- 出演者
- 所ジョージ 風間俊介 島崎和歌子 山里亮太 イモトアヤコ HISASHI(GLAY) 小林幸子 内田篤人 槙野智章 横澤夏子 吉村洋文 藤井菜々子 王林 橋本将生(timelesz) 猪俣周杜(timelesz)
2位は大の里。大相撲史上最速で横綱に昇進。輪島以来52年ぶりの石川県出身横綱だ。愛したやまないのは優しさ。大の里のおじいちゃんも被災していて被災地を訪問する姿も県民の誇りだという。
1位は松井秀喜。2連覇だ。16年前はMVP。2013年国民栄誉賞を受賞。今年能登の子供たちのためにイチローをよび野球教室を開催した。
和歌山県民が表彰 “地元の顔”ベスト10の7位は東京五輪金メダリストの四十住さくらさん。地元では有名なスケボー少女だそう。県内に練習場がなかったため、吉村秀雄商店が倉庫を無償提供。2位はL’Arc~en~CielのHYDE。大阪・関西万博の和歌山DAYに県代表として登場。1位は2年連続坂本冬美さん。デビュー前、梅干し工場で働いていたこともあり、ご自身で梅干しをプロデュースしている。
滋賀県民が選ぶ我が地元の顔は圧倒的に西川貴教さんだが、今年ノーベル生理学・医学賞を受賞した長浜市出身の坂口志文さん刺客に。免疫学最後の大発見といわれる制御性T細胞を発見し、滋賀県出身としては初のノーベル賞受賞者。だが、王者西川も負けていない。今年で17年目を迎えたイナズマロックフェスの経済効果が累計100億円超え。さらにこの一年の地元貢献は食料自給率・米の消費量の低下を憂い、自身で企画・立案・総合演出のフードイベント「SHIGA KOMECON」を開催。滋賀県民が表彰 “地元の顔”ベスト10の9位はノーベル賞受賞者坂口志文さん。3位は日本人初の9秒台を記録、彦根市出身の桐生祥秀さん。1位は西川貴教さん。今年滋賀県開催の国民スポーツ大会PR大使を務めるなど、まさに滋賀の顔。
「香川県民が表彰 “地元の顔”ベスト10」を紹介。7位は国民民主党の玉木雄一郎代表。高校の同級生が営む高松市の「手打ちうどん ひさ枝」では、玉木代表のアクリルスタンドを持った大学生が多く訪れるという。1位は要潤さんが2年連続受賞。
「茨城県民が表彰 “地元の顔”ベスト10」を紹介。1位は渡辺直美さん。世界に影響を与えた女性100人を称えるイギリス公共放送の栄誉ある企画にも選出された。
埼玉県民が選出した地元の顔では、所ジョージさんの名前が多く挙がった。所さんは48年前にシンガーソングライターでデビューし、テレビの第一線で活躍している。今年の上司になって欲しい芸能人ランキングや働き方改革してくれそうな芸能人ランキングなどでも、所さんは1位に輝いた。また、日本人初となる国際宇宙ステーション船長の若田光一さんの名前も多く挙がった。若田さんはさいたま市青少年宇宙科学館の名誉館長を務めている他、母校で講演会も行なっている。若田さんの大ファンだというさいたま市の小学4年生の柴田洋仁くんのもとに、若田さんからのメッセージが届けられた。「埼玉県民が表彰 “地元の顔”ベスト10」では、1位に所ジョージさんが選ばれた。所さんに記念トロフィーが贈られた。
都道府県魅力度ランキング調査企業全面協力のもと、秋田県民が表彰する”地元の顔”ベスト10を発表。2位にランクインした秋田市出身”佐々木希”さんは県内認知度96.3%。秋田美人伝説を残しただけでなく、県民の意志の強さを体現されていると高い好感度を誇った。1位は大仙市”柳葉敏郎”さん。2005年頃秋田へ移住、芸歴45年の超一流俳優だが飾らない姿に県民から高評価となり2連覇を達成した。
続いては愛知県。今年初ノミネートながら県民から熱い支持を集めた新人特別賞。今年9月、世界陸上に出場した山本有真選手。県民を熱くしたのは日本記録保持者・田中希実選手と出場した5000m予選。2人はレース前、田中選手が力を発揮できるペースで走ることと約束していたそう。そして中盤、有利な展開となった田中選手が一気に前へ行き4大会連続で決勝進出を決めたが、山本選手は18着で予選敗退。レース終了後にいはお互いの健闘をたたえあった。ただトラックを離れると普通の女の子だそうで、監督が目標と聞くと「頑張ったらフォロワーが増えて『有真ちゃんカワイイ』って言われるからそれが楽しくて走ってます!」と言っていたそう。
続いては広島県。「広島県が表彰 “地元の顔”ベスト10」が発表された。4位にランクインしたのは世界文化遺産・厳島神社で奉納演奏も行う因島出身、ポルノグラフィティ。去年は地元・因島で初の屋外ライブを開催。島民の約3倍となる6万人が島を訪れた。そして1位に輝いたのは綾瀬はるかさん。今年4回目となる紅白歌合戦の司会が決定。前世代に愛される天真爛漫なキャラクター。トロフィーぞ贈呈しに行くと「広島県には数多くのスターがいるのに選んでいただけて光栄。実家に飾る。周りに畑とか川とか自然豊かなところだったので川を跳んだりしたのがアクションに生きてる。」などと話した。
新人特別賞は東京2025年 世界陸上選手権で日本人初の銅メダルを獲得した福岡・那珂川市出身、藤井菜々子選手。プーさん好き少女、小3~こうまでは長距離の選手だったが、高校時代にケガをきっかけに競歩に転向。最初はいやいやだったが半年後には大会新記録で全国優勝した。強さの秘密は通学路だった800メートルの心臓破りの坂。1位はタモリさん。昨年に続き2連覇。
鳥取県は前回1位「スタバはないけどスナバはある」発言で愛される平井伸治知事に挑むのが、累計発行部数2億7000万部名探偵コナン作者・青山剛昌さん。「鳥取砂丘コナン空港」をはじめコナン駅にコナン橋。どこもかしこもコナン一色。さらに地元愛は凄まく、「朝倉書店」にはカラー色紙がたくさん置かれている。また町内で走っているタクシーの天井にも青山さんのサインがあるそう。伯耆町出身のイモトアヤコさんも負けていない。学生時代から有名な人気者だったそう。鳥取県民が表彰 “地元の顔”ベスト10の3位はイモトアヤコさん、1位は青山剛昌さん。今年は映画の大ヒットなども後押しとなったのか、自慢度は県内トップだった。イモトさんは好感度は昨年4位だったが、今回2位になった。ほとんどの指標で上位3位以内に入っているとのこと。
まだまだ続く日本全国我が地元のスターNo.1の発表。
続いて千葉県で殿堂入り長嶋茂雄さん。記録より記憶に残るプレーが代名詞のミスタープロ野球。今年89歳で他界したが、地元の子どもたちも語り継ぐ伝説が「天覧試合のホームラン」。ヘルメットが取れるほどの全力プレー。そこにはミスターのある思いがあった。思いを伝えるべく、2014年から地元・佐倉市で長嶋茂雄少年野球教室を開催。今年、愛弟子たちがミスターの教えを子どもへつないだ。
「鹿児島県民が表彰 “地元の顔”ベスト10」を紹介。1位はアメリカ生まれ鹿児島育ちのシンガーソングライターのAIさん。AIさんは、2025年の道徳の教材にも掲載されている。
「宮城県民が表彰 “地元の顔”ベスト10」を紹介。9位は張本智和選手・張本美和選手兄妹。卓球の技術だけでなく、兄妹揃って全国模試1位だという。1位はサンドウィッチマンで、去年に続き2連覇を達成。
「群馬県民が表彰 “地元の顔”ベスト10」を紹介。昨年1位だった井森美幸さんは、NHKのドラマで群馬県の農家役として出演した。中山秀征さんは、群馬のラジオ局で約3時間の生放送を担当し、開局40周年イベントにも参加した。 今年の1位は中山秀征さん、2位は井森美幸さんだった。
「山形県民が表彰 “地元の顔”ベスト10」を紹介。7位は累計発行部数1億3000万超の漫画家の冨樫義博さん。新庄市の「新庄まつり」をモチーフにした市の広報誌の表紙などを提供しているという。1位はウド鈴木さんで、2年連続1位となった。
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2025年11月23日(16:25)
