- 出演者
- 所ジョージ 風間俊介 島崎和歌子 山里亮太 イモトアヤコ HISASHI(GLAY) 小林幸子 内田篤人 槙野智章 横澤夏子 吉村洋文 藤井菜々子 王林 橋本将生(timelesz) 猪俣周杜(timelesz)
「岩手県民が表彰 “地元の顔”ベスト10」を紹介。3位は佐々木朗希選手。2位は菊池雄星選手。岩手を野球大国にした立役者だという。1位は大谷翔平選手。大谷選手の地元の「胆沢図書館」では、全長43mの大谷年表を設置しているという。
青森県民が選出した地元の顔を紹介。前回1位の王林さんは、今年4月から青森で初の冠番組がスタートしたという。また、イベントMCや伝統工芸品プロデュースなどを行なっている。また、「ひろさき笑って健康推進大使」を務めるシソンヌのじろうさんの人気も急上昇しているという。じろうさんは年間3ヶ月は青森で生活し、地元の小中高生に芝居の楽しさを伝えるワークショップを行なっている。
「青森県民が表彰 “地元の顔”ベスト10」を紹介。4位はシソンヌのじろうさん。1位は去年同様王林さんが選ばれた。王林さんには、記念トロフィーが贈られた。
宮崎県民が表彰 “地元の顔”ベスト10。1位は堺雅人。今年、地元のためならと多忙なスケジュールをぬって市制100周年イベントに出席。一緒に登壇していた高校時代の恩師・伊藤一彦先生に話しをきいた。伊藤先生は「役作りがすごい。とことん相手を理解しようとする。家定を大河ドラマでやると、でも家定がどうもよく分からないと。その時に大正天皇の歌集を読みたいと。共通点は病弱。家定をやるのに大正天皇の歌集を読む俳優はいない。その奥にあるのは謙虚さ」などと語った。伊藤先生のカウンセラー室に来た堺さんは「自分には表現したい思いがあるが自分には演技力がない。やがて身についたら今の思いを表現できるけどその時には今の気持ちは消えている」と言ったという。トロフィー贈呈もかねてその時の思いを聞く。カウンセリング室でのことについて堺さんは「大した用もないのに悩みがあるとウソをついて。大好きな先生を独り占めしたかった。一生懸命表現している姿がとてもいいねとご覧になってくださった。絶対否定されない方。あの時期の僕にとってはとてもありがたかった」などと述べた。当時は2人しかいなかった高校の演劇部は去年全国大会に行ったという。
京都府民が表彰 “地元の顔”ベスト10。9位はTWICEのモモ。1位は佐々木蔵之介。実家は京都市にある佐々木酒造で芸名の蔵の字は酒蔵からとった。
愛媛県民が表彰 “地元の顔”ベスト10。1位は友近。伊予観光大使をつとめたのは2011年から。愛媛県民にとっては昔から超有名人。今から30年前、大学生から帯番組のリポーターとして活躍!友近と芝大輔の愛媛が舞台のYouTubeドラマ「友近サスペンス劇場」を撮影するときも協力したという。
沖縄県民が表彰 “地元の顔”ベスト10。BEGINやHYなど沖縄在住アーティストから人気俳優まで激戦。安室奈美恵、1997年、「CAN YOU CELEBRATE?」は女性ソロシングル売り上げ歴代1位。2018年に引退したが沖縄をアーティスト大国に変えた永遠のヒーロー。安室好きが集まるバーでは世代を超えて安室ソングを歌いに来る。対するは石垣島出身の具志堅用高。戦後27年間アメリカに統治されていた沖縄、1972年に本土復帰をするも外国人扱いされることもあった。劣等感を壊したのが具志堅用高。格上の相手を見事KO。沖縄から誕生した世界チャンピオンに県民がわいた。映えある県民栄誉賞はどちらに?具志堅用高本人と安室奈美恵ファンが見守るなか1位は安室奈美恵。
- キーワード
- BEGINCAN YOU CELEBRATE?DA PUMPHeroHYnamie amuro Final Tour 2018 ~Finally~SPEEDうるま市(沖縄)アフロオリコンファン・ホセ・グスマン仲間由紀恵具志堅用高安室奈美恵宮里藍新垣結衣毎日新聞社沖縄県石垣島石垣市(沖縄)西日本新聞社
沖縄県民が表彰 “地元の顔”ベスト10。10位:比嘉愛未、9位:MONGOL800、8位:宮里藍、7位:ガレッジセール、6位:仲間由紀恵、5位:新垣結衣、4位:BEGIN、3位:HY、2位:具志堅用高、1位:安室奈美恵。
次は内田篤人さんの出身地・静岡県。県民1,000人が選んだ「地元の顔」が表示された。サッカー王国・静岡のため元サッカー日本代表が6人ノミネートされた。そして県民が表彰したい「我が地元の顔」ベスト10を表示。スタジオの内田篤人さんは8位にランクインしている。地域貢献では地元・函南町で100人の子どもを集めサッカー教室を開催。内田さんを一目見ようと訪れたのは1万3,000人。見事1位に輝いたのは磐田市出身の長澤まさみさん。規制すると地元グルメ「さわやか」のハンバーグを食べる地元愛なども評価され見事2連覇。内田さんは「4位の久保ひとみさんは地元ではすごいんです。CMもいま十何本かやっている。みなさん、久保さんを知っておいて下さい」と話した。
「佐賀県民が表彰したい“地元の顔”ベスト10」を表示した。前回1位だった江頭2:50さんは2位に。今年新たに1位に輝いたのは基山町出身の歌ネタ芸人コンビ・どぶろっく。驚くべきは好感度が県内で圧倒的1位な点。その人気を支えているのが、4年前から地元局で毎週土曜午後6時から冠番組「どぶろっくの一物」を放送。最高視聴率は驚異の22%。得意の下ネタで盛り上げているのかと思いきや、子どもたちに合わせた優しい笑いを提供している。さらに廃校になる小学校では一緒に思い出作りをした。チーフ・プロデューサーの末次さんは「土曜の夕方6時の放送なので、基本的に番組内では下ネタは言わず、本当にいい人。ロケバスで移動していても、『あの人手降ってる』って自分で見つけて窓を開けて手を振り返したり、お2人の人柄でファンを4年間積み上げた」と話す。
山口県民が表彰したいのは柳井正ら。NBAの河村勇輝。栄誉賞に輝いたのは石川佳純。
続いては愛知県。芸能界・スポーツ界・各界のスターが揃う激戦区。「愛知県民が表彰 “地元の顔”ベスト10 」が発表された。8位に入ったのは男子バレーボール日本代表キャプテン・石川祐希さん。4位はトヨタ自動車会長・豊田章男さん。2位は天才棋士・藤井聡太さんがランクインするなか1位に輝いたのは2連覇達成のイチローさん。今年7月、アメリカ野球殿堂入り、記者による投票で決まるがイチローさんに投票しなかったのはわずか1人。だがそのときのスピーチが県民の心を熱くした。
続いては富山県。「富山県が表彰 “地元の顔” ベスト10」が発表された。第2位は芸能界一涙もろい柴田理恵さん。しかし県民だけが知るもう一つの顔が「天気予報のオバちゃん」。富山のチューリップテレビで毎週流れる天気予報に出てくる。ガッツリいじられながらもこの制作を本人自ら快諾した器の広さに県民からの指示が集まった。1位に輝いたのは富山県初のNBAプレーヤー・八村塁さん。今年アジア人史上2人目となるNBA通算4000特典達成など世界で活躍する一方で帰省した際には母校を訪問し後輩を激励するなどその地元愛が高く評価された。
続いては長崎県。「長崎県民が表彰 “地元の顔”ベスト10」が発表された。4位に輝いたのは東彼杵町出身・仲里依紗さん。1位に輝いたのは福山雅治さん。紅白で5回トリをつとめるスターが昨年に引き続き2連覇を達成した。
「大分県民が表彰 “地元の顔”ベスト10」を紹介。大分県初の総理の村山富市さんは、引退後には街ブラ企画に出演するなど精力的に活躍した。1位の指原莉乃さんは、去年も選ばれている。
「福井県民が表彰 “地元の顔”ベスト10」を紹介。2位は福井県初のメジャーリーガーの吉田正尚選手。1位はバドミントン日本代表の山口茜選手。山口選手は、2012年放送の「笑ってコラえて!」で、取材を受けていた。
県民スターのエントリー表が表示。
- 過去の放送
-
2025年11月23日(16:25)
