・ボルトは注目している競技を聞かれ、間違いなく100mさ、これだけは絶対に見逃せないと語る。男子100m予選は、N.ライルズと桐生祥秀が登場。N.ライルズが9秒台で難なく予選突破。5着の桐生は予選落ちとなった。怪我から復帰したサニブラウン アブデルハキームが登場したが、予選突破とはならなかった。ボルト注目のO.セビルはスタートが遅れたが3着。最後はK.トンプソンと現役大学生の守祐陽が走った。トンプソンは9秒95で一着。

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人類最速決戦!ボルト以来の3冠へ 超人ライルズ

N.ライルズといえばアニメオタク。格闘漫画の刃牙の範馬勇次郎にあこがれている。予選レース後、刃牙の作者、板垣恵介先生直筆の似顔絵をプレゼント。相当嬉しかったのか自身のSNSにも歓喜のポストをしたライルズ。男子100m準決勝を放送。スタンドではウサイン・ボルトが見つめる中、N.ライルズが9秒92で一着。続いてボルト注目のO.セビルは、9秒86で一着。もう一人の注目選手のK.トンプソンは、9秒85で一着。ついに人類最速の男が決まる。

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男子100m決勝を放送。まさかのフライングでL.テボゴが失格。O.セビルが9秒77で初優勝。

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最速女王決定戦!史上最高の混戦

女子100m決勝を放送。ジェファーソン ウッデンが10秒61の大会新記録で優勝。S-A.フレーザープライスの最後の世界陸上は6位となった。

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日本34年ぶりの決勝へ 中島佑気ジョセフ

男子400m予選2組を放送。中島佑気ジョセフが登場。中島佑気ジョセフの趣味は、読書。中島佑気ジョセフは、自分の内面を磨くことによって大舞台で力を発揮できたり安定したパフォーマンスにつながるんだろうなと思い始めたのが読書のきっかけだという。中島佑気ジョセフが3着で44.44の日本新記録を達成。

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日本エース三浦 史上初メダルへ

男子3000m障害決勝を放送。ファンの注目は、日本記録保持者の三浦龍司。地元・島根県のPVでは熱い声援。小学生時代の恩師の上ケ迫定夫さんもスタジアムで応援を送る。スローペースの中、三浦龍司はメダルはならなかったが8位入賞。上ケ迫定夫さんは、次はオリンピックで3番以内のメダルを取ってほしいと話した。三浦はレース後「最後みなさんの期待や応援に応えきることができなくて悔しいですし、まだまだこれからだと思うんですけど」「観客に囲まれて走ることができて幸せでした」などと話した。

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日本エース三浦 8位入賞!

Kは三浦龍司について、次は具体的に何をすればいいか見えたレースになったと思うし、簡単にはいかないというのが改めて感じたと話した。

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(ニュース)
小泉農相が立候補表明「自民党を1つに」

自民党総裁選をめぐり小泉農相は出馬会見を開き、「自民党を1つにし政治を前に進める」と決意を固めた。また、2030年度までに国内投資135兆円、平均賃金100万円増を目指すとした他、ガソリンの暫定成立の速やかな廃止や所得税制の見直しを訴えた。林官房長官はコンテンツの海外展開について音楽関係者らと意見を交わした。茂木氏は外国人が引き起こした交通事故の現場などを訪れ、違法外国人ゼロを目指すと訴えた。小林氏はスマート農業を体験し農業関係者とコメ政策などについて対話した。高市氏は夕方に自民党青年局のメンバーと会談する予定。

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米永住権付与「ゴールドカード」制度

トランプ大統領は迅速な手続きで永住権を与えるゴールドカード制度を創設し大統領令に署名した。費用は富裕層の外国人の場合、100万ドル(約1億4800万円)。企業が支払う場合は200万ドル(約2億9600万円)としている。

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(東京2025世界陸上)
7時30分ごろ日本記録メンバー集結 中島 8時20分ごろリレー侍出陣 桐生 鵜澤 9時20分ごろ 2大会連続入賞へ 田中希実

Kはついに4K予選が始まる、田中選手も決勝に来るので楽しみにしているとコメントした。

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超人デュプランティス3連覇&世界新記録!人類初6m30

男子棒高跳決勝を放送。世界記録保持者のA.デュプランティスは世界記録を13回も更新。跳び箱55段相当の6m29を飛ぶ。A.デュプランティスは、野球界の超人・大谷翔平が好きだという。大谷グッズをプレゼントすると、喜んでいた。迎えた決勝で、最初の5m55を余裕を持って成功。他の選手が次々と失敗する中、パリ五輪銀メダルのS.ケンドリクスが5m95を成功。バーの高さはついに6mへ。E.カラリスが6mをクリア。デュプランティスは6m10をクリア。さらに6m15もクリア。デュプランティスは大会3連覇を達成。ここからは世界記録への挑戦。バーの高さは6m30。1回目、2回目は失敗。3回目の挑戦で成功させ世界記録を更新した。

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史上初メダルへ日本初出場 野本&繰り上げ復活 泉谷

サブトラックへやって来た村竹ラシッド。今シーズン世界2位のタイムを持つ村竹にファンの期待も高まる。男子110mハードル準決勝1組には前回大会5位の泉谷駿介。予選敗退から一転、棄権した選手が出たため繰り上げで復活。もう一人は野本周成が挑む。泉谷はハードルに足をかけて転倒。野本は、3着でタイムでの決勝進出に望みをつなぐが野本は準決勝敗退となった。泉谷駿介は、やってやろうという気持ちはあったが、自分に失望している気持ちが多いと語った。村竹ラシッドは3組目に登場。村竹ラシッドは2位で決勝進出を決めた。優勝はアメリカのC.ティンチ。決勝では村竹ラシッドは5位。村竹ラシッドは、何が足りなかったんだろうなって、何が今まで間違ってたんだろうなって、パリ五輪終わってからの1年間本気でメダルを獲りに1年間必死に練習して、本当に何が足りなかったんだろうなってと涙を流した。

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予選で日本新!日本34年ぶりの決勝へ 中島佑気ジョセフ

男子400m準決勝、ファンが期待するのは中島佑気ジョセフ。中島佑気ジョセフが2位で決勝進出を決めた。K(&TEAM)が中島佑気ジョセフにインタビュー。中島は、最後絶対にタレてくるなとわかっていたのでしっかり捕まえれば問題ないと思ってました、もう少し決勝は積極的に行って、もう失うものはないのでメダルが見えてきたと思うのでそこに向けてしっかり頑張っていきたいと語っていた。

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中島佑気ジョセフ東京2025世界陸上競技選手権大会
史上初400m&400mハードル金へ

女子400m準決勝、人組目は23年世界陸上金メダルのM.パウリノが登場。最後は力を抜きすぎたパウリノはひやりとするゴールになったが着順で決勝進出を決めた。そして織田、今田注目のS.マクローフリンが登場。400mハードルの世界記録保持者がハードルなしの400mに挑戦し圧勝した。

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日本人初の19秒台&8年ぶりの決勝へ 日本エース鵜澤

男子200m準決勝。初の決勝進出を目指す鵜澤飛羽が登場。鵜澤は6着で初の決勝進出は叶わなかった。

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予選トップ通過 21歳の新星 レベル

男子200m準決勝2組、B.レベルは2位以下を引き離す圧巻の走り。ここまでの19秒78でトップタイムを叩き出した。

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ガウト・ガウトブライアン・レベルレツィレ・テボゴ東京2025世界陸上競技選手権大会
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