- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 岩田絵里奈
オープニング映像。
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- 松本まりか
ベネチアに取り憑かれている芦田愛菜が現地を巡った。サン・マルコ広場からスタート。サン・マルコ広場には現代に続くカフェスタイルを確立した伝説の店がある。それが、1720年創業のカフェ・フローリアン。世界最古のカフェとされる。芦田はカフェラテとティラミスを堪能した。続いて芦田はゴンドラに乗って移動。運河沿いには当たり前のように歴史的建築物などがある。しかし、地球温暖化により2100年には水没の可能性が示唆されている。リアルト橋にやって来た芦田はたもとにある 土産物店を散策。
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- HANA-BIiStockMotherアフロアンディ・ウォーホルアントニオ・ヴィヴァルディエジプトカフェラテカフェ・フローリアンカフェ・ラヴェーナココ・シャネルサマーウォーズサン・マルコ寺院サン・マルコ広場サン・モイゼ教会シャーロック・ホームズジュード・ロウスタジオ地図チャールズ・チャップリンティラミスドゥカーレ宮殿ナポレオン・ボナパルトファンタスティック・ビーストフリードリヒ・ニーチェベネト州(イタリア)モン・サン=ミシェルヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテラクダリアルト橋リヒャルト・ワーグナーヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト北野武四季坂元裕二果てしなきスカーレット無法松の一生稲垣浩竜とそばかすの姫第82回 ヴェネツィア国際映画祭羅生門金獅子賞黒澤明
ベネチアに取り憑かれている芦田愛菜が現地を巡った。続いて芦田は人口約4000人のムラーノ島へ。このムラーノ島はベネチアンガラス発祥の地。
ベネチアに取り憑かれている芦田愛菜が現地を巡った。ムラーノ島のガラス工房でベネチアンガラス作りを見学。さらに、ベネチアンガラス作りを体験した。13世紀頃、輸出品だったベネチアンガラス。その技術の流出を防ぐため、島以外での制作が禁止されている。続いて芦田はカンティーナ・ド・スパーデへ。ベネチア発祥のイカスミパスタや郷土料理のクモガニパスタなどが食べられる地元民がよく行く店。
ベネチアに取り憑かれている芦田愛菜が現地を巡った。カンティーナ・ド・スパーデを訪れている芦田。タマネギとアンチョビのベネチア名物パスタのビーゴリ・イン・サルサを堪能した。続いてドゥカーレ宮殿へ。9世紀、ベネチアを治めた領主が政治を行った公邸。今回、芦田のために宮殿を貸し切りに。宮殿の最深部にはヨーロッパ最大級のホールの一つ・大評議場が。50枚以上ものルネサンス期の名画が飾られている。一番の目玉はティントレットの「天国」。
ベネチアに取り憑かれている芦田愛菜が現地を巡った。ここから岡田将生が合流。世界三大カーニバルのヴェネツィア・カーニバルは、世界中から毎年100万人が訪れている。衣装の定番はカーニバル全盛期の10世紀のもの。
芦田愛菜が「果てしなきスカーレット」の告知をした。
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- 果てしなきスカーレット
ベネチアに取り憑かれている芦田愛菜が岡田将生と共に現地を巡った。カーニバルでは仮面を着用。カーニバルが誕生した12世紀は身分で着る服や振る舞いが制限されていた時代。そのため、身分や性別を隠して誰もが平等に楽しむために仮面を着けている。2人は仮面を売っている店でお気に入りをチョイスした。
コスパ旅に取り憑かれている松本まりか。ハンガリーを訪れた。ハンガリーはヨーロッパのほぼ中央に位置。世界遺産だらけで、その景観の美しさからヨーロッパの宝石箱と呼ばれる。驚くべきは物価。自国の通貨ゆえ、ユーロを導入している周辺国の1/5。ゆえに、ヨーロッパNo.1のコスパ国。
ハンガリーを訪問中のコスパ旅に取り憑かれている松本まりか。まず、ブダペスト中央市場へ。食材だけでなく、ハンガリーの伝統工芸品も揃う。松本はハンガリーの記念すべき1食目にパプリカチキンを選んだ。さらに、ハンガリーのソウルフード・ラーンゴシュも食べた。松本は路面電車トラムに乗って移動。ドナウ川のほとりの駅で下車。ルダシュ温泉という男女混浴の温泉を堪能した。露天風呂からは世界遺産を一望できる。温泉ではビールを飲むこともできる。続いて松本は地元民が紹介してくれたKirály100 Gastro Cornerという店へ。ハンガリーの国宝・マンガリッツァ豚を堪能した。マンガリッツァ豚は一度絶滅の危機に瀕し、その時に国宝に指定された。国宝だが、値段は1人1936円だった。松本は超格安で高級ホテルを予約。5つ星ホテルのアナンタラ・ニューヨーク・パレス・ブダペスト・ホテルを2万4982円で泊まった。
ハンガリーを訪問中のコスパ旅に取り憑かれている松本まりか。翌朝、宿泊しているアナンタラ・ニューヨーク・パレス・ブダペスト・ホテルにあるニューヨーク・カフェで朝食。エッグベネディクトなどを堪能した。その後、タクシーで15分の場所にある世界遺産・ブダ城へ。敷地は長さ1.5kmにも及ぶ。ドナウ川を挟んだ反対側にある世界遺産・国会議事堂も訪れるが、お金がかかるため中には入らず。続いて、現地民がオススメしてくれたムーヴェース・カーヴェーハーズというカフェへ。ハンガリー伝統ケーキのドボシュトルタなどを堪能した。
ハンガリーを訪問中のコスパ旅に取り憑かれている松本まりか。トカイという町を訪れた。この日、一年に一度の激安でワインが飲めるお祭りが開かれていた。トカイは世界三大貴腐ワインの産地。糖度が高い貴腐ブドウが使われたワインは、日本では1杯5000円を超えるものもある。松本はさまざまなワインを試飲させてもらっていたため、ワイン代は330円だけで済んだ。この日の宿泊地はBor Bazilika Vendégházakというホテル。素泊まり1泊3520円だった。
次回予告が流れた。
風間俊介が舞台「ノンレムの窓」の告知をした。
ハンガリーを訪問中のコスパ旅に取り憑かれている松本まりか。翌日、トカイからミシュコルツへ移動。タクシーの運転手にフォアグラが安価で美味しく食べられる店を教えてもらった。Rákóczi Pince Étteremという店を訪れ、日本の約半額でフォアグラを堪能した。
ハンガリーを訪問中のコスパ旅に取り憑かれている松本まりか。ミシュコルツ駅からハンガリーを離れようとした時、同行していたディレクターの財布がないことに気がついた。財布には7万円入っていたが捜索は断念。列車に乗ってスロバキア・コシツェへ。スロバキアは大部分が山に覆われた国だが、中世から続くカラフルな街並みも魅力。この日はホテル アンバサダーに宿泊した。
新木優子が「良いこと悪いこと」の告知をした。
スロバキアを訪問中のコスパ旅に取り憑かれている松本まりか。最後の目的地・スピシュ城を訪れた。1993年、世界遺産に登録。天空の城ラピュタを彷彿とさせる佇まいはジブリファン必見。
金曜ロードショーの番組宣伝。
