- 出演者
- 田村淳(ロンドンブーツ1号2号) 藤井由依 藤森慶太 高柳正盛 渡邊賢司 寺田和弘
今日の内容のダイジェスト映像。能登半島地震により、意識が高まる防災対策。位置情報ゲームが防災に役立つ?街の広告が避難所マップに?身近にある物が非常時に役立つ。フェーズフリーのサービスを考えよう!
- キーワード
- フェーズフリー令和6年 能登半島地震
オープニング映像。
番組レギュラー陣の田村淳、テレビ東京のアナウンサーの藤井由依、ゲストの日本IBMの藤森慶太さん、日経BPマーケティングの高柳正盛さん、大塚商会の渡邊賢司さん、マップボックス・ジャパンの寺田和弘さんが、スタジオに登場した。今日はこのメンバーで話し合う。テーマは、「防災“フェーズフリー”最前線」。首都直下地震などの危険性に注目が集まっており、都市防災への関心が高まっている。「Yahoo!ショッピング」の2024年上半期のトレンドの7位にも、防災グッズが入っている。この番組も過去に何度も、都市防災について特集してきた。それらの回の中から、2022年4月、2022年6月、2022年8月に放送された回の映像が紹介された。前述の「フェーズフリー」とは、「身の周りにある物&サービスを非常時に役立てる」という考え方。例えば、「Beat Board」というリュックサックは、水に浮くようにできており、水難事故の時に役に立つ。東京都豊島区池袋の「としまみどりの防災公園」は、普段は公園だが、災害時にはヘリポート、物資運搬スペースとして活用できるようになっている。このように今、「フェーズフリー」が注目されている。
ここからは一同が、「防災“フェーズフリー”最前線」というテーマで話し合う。今日のゲストの渡邊さんは、大塚商会の社員。大塚商会は元来、IT機器やオフィス用品などを取り扱う企業だが、2年前から新規事業で防災分野に進出した。渡邊さんが、「大塚商会の防災分野の売り上げ金額」「大塚商会が手掛けている防災事業」「大塚商会が販売している、『みえーるプラットフォーム』という防災システム」「避難所の施錠の状況、避難所の備品の状況などを、一元的に見える化できる、『みえーるプラットフォーム』のシステム」などについて説明した。そして一同が感想を話し合った。愛媛県宇和島市は南海トラフ地震などに備えて、その『みえーるプラットフォーム』を導入しているという。愛媛県宇和島市の職員の山下真嗣さんが、別室からリモートで登場した。そして山下さんが、「みえーるプラットフォーム」について説明した。また一同が、「フェーズフリービジネスの難しさ」などについて話し合った。
CMの前から引き続き一同が、「防災“フェーズフリー”最前線」というテーマで話し合う。今日のゲストの寺田さんは、マップボックス・ジャパンの社員。マップボックス・ジャパンは、デジタルマップのプロフェッショナル。寺田さんが、「デジタルマップを使った災害の可視化」「マップボックス・ジャパンが手掛けている、災害を可視化できるデジタルマップ」「オフラインでも利用できる、マップボックス・ジャパンのデジタルマップ」「マップボックス・ジャパンが手掛けている、『信長の野望 出陣』という位置情報ゲーム」などについて説明した。そして一同が感想を話し合った。また一同が、「インストールしても使用しない災害アプリ」「NTTドコモの調査による、防災アプリの年齢別のインストール率」「防災のエンタメ化」「フェーズフリーの商品やサービス」などについて話し合った。
CMの前から引き続き一同が、「防災“フェーズフリー”最前線」というテーマで話し合う。一同が、「田村淳が所有している2台のキャンピングカー」「トレーラーハウスの防災への利用」「WOTA社という企業が開発した、『WOTA BOX』というポータブル水再生システム」「GPS受信機の入っている靴」「交通機関や商業施設などの壁や柱などの、デジタルサイネージへの防災情報の表示」「愛媛県宇和島市の防災への取り組み」などについて話し合った。最後に一同が今日の感想を話し合い、エンディングとなった。