- 出演者
- 石川みなみ 桝太一 渡邉結衣 井上咲楽 松江英夫
今月から携帯電話の番号について、「060」から始まる番号の割り当てが始まった。
オープニング映像が流れた。
ゲストは松江英夫さんと、井上咲楽さん。
今月から「060」から始まる番号の割り当てがスタートした。現在使われている番号の頭の3桁は「090」「080」「070」。現在日本で契約されている携帯電話番号は2億3000万件超(電気通信事業者協会より)。井上咲楽が「(持っている番号は)1つ」、松江英夫は「(持っている番号は)2つ。仕事とプライベート」などと述べた。電話番号の契約はタブレット端末やWi-Fiルーターで必要な場合もある。携帯電話の歴史を振り返る。1970年の大阪万博。“未来の電話”として展示されたのがワイヤレステレホン(携帯電話)。1985年、携帯電話の先駆けが登場した。
電話番号「060」が追加された携帯電話。約40年前、携帯電話の先駆け「ショルダーホン」が登場。重さは約3km、使用するのにかかる費用は20数万円から。使用料は月に2万円以上。通信料は1分100円。1990年代に入ると、携帯電話の小型化が進み手に収まるほどのサイズに。人々の手に届きやすくなっていった。携帯電話の普及と共にブームになったのが、着信メロディー。1999年、携帯電話でインターネット接続できるようになった。2000年代に入るとカメラ機能が登場。カスタマイズも流行。2006年にワンセグ放送が開始。後にガラパゴスケータイと呼ばれた。2008年、iPhoneが登場。その後スマートフォンが主流となった。
歴代の携帯電話をスタジオで紹介。松江英夫が「折りたたみは画期的だった」、井上咲楽が「電話番号を使うのは認証時や登録時が多い。大体SNSに通話機能がついている」などと述べた。「060」の追加について、ITジャーナリスト・石川温氏は「システムの改修が追いつかず携帯電話と認識されない可能性」「見慣れない番号のために電話にでない、大阪の市外局番と混同する人もいる可能性」を指摘する。
井上咲楽が「距離は近いが意識が遠いのではないかと思って、危機感を抱くことが大事」、松江英夫が「これからの日本は自衛の概念を再定義する必要がある。官民一体になりながら守ることが大事」などと述べた。政府は迎撃ドローンについて、来月上旬までに実証実験を終え、9月に導入を目指す方針を示している。
アメリカは4日、建国250周年となる独立記念日を迎え、トランプ大統領が演説を行った。トランプ大統領が「今我々はかつてないほどの成功をおさめている」などと述べた。トランプ大統領は第二次世界大戦にも触れ、真珠湾攻撃や硫黄島の戦いを生き延び退役軍人らをたたえ、「アメリカは勝者の国であり、今日再び勝利を収めている」とし、「ベネズエラやイランの軍隊を壊滅させた」と述べた。史上最大級とされる花火大会が行われ、約85万発が打ち上げられた。
東京・浅草の映像を背景に気象情報を伝えた。
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エンディング映像が流れた。
