- 出演者
- 石川みなみ 桝太一 高尾美穂 岸谷蘭丸
オープニング映像。
オープニングの挨拶とゲストの紹介。
大阪でだんじりの横転事故が相次いだ。男性2人が死亡、16人が負傷。200年の伝統があるだんじり祭りだが、泉佐野市では見せ場のやりまわしで事故が起きた。当時の事故映像を紹介。だんじりを起こすまで約10分。7人が重軽傷、奥貴博さんが死亡した。
大阪・泉大津市でもだんじりが横転し、下敷きになった近藤真吾さんが死亡、9人が負傷した。亡くなった2人はたかり役だった。過去に何度も起きているだんじりの横転事故。堺市では男性11人が負傷した。伝統行事を絶やさないためにも安全性が求められる。警察は詳しい状況を捜査している。
サイバー攻撃の被害が相次いでいる。上野公園で開催中のふるさと東京応援祭を紹介。ハラミを提供している店では、出店前日にサイバー攻撃の影響で肉の配送が遅れたという。またキャッシュレス決済ができなくなれば客足が遠のく懸念もある。
目黒区で目黒のさんま祭、茅ヶ崎市でキッチンカーNo.1グランプリが行われた。出店していた青木さんは、サイバー攻撃の影響で来週のイベントの食材が手に入らないという。
サイバー攻撃を公表した企業の一覧を紹介。顧客情報の流出などが問題となっている。番組はハッカー集団に接触した。
サイバー攻撃で顧客情報が流出した企業を紹介。相次ぐ情報流出への受け止めを街で聞いた。
なぜ日本でサイバー攻撃が相次いでいるのか。番組は複数のハッカー集団に接触。世界中の政府・教育機関などにサイバー攻撃を仕掛けているKazuは、サイバー犯罪者がAIの使用を増やしたことが関係していると答えた。AIの進化で攻撃側が有利になり、ほとんどの企業はセキュリティが追いついていないという。
相次ぐ不正アクセスによる情報流出。専門家とハッカー集団はAIが理由だと指摘した。架空の通販サイトを作成し、AIによる不正アクセスの脅威を検証。AIは開始から49分で100万件のクレカ情報を入手した。
顧客情報の流出が相次いでいる。流出した情報は犯罪グループが詐欺などに使う。情報が漏れた可能性がある場合、不審な連絡は無視し、URLや添付ファイルは開かないこと。身分証明書が流出した場合、やれることはないという。個人情報を守るためにできることは、パスワードの使い回しをせず、多要素認証やパスキーを使うことなど。元警察庁サイバー捜査課長の棚瀬誠が解説した。
トリュフとキャビアの生産量は中国が世界1位。フォアグラも世界1位に迫っている。中国・雲南省のトリュフの産地を取材。地元の市場には大量のトリュフが。なぜ今高級食材の生産が拡大しているのか。
浙江省・衢州のキャビア生産企業を取材。世界で流通するキャビアの半分以上が中国産。キャビアの加工場では多くの雇用が生まれている。キャビアによって地域全体の経済が潤い、地方創生につながっているという。フォアグラも中国で生産量が急増している。広東省・広州にはフォアグラの食べ放題店がある。
中国で生産量が急増している世界三大珍味。広東省・広州の店ではフォアグラが90分食べ放題で約3000円。生産地のひとつが安徽省・霍邱。安徽省では中国産フォアグラの3分の1を生産している。かつては特産品のない貧困の街だったが、フォアグラの生産を始めて20年ほどで雇用が5000人以上増えた。
中国・上海から中継。取材したキャビア企業は40か国以上に輸出していて、工場の衛生管理は厳格。外国の航空会社で採用されるなど評価されている。中国の生産者にも高品質を追求する層が現れつつある。黒トリュフの旬は秋だが、夏に乱獲する人が後を絶たないといった課題もある。
中国で高級食材の生産が拡大している状況について出演者がコメント。
三連休中日の今日、高速道路の上りは各地で渋滞が発生している。明日の連休最終日は関越道で最大30km、中央道で最大20kmの渋滞が予測される。
東京・汐留の映像とともに全国の天気予報を伝えた。
あすから1週間の注目ニュースを紹介。ノーベル経済学賞の発表、フランスで高校生らの大規模デモ、国会予算委員会など。
岸谷蘭丸はフランスのデモについて、他人事ではないとコメント。高尾美穂は国会予算委員会について、簗大臣の話題に集中しないようにしてほしいとコメント。
