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オープニング映像。
4月14日、天皇皇后両陛下は日本国際賞の授賞式に出席された。科学技術の分野で人類の平和と社会の発展に貢献した国内外の研究者に贈られる。世界最高峰の科学技術賞の1つ。上皇ご夫妻が長年出席され、両陛下は令和4年から毎年出席されている。今年の受賞者は個人のプライバシーを保護しながらデータを分析する研究に貢献したシンシア・ドワーク博士ら。両陛下は受賞者らのリクエスト曲を演奏する記念演奏会にもご出席。受賞者らと共に楽しまれた。夜は晩餐会へ。コロナ禍で途絶えていた夕食会が開催されるのは7年ぶり。
3月2日、愛子さまは「第57回 現代女流書展」をご訪問。日本を代表する女性書家が書いた作品123点を展示。イベントには毎年女性皇族がご訪問されていて、愛子さまのご訪問は今回が初めて。書を学びたいというお気持ちを伝えられた。
3月3日、秋篠宮ご夫妻は「日本学術振興会育志賞」の授賞式に出席された。賞は大学などから推薦を受けて選ばれた博士課程の優秀な学生に贈られる。厳しい経済環境の中で研究に取り組む若手研究者を支援するため、上皇さまから贈られた資金をもとに平成22年創設。今年は19人が受賞。お二人は記念茶会にも出席され、受賞者と懇談された。
4月8日、紀子さまと佳子さまは「圓照寺門跡 山村御流いけばな展」をご覧になった。山村御流は皇室とゆかりの深い奈良・圓照寺の住職が家元を務める流派。お二人は家元・萩原道秀さんの案内で鑑賞された。佳子さまは生け花を初めて鑑賞された。
3月4日、天皇皇后両陛下は御所で豪州最高裁長官夫妻とお会いになった。天皇陛下は昭和49年、初めての海外旅行で豪州を訪問されている。当時14歳、ホストファミリーのホームステイなど体験された。平成14年には雅子さまと一緒にご訪問。夫妻にこの思い出を語られ、約20分にわたり和やかな雰囲気で両国の交友についてなどをお話しになった。
エンディング映像。
