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オープニング映像。
岩手・秋田にまたがる八幡平は標高1600m。頂上付近にあるのは藤七温泉。冬場は雪で閉鎖され営業期間は4月下旬から10月まで。宿泊棟は木造2階建て、客室23室。初代の主が山歩きの最中に発見したのは藤七温泉。現在は登山客に人気。備え付けの鐘を鳴らして宿があることを知らせる。風呂は混浴露天風呂。源泉が湧き出す山肌にそって湯船が作られている。泉質は単純硫黄泉。温度は場所によって異なる。地面がむき出しになっていて泥に触れるところも。
岩手・秋田にまたがる八幡平の頂上付近にあるのは藤七温泉。宿の名物は濃厚な硫黄泉を利用して作られる「温泉たまご」。硫黄の成分により真っ黒。ほのかに塩味も感じられる。夕食は地のものをふんだんに活かしたバイキング。
岩手・秋田にまたがる八幡平の頂上付近にあるのは藤七温泉。宿泊者専用露天風呂は見晴らし抜群。
秋田・蒸ノ湯温泉は標高1100m。山間にある一軒宿「ふけの湯」は江戸時代初期創業。館内は古き良き温泉旅館の雰囲気が残る。浴室は大自然の中、木で囲われている。混浴露天風呂はここでは「野天風呂」と呼ばれる。泉質は単純硫黄泉。源泉は90度以上。樽型の湯船はちょうど1人が入れるほどの大きさ。地元で使われてきた味噌樽を再利用。豪快な岩風呂も。宿周辺のいたるところで源泉が湧く。名称はこのあたりで湯治が行われていたことから「人を蒸かす」に由来。岩場は高温の源泉により天然の岩盤浴になっている。
秋田・蒸ノ湯温泉は標高1100m。山間にある一軒宿「ふけの湯」の夕食で振る舞われるのは旬の食材を生かした料理。「山ぶどうの砂糖漬け」は宿で長年漬け込んでいるもの。天ぷらに使うのは山菜。イタドリは古くから生薬として用いられてきた植物。「八幡平ポーク」は地元のブランド品。
秋田・蒸ノ湯温泉は標高1100m。山間にある一軒宿「ふけの湯」の内湯は内装にヒバをふんだんに使用。爽やかな木の香りが漂う。泉質は単純温泉。露天風呂併設。
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- 秋田県蒸ノ湯温泉蒸ノ湯温泉 ふけの湯
岩手・新安比温泉にある宿「静流閣」。大浴場は男女別。お湯は茶褐色。塩分を豊富に含んでいて、湯船の温度は42度ほど。源泉が低いので熱いお湯を加えているが塩分濃度は0.9%と高め。源泉はこの倍以上濃い。外には温泉ではないが半露天風呂がある。
