- 出演者
- 川北茂澄(真空ジェシカ) 出井隼之介(ヤーレンズ) 楢原真樹(ヤーレンズ) ガク(真空ジェシカ)
オープニング映像。
レポーターは調理師免許を持っていて料理上手芸人の別府ともひこ(エイトブリッジ)。やってきたのは東高円寺の中華料理店「満州王」。店主は中国・満州出身。創業31年。王さんが1人で切り盛り。ダウンタウン松本も常連。仕込みから閉店まで密着。
店主の王さんが1人で切り盛りする高円寺の中華料理店「満州王」に密着。営業は夕方から早朝まで。メニューは150種類。全て1人で調理。事前に仕込むのは餃子の餡のみで、ほかはその場で調理。1人目の客は千葉在住。常連客は全国にいる。名物はトマトチャーハン。客の要望でメニューを増やしてきた。大谷焼きそばは客の大谷さんが頼んでいた裏メニューがレギュラーになったもの。
店主の王さんが1人で切り盛りする高円寺の中華料理店「満州王」に密着。4人で来ていた客は若手芸人。近くにライブハウスが多いため芸人も多く来る。M-1グランプリで敗退した後輩を激励するために来た。店では洗い物を少なくするため使う皿は最小限。客の奥山さんはバンドマン。近くにライブハウスがあり、11時すぎにはライブ終わりのバンドマンで満席に。ナポリタンは常連だけの裏メニュー。無茶なオーダーでもできる限り対応。タクシーも捕まえてくれる。
店主の王さんが1人で切り盛りする高円寺の中華料理店「満州王」に密着。朝3時でも元気に対応。客の顔はすべて覚えている。過去にあった食い逃げは3回。4時に来た客は翌日昼から仕事。この日は営業12時間、料理53品・ドリンク32杯を提供した。
右手に箸を持ち小豆を移動させながら左手で風船を跳ねさせる「ワンオペ左右チャレンジ」。1回戦は川北vs出井、制限時間30秒。結果、川北は0個、出井は1個。川北はルールを理解しておらず小豆を食べていた。
正しい敬語による謝罪メールを作り、その出来栄えをガクが審査。お題は「敬語が使えず取引先を激怒させてしまったときの謝罪」。楢原の回答は「ごめんね素直じゃなくて 夢の中なら言える 思考回路はショートライナー 井端にとられたよ」。出井は「貴方様が敬語のミス1つで激怒する了見の狭い人間だとは…」「敬語1つで激怒して周りの人間がどれだけ時間を無駄にした?」「お笑いライブに行くお金が浮いた」。川北は「先程は『まーごめ』などと大変失礼の中にあり流石に末締めでした」「今後は『まーちゃんごめんね』と申し上げる機運を高めていきます」「許してクレメンス」。
正しい敬語による謝罪メールを作り、その出来栄えをガクが審査。最も才能がないと判断されたのは出井。観覧客の大学生から暴言を吐かれる罰ゲーム。言われた言葉は「このデブ!」。
番組はTVerで配信。
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