- 出演者
- バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 徳光和夫 伊集院光 岡田紗佳 凰稀かなめ
「林修の今知りたいでしょ!」の番組宣伝。
心筋梗塞は心臓をとりまく冠動脈が詰まり、心臓の筋肉に血液が届かなくなり壊死する。徳光は胸の痛みではなく胃の痛みを感じた。心筋梗塞は男女でサインの出るところが違う。2018年に心筋梗塞の一歩手前である狭心症と診断された前田吟は、小走りで駅に向かっていた時に胸の痛みを感じた。休んでいると痛みはなくなったが、数日後再び痛みを感じた。最初の痛みから3か月後に受診し、狭心症と診断された。心筋梗塞。狭心症のサインで男性に多いのは胸の痛み。56歳の時に心筋梗塞を発症した上野さんは、石で押さえつけられているような圧迫感を感じたという。
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42歳の時に心筋梗塞を発症した住谷さんは胸だけでなく胃と左手が痛くなり、約1年後に検査してもらうと心臓の血管が3か所も詰まりかけていたため緊急手術をした。55歳の時に心筋梗塞を発症した樋口さんは、診断される2か月前に左肩とのどが痛くなった。2か月後には運転できないほど痛くなり、心筋梗塞と診断された。女性は胸以外に心筋梗塞・狭心症のサインが出ることが多く、男性とは違う分布になる。なぜ女性の方がいろいろなところにサインが出るのかはよくわかっていない。冠動脈が狭いと動いたときに痛むが、血栓が溶けると痛みが収まる。高血圧だと血管のダメージが蓄積するため、放置しないことが大事。
帯状疱疹の原因は水ぼうそうのウイルス。重症化すると失明や脳の血管に異常をきたす恐れがある。7年前に帯状疱疹を発症したモモコは、サインを見逃し激痛に襲われた。あごにピリピリとした痛みを感じたが皮膚科でなく内科や歯医者を受診してしまい、痛みは増していった。耳に水ぶくれができ、皮膚科を受診した時は重症化していた。
帯状疱疹のサインはピリピリした痛みで、体の片側にだけ出るのが特徴。原因はよくわかっていないが、1つの神経節でウイルスが活性化すると免疫細胞が活性化し他の神経節に潜伏するウイルスを抑えると考えられている。水ぼうそうが治ってもウイルスは神経節に潜伏し、大人になって免疫力が低下すると再び活性化。ウイルスが神経を直接攻撃するためピリピリした痛みを感じる。日々の生活でハードな時に発症する人が多い。
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7年前に帯状疱疹を経験した斎藤さんは、帯状疱疹が重症化し刃物で刺されているような痛みを感じて眠れない状態が10日間続いた。帯状疱疹を重症化させないポイントは、違和感があればすぐに皮膚科を受診すること。今年4月から帯状疱疹の定期接種が65歳以上を対象に適用されるようになった。
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- 帯状疱疹
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