- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 酒井健太(アルコ&ピース) 坪田信貴
お菓子・パン作り専門通販サイト「cotta」を手掛ける黒須社長。もともと子育てを優先するため社長になるつもりはなかったが、転機になったのは妊娠に伴うつわり。寝たきりになり仕事もできず、乗り切ってからは「もう何があっても怖くない」と人生観が変わった。仕事は出産後すぐに再開。社員70名のうち95%が女性。フルフレックス・リモートOK。夫は副社長。いわく黒須社長は複数の作業を同時にこなせるマルチタスクタイプ。家族旅行中に仕事を始めていたことも。
お菓子・パン作り専門通販サイト「cotta」を手掛ける黒須社長。性格は複数の作業を同時にこなせるマルチタスクタイプ。事業を立ち上げたころは無名かつ貧乏で、当時この業界で影響力が大きかったカリスマブロガーを頼った。世界的パティシエにレシピを提供してもらうなどし売上拡大。特に好調だったのは自宅でお菓子作りをする人が急増したコロナ禍。最大の危機はその直後。売上を出せず株価も暴落、一時は売却も考えたという。「お菓子作りしたい人を応援する会社」という原点に立ち返り改善を重ね、現在の売上はコロナ禍前以上に。次に挑むのは実店舗の出店。
スゴ腕社長の黒須綾希子さんを取材、家に帰宅したがスタッフが撮影準備中に会食へ向かった。ココがスゴい3「チャンスを逃さない行動力」。イベント打ち上げで集まった大勢の社長に黒須社長について聞くと「とにかく行動力がすごい」「睡眠時間3~4時間しかないのに最後まで飲み会にいる」などと話した。黒須社長は「全部事業に繋がるかもしれないという、事業の1つのキッカケ・ひらめきが欲しい」とした。日曜にはファミリーデーとして親子でドーナツづくりなどをしているという、日曜にギュッと時間を取ることで自分のスタイルが板についたとし子どもとの時間が仕事の活力になるということ。
坪田信貴さんが教える社長に必要な要素とは「起業したいと相談を受けるが「社員とか抱えるのにその人たちの人生を背負わないといけない」という人がいるが社長は従業員の人生を背負ってない。背負われなかったらその人動けないかっていうとそんなことなくて、とはいえ仲間だから簡単に切っていいとかそういうことじゃない。そこまで背負うことじゃなくて」と話し自分が従業員のとある存在になればいいと話した。
坪田信貴さんは「社長が従業員たちの憧れとか光みたいなのになればいい」などと話した。紹介した3人の社長について酒井さんは「みんなパワーがスゴい、パワフルで攻め手を忘れない」とし平子さんは「1回ウケたら他9現場はスベっていいって思っちゃうもんね」と応えると「これじゃダメなんですよねやっぱりね」などと話した。
